テラーノベル
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死ネタ
BADEND
⛄️🍌付き合ってます
⛄️🍌シェアハウス
⛄️おんりーっ!ずっと前から伝えたいことあって…
俺、おんりーのこと好き…///良かったら付き合ってくれん?
君にそう言われた時、俺がどんなに嬉しかったか、どんなに夢見ていたか、君は知らないだろう
⛄️と一緒に住んで、メンバーからも祝福されて、今までにないくらい幸せだった
あの日までは
🦍から電話だ、出てみると珍しく焦った様子の🦍が
『🍌っ!⛄️がっ…⛄️がっ!』
事故にあった、🦍の口からその言葉を聞いた瞬間理解が追いつかなかった
しばらくの沈黙が流れ🦍から病院と病室を教えてもらい、流れるように病院へ着くともう先に来ていたのか🐷と🍆が沈んだ顔で椅子に座っていた
その横にいる君を見た瞬間俺は気づいたら駆け寄っていて目からは大きな雫が流れていた
しばらくして🦍と🐱も来て、みんなで⛄️を囲って祈った
どうか大事になりませんように
どうかまだ逝かないで…
一人で家に着くとどっと寂しさが込み上げてきた
2人で並んで笑いあったソファ
君が一生懸命作ってくれたご飯を食べたテーブル
無駄に大きく感じるベット
全てが君がいないことを感じさせた
君のいない生活はどこか物足りなくて
君のいない撮影は調子が出なくて
少しでもいいから君のそばに居たくて毎日病院に通って今日あったことを話した
それでも君は起きてくれないんだね
また一緒に笑いたいよ…
ねぇ『おらふくん』
君がいない生活から1ヶ月後⛄️の母が病院へきていた
嫌な予感がした
今まではまだ希望があったのに
今日君は命を絶ってしまった
君の葬式にはたくさんの人が来て
🦍社関係のマネージャーさん、⛄️の親族、メンバー、⛄️の仲の良い友達
たくさんの人が君の死を悲しみ、泣いていた
その中どうしても現実を受け入れられなくて俺は泣けなかった
数日後
俺はいい計画を思いついたんだ
君がそばにいてくれないなら
俺が君のそばに行けばいい
そんなことを考えながら俺はフェンスに手をかけた
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