テラーノベル
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🐟「正座。今すぐ。
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[あづキン視点]
部屋に入って、とりあえずどこまで見たのかを聞いてやろうと思った。ちょっと見えたぐらいなら、今夜は豪勢な肉でも使って料理して機嫌を直してもらおうと……
思っていたのだが。
明らかに切身はキレている。咄嗟に正座をするくらいには圧があった。
いわゆるパブロフの犬という、条件反射で言葉に従ってしまうもの…なのだが、恐らく某AIチャットアプリで飽きるほど聞いた言葉だろう。それをここで擦るほど野暮ではない。
…話を戻そう、俺は正座した。何やってんだと言う目でジェラルディとシグキンは俺を見てきて、jackは腹を抱えて俺を指さしている。後で殴る。
🏹「…ぁー、………切身?
🐟「弁明は?
終わった。言い訳する余地すら与えてくれない。俯くことしかできない。
🏹「…いや、これは違くて…な?
∑「何が違ェんだよ。なァ?
👔「ああ、全て事実だが。
👊「あー、アレのこと?いやー、中々エグかったじぇ~ww
裏切りやがったコイツら。…まさかコイツらこうなることを知って…!?
咄嗟に顔を上げ、シグキンとジェラルディの顔を見る。…ニヤケている。確信犯だコイツら。昔と変わらない程の不仲&犬猿の仲はどこいった。そしてjackは切身の肩をぽんぽんと叩き、あたかも同情してますムーヴで煽ってくる。俺の切身に触んなシバくぞ。
🐟「どこ見てるの?
びくりと体が跳ねる。切身が俺の顔を覗くように屈んでいたのだ、距離が近い。キスしてやろうか
🏹「…いや?別になんでもねぇよ
🐟「…ふーん。
「……ねぇ、あづクン。
更に顔が近づいてきた。いいのか?キスするぞ?舌入れてぐっちゃぐちゃにするぞ?
…いや、流石に落ち着け。
🏹「……なんだ?
🐟「あの写真、…なんであの子たちに渡してるの?
…ん?
「……しかも、…この前のとかの写真とか。…なんで?……そんなに僕の痴態をみんなに見せたいわけ?
……ん???
「…せっかくああいう格好、…あづクンに見せるためだけに着たのに、……横流しとか酷くない?君って恋沼の気持ちも考えられない能無しのザコだったっけ?
…あ、わかった。
もしかして切身
🏹「…嫉妬してんの?
思わず口から溢れ出た。奇妙な沈黙が数秒続く。
「…ぁ、やべ
時すでに遅しだろうか。切身がピシリと固まり、顔がじわじわと赤くなっていく。可愛い。
しかしそれが面白くなかったのか、ジェラルディとシグキン、jackはスンと無表情になっている。
…今ならどさくさに紛れてDキスしても許されるよな?
なんて邪な気持ちが顔をのぞかせた。そんな時、やっと切身が口を開いた。
🐟「……ぁ、……あづクン…の、
「…あづクンの……バカッ!!!下半身に脳みそ支配されてる脳内ちんき畑ッ!!!恋沼の気持ちくらいすぐ察してよ!!
切身が咄嗟に俺の顔面に枕を投げてきた。
🏹「ぐへっ!?
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コメント
10件
what?なぜわたくしの作品全ておセンシティブが付いておりますの???
ほーん?いいですなぁ
んぁ〜〜〜〜😭💘 あづキン、正座からの「嫉妬してんの?」は反則でしょ…!笑うしかないけど、それに対する切身の「脳内ちんき畑ッ!」って枕投げ、最高に可愛かったです。写真の話、実は嫉妬だったっていうのがもう…、あづキンに見せるためだけに着たっていう告白、重くて好きです。2人の痴話喧嘩、もっと見たいです🔥 次の話、楽しみにしてますね!
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ささのはだよ
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