テラーノベル
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「う〜ん」
家に帰ってから僕は自室のふわふわのカーペットに腰を下ろす
鞄はベットの横にある棚の上に置いて。
さて、ここで疑問がある
「あのさ…」
「なんで元貴君と若井君が
僕ん家にいるの?」
さっき帰り道違うから別れたはずじゃん!
なんでいんの!?
「涼ちゃんと居たかったから」
「涼ちゃんの家来てみたかったんだよねー」
若井君は、僕の部屋を歩き回って勝手に散策している
元貴君は、僕の隣に座って離れない
「ねね!今日涼ちゃんち泊まって良い?」
「はぁ?何言ってんの…。」
いや、うちの親今旅行中で居ないから良いけどさぁ…
「若井が泊まって良いなら僕も良いよね?」
無言の眼圧
「ん…、まぁ、いいけど…」
「服とかどうすんの…」
よし!これで帰らせる作戦
「取ってくる」
敗北
元貴君頭の回転早すぎでしょ
「よっしゃー!俺が一番!」
そう言って自分の鞄を持たずに部屋を飛び出す若井君
「あ!ちょっ!」
元貴君が慌てて追いかける
これで部屋には1人
距離感バグりすぎでしょ…
あの2人
あけおめ!!
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続きが楽しみ!