テラーノベル
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こんにちは、かなです。
一週間ぐらい上げなくてすみません。
宿題全然終わってないし、推しの周年近いしで、後は普通にサボってました。
てか、今日のオリ曲メドレーめっちゃ良かったですよね!!
シクフォニ知らない人も一回だけ聞いてみてください。
今日は、短編です。(学パロ、兄弟設定)
俺はLAN。
そこら辺にいるただの高校生だ、じゃなくて今すごく忙しいです。
何故かって?生徒会の仕事が終わらないからだよ。
「あ~〜終わんね〜」
「らんらん、そんなこと言うんだったら手動かして」
今俺に注意した人は、ないちゃんて言って俺のにいちゃん。
「そんなこと言うんだったらない兄も手伝ってよ!」
「知りません、らんらんが仕事忘れて遊ぶからでしょ」
「兄ちゃんひどい〜」
「ひどくないです、もとはらんらんが悪いんだからね」
「てか、こえ兄は?」
「あの人も遊んでる」
「わ〜おやばいね?後で叱られそう」
「ほんとに、お前ら家に帰ったら説教な?」
「嫌だよ〜ない兄怒ると怖いもん」
「怒らせてんの全部らんらんとか、ちむのせいだからね?」
「何のことだろうな〜〜」
「そうそんな反応するなら思い出すまで叱ってあげようか?」
「ごめんなさい(即答)」
「分かればよろしい、それと学校でない兄、こえ兄呼びやめてって言ってるじゃん」
「つい癖でごめんなさい(_ _;)」
「反省してるんだったらいいか…」
「ない兄って所々俺らに甘いよね?」
「まあ、たった二人の可愛いい弟だからね〜」
「さらっと恥ずかしいこと言わないでよね」
「何照れてんの〜?」
「うぅ//嬉しいから仕方ないじゃん!」
「あははっwwかわいーね?」
「失礼しまーす」
「あっ…やっほー!こえ兄!」
「やっほーらんらん!」
「元気でいいね〜二人とも!」
「今更だけどよく俺ら三人が兄弟ってバレないね!」
「まあ、バレないように隠してる訳だしバレてたら意味なくない?」
「でもさー俺達恋人にも伝えてないじゃん?」
「だよね〜流石に伝えないとかな?」
「まだいいんじゃない?」
「それにさ?俺達兄弟だから距離近いじゃん?」
「「うん?」」
「そのお陰であいつらそれで嫉妬してくれるからいいじゃん!」
「うわ策士だ!」
「そうじゃん」
「二人とも酷い!」
「まあ、らんらんのその考えはいいね!」
「確かにね」
「でしょでしょ!」
「言うのは、まだ先かな」
「そうだね!」
終わりです。
おつかな〜!
しゃむ
35
紫音
7,539
コメント
1件
第1話、読了しました! 兄弟三人の掛け合いがすごく微笑ましくて、思わず頬が緩みました。特にない兄が「たった二人の可愛い弟だから」ってさらっと言うところ、もう…好きです。あと、嫉妬させるためにあえて兄弟だって隠してるっていう策略、ちゃんと計算してるところが可愛いし、ずるいですね(笑)。短い中にほっこりする関係性がぎゅっと詰まっていて、続きも気になります!お疲れ様でした🌷