テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
903
くゃ
1,097
り う 𓂃 𓈒𓏸
晴明に会いたい。
そう思ったのは何回だろうか。
晴明が死んで、何百回、何千回、万回と
佐野 『 晴明に会いてぇ … 』
と思ったのだろう
晴明が死んでから、
恵比寿が担任になった。
国語も恵比寿がするようになった。
晴明が死んで数ヶ月
アホ毛が特徴的で、
泣き虫で
よく笑う
行動は馬鹿なくせに頭いい
そんな奴が転校してきた
「 よろしくです ! 」
そんなやつの名前は
安倍晴明 。
あのアホ毛教師と同じ名前だ、
佐野「 あの馬鹿と同じ名前 …(小声 」
そんなわけがない、そう思っているのに
期待してしまっている、自分がいる
恵比寿が晴明に声かけた
恵比寿「安倍くん、学園長が呼んでるよ」
と言うと、
晴明「はいっ!わかりました!ありがとうございます!」
って言っても去って行った
あいつに似てる、仕草も、声も
佐野「 ッ … ( 泣 」
俺は思わず泣いてしまった
豆「佐野くん大丈夫!?」
豆がそう声かけてくれた
大丈夫だけど、大丈夫じゃねぇ、
あんなに似てるんだわ、だから、
それで、泣いてしまう
あんなそっくりさん、見ると
佐野「嗚呼…あの馬鹿が帰ってきたみてぇだな」
俺が独り言が聞こえて、
入道と座敷が言った
入道「苗字も性も一緒、なんなら、特徴のアホ毛もある」
紅子「とんだそっくりさんだな」
佐野 『 本当は 、 そっくりさん 、
じゃなくて 、転生してきた
晴明がいいけどな、 』
そして、晴明が来てから、何日か経った
そうするとあっちから声を
かけてきてくれた
晴明「えっと…、佐野命クン…!」
俺は嬉しかった、それから、話した。
その時間はあっとゆうまに過ぎた。
それからは良く話すようになった。
佐野 『 嗚呼 、晴明 。
お前が好きなのに、
そっくりさんのこと好きに
なっちまいそうだよ 』
最近 、 佐野くんと話す事が
できるようになった!
今度は凛太郎くんにも、仲良くできるようになりたいなって、思ってる。
凛太郎くんにも声かけたいけど !!!
佐野くんとお話しするのが楽し過ぎて
凛太郎くんに
話しかけれない!!!
晴明 「 明日 、明日こそは 、 」
ほぼ、佐野視点の回想?みたいなのでした。最終的には、
健全的なend で終わります、
えっっどいのは書くのがそもそも苦手なんでできないと思います
では次回
晴明はちゃんとできるのでしょうか
また次回ーーー👋🏻👋🏻👋🏻👋🏻👋🏻
コメント
1件
