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※🔞
ーーーセイトside
ナオヤ「…っ、セイちゃっ..ん」
甘ったるいナオの声
熱を帯びた自分の体と、ナオの視線
気づけばナオを押し倒し馬乗りのままキスをしていた。
…あかん。ここで止めな。もう戻られへんくなる。
そう思えば思うほど俺の体は止まらへん。
ナオヤ「もっとっ..ふっ、ん…」
耳元で聞こえる蕩けたように俺を求めるナオの声に
セイト「…っ、、。」
理性なんてどうでもよくなる。
セイト「..なあ、、ナオ。おれっ、もう我慢できひんよ、、」
目じりに涙を溜めて、もの欲しそうな顔に手を添える。
絞りだした精一杯の抵抗、俺を止めてほしかった。
ナオヤ「セイちゃっん、、」
“好き”
その言葉が聞こえた瞬間、俺は貪るように
再びキスを落とした。
ナオヤ「..あっ、セイちゃっ..ん。」
口、頬、首筋、鎖骨、
ナオの敏感なところを探りながら
ゆっくりと舌を這わす。
胸元に音を立てながら一番敏感な部分を
避けるように口付ける。
ナオヤ「..っやぁ。セイちゃん..んっ。」
今にも泣きだしそうな顔で身を捩りながら
俺の腕を掴むナオ
…あかん。かわいすぎや…。
セイト「…ナオ、?どうしてほしいん..?」
つい虐めたい衝動にかられ、焦らすように
敏感な部分の周りに舌を這わす。
ナオヤ「..んっ。もっ..お願いやからっ、、」
ぽろぽろと涙を流しながら懇願するナオの表情に
思わず“ゾクッ”として下半身に熱がこもる。
…ほんまに。そんな表情どこで覚えてきてん…。
突起を口に含み、下で軽く転がすと
ビクビクッと腰を反らし
ナオヤ「やぁっ、。あっ..ん..。」
声を漏らして両手で顔を覆うナオ
フルフルと首を振りながら
“見んといてやっ、、”と
懇願するナオの下腹部はズボン越しにも
わかる程に濡れていた。
セイト「…ナオちゃん。もしかして..、今のでイッてしもたん..?」
″バシッ″
そう聞くのと同時に腕を叩かれ
思わず笑ってしまう
セイト「ふふっ..いや、ごめんな?ナオちゃんが、あんまりにも可愛いからやで笑」
ナオヤ「…もうっ。初めてなんやから仕方ないやんっ。」
そう言いながら不貞腐れた表情で
ぷいっと顔を背けるナオ
セイト「…」
..はじめて。俺が初めてなんや。
そう思うとゾクゾクと何かが込み上げてきて
セイト「..ナオっ.。」
再び深いキスを落とす。
ナオヤ「..んっぷはっ..セイちゃ..んん。んむっ..」
苦しそうなナオの息遣い
それすらも興奮材料になる
セイト「ナオっ..、好き..。好きやでっ..。 」
そう言いながら何度も角度を変えて
キスを落とし、首筋に舌を這わす
ナオヤ「セイちゃんっ..んっ。な..なおもっ。」
俺の言葉に答えるように首筋に
強く絡みついてくるナオの腕
再び胸元に口を近づけ舌で軽く転がすと
ナオヤ「んっ..! あっ、、んん。やぁっ…」
さっきよりもビクビクと反応しながら
身を捩る
ナオヤ「あぁっ..んっ。セイちゃっ..もう…ねっ、?」
潤んだ瞳で俺を見つめるナオに
理性は全て吹っ飛び
ナオの制服のベルトに手をかける
カチャカチャと音を立てて
緩んだベルト
ズボンを掴んで少しずつ下げると
恥ずかしそうに顔を覆うナオ
セイト「…なぁ。かわいい顔、もっと見せてや..?」
ナオの両腕を掴んで頭上に押し付け
もう片方の手で、敏感に反応している″モノ″を
下着越しにスーッと摩る
ナオヤ「、、あっ..やめっ..やぁんっ、。」
今にも泣き出しそうな目で
顔を真っ赤にしている
セイト「..ナオ、もっと気持ちよくなりたい..?」
フルフルと首を振って抵抗していたナオの
動きがピタっと止まり
小さく″コクッ″と頷いた。
セイト「…」
俺は黙って下着を足首まで下げ
1度イったままぐじゅぐじゅになっている
それを迷いなく口に含む
じゅぶじゅぶと音を立てて
先端を舐めとるとビクビクと
腰を逸らして反応する
ナオヤ「やあっ..だめっ。あ、かんっ…セイちゃっ…おか、、しくなっちゃ…うっ。」
必死に俺の頭を押し退けようとするナオ
セイト「ナオっ..んむっ..気持ちいい?」
ナオヤ「あっ..やめっ。喋らんっ..といてやぁっ…。」
興奮したように身を捩りながら
涙声で声を漏らす
セイト「…なぁ。もういい?」
ナオヤ「…っ。聞かんといてよっ..」
恥ずかしそうにそっぽを向くナオの
後ろにソッと手を伸ばした。
コメント
1件
わぁ…第23話、ドキドキしながら読んじゃったよ…!✨ セイトの「もう我慢できひん」って言葉に全部の想いが詰まってて切なくなるし、ナオの「初めてなんやから」の照れ隠しが可愛すぎて悶えた😭💕 お互いを想う気持ちが全身から溢れてる感じがすごくエモい…!この空気感、湊さんの描写がリアルすぎて息するの忘れたよ…!次も楽しみにしてるね🌸