テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
続きです
神野で永久たちのもとにプロヒーローが訪れたころ、、
雄英では、、
「この度、我々の不備からヒーロー科1年生に被害が及んでしまった事、
ヒーロー育成の場でありながら敵意への防衛を怠り社会に不安を与えた事、
謹んでお詫び申し上げます。まことに申し訳ございませんでした」
「雄英高校は今年に入って4回、生徒がヴィランと接触していますが、
今回生徒に被害が出るまで、各ご家庭にはどのような説明をされていたのか、又、
具体的にどのような対策を行ってきたのかお聞かせください。」
「それは__________。_____________。」
「次の質問です。今、誘拐されている爆豪君、そして敵愛さんについて、
二人は体育祭で見せたように横暴で、片方はヒーローを嘲笑うかのような言葉も見せていましたが
そこはどう思いで?ヴィラン側が、もし二人のそのような性格に注目していたらあなたたちに責任があるのでは?」
と、会見を開いていた。
荼毘の冷たい指先が口内に潜り込み、強制的に吐出を促される不快感。
永久の視界は、生理的な涙と逆流するヘドロで歪んでいた。
背後で爆豪が「やめろ!」と叫ぶ声が、遠くのノイズのように聞こえる。
吐き出された黒い泥が、歪な形を成して脳無へと変貌していく。
その光景を満足げに眺めていた荼毘の腕の中で、永久は薄く笑った。
永久 「、自分よりっ、、弱い相手に、、手、出されるのは、、癪に障るんだよ、っ」
荼毘 「いい顔だ、永久ちゃん。その憎悪、ヒーロー側には勿体ねぇよ」
荼毘が耳元で囁いたその瞬間――。 肺を圧迫するような、圧倒的な「悪意」がその場を支配した。
■■■ 「――失敗したね、死柄木弔」
空間が歪む。 瓦礫の山から現れたのは、顔を装置で覆った男。
オールマイト 「なっ、、!?」
オールマイトの動きが止まる。 プロヒーローたちの間に、戦慄が走った。
AFOは悠然と、荼毘に抱えられた永久へと視線を向ける。
AFO 「敵愛永久。君の両親のことは知っているよ。あんな『屑』の下で、
よくぞこれほど純粋な憎しみを育てた。君のその個性、、『気象操作』。
私が持っていた方が、より有効に使えるとは思わないかい?」
永久 「、、っ、顔面金玉野郎!!他人のモン、欲しがってんじゃねぇよ、、!」
永久が毒づくのと同時だった。
切島 「爆豪!! 永久!!」
上空から、切島、緑谷、飯田、八百万、轟が、個性を組み合わせた大ジャンプで飛来する。
彼らは永久たちの頭上を通過しながら、救いの手を差し伸べた。
切島 「来いッ!!」
切島の叫びに、爆豪は即座に反応した。爆破で空を飛び、切島の手を掴む。
だが、永久は動けない。荼毘の腕が、彼女を離さないからだ。
緑谷 「永久ちゃん!! 手を!!」
緑谷が必死に手を伸ばす。 しかし、AFOの手から黒い触手が伸び、永久をさらに深く引き寄せようとする。
永久 「、、チッ、あいつら、っ」
永久は、上空の緑谷たちを見て、その奥で震える爆豪を見た。
永久 「、、なんて顔してんの、、」
一瞬、永久の瞳に、いつもの無気力さではない「熱」が宿る。
爆豪と目が合った。 彼は、永久が何をしようとしているか、その表情だけで悟った。
爆豪 「やめろ、、やめろ、、永久ぁ!!! ダメだ!」
緑谷 「永久ちゃん!!駄目だよ!!最大出力は君が死ぬかもしれないんだぞ?!?!」
永久 「、、逃げろよ。」
はい、どうでしたか。
父がswitchに見守り設定みたいなンつけやがって、
気分が淀んでる主です。
まじFUCK。
以上、
1632文字、終わります。
あ、あと今日もう一話出そうかなとか思ってるんですけど、
500♡行ったら出します。
え?調子乗んなって?
承認欲求の塊なんです。
コメント
12件
僕も弟がやりすぎてついでに見守り設定つけられたわ、! まって、続きも見てくる
油断油断(。'-')(。,_,) 今回も良かったよ!続きたのしみにしとるねー! うちはSwitch見守り設定付けられてない〜 兄は付けられとったけどうちはSwitchのゲームはあつ森ぐらいしかせんし、あつ森はお父さんも一緒にやっとるけん「るかは付ける必要ないね」ってなってつけらんかったよ〜 自慢になっちゃったけどごめんね💦
面白かったです!! 私も、Switchに見守り設定つけられてる…