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読了しました🌙 引っ越し前夜の家族のやりとり、めっちゃほっこりした……特に一歩くんの「オンラインでもできるし」ってフォローに、零くんが「え?」ってなる流れ、優しい兄弟だなあってじんわりきたよ。新メンバーとしてM!LKに入ってからの雰囲気も自然で、宮浦さんの「君が一番上手い」には私も胸があったかくなった🥀 最初タイトルが#4で戸惑ったけど、本文は5話目なんだね。零くんの緊張と周りの温かさが伝わる回だったよ。続きが気になる〜
エセ関西弁注意⚠️
引っ越しの日の前日
夜🌃
にこ「いよいよ、明日は東京か〜」
零「やり残したことはない〜?」
一歩「あ」
にこ「なにかあるの!?」
一歩「いや、普通に友達と遊ぶ予定だったから」
零「えぇ!?ごめんな💦約束守れてやれなくて」
一歩「いや、別にいい。この間も遊んだし」
零「でも、友達は1日でも多く遊びたいだろ」
一歩「オンラインでもできるし…」
零「え?」
一歩「いや、普通に友達ん家でゲームするだけだったから」
零「あー…なるほど?」
にこ「ほんとは、お兄ちゃんのためだったりして」
一歩「は?」
零「そうなのか!?」
一歩「いや、ちが」
零「ごめんな😭俺に気を使わせてしまってぇぇぇ😭」
一歩「いや違うって!大丈夫だって!」
お父さん「賑やかだな」
にこ「あ!お父さんおかえり!」
お父さん「ただいまそれで?なにがあったんだ?」
にこ「お兄ちゃんがさぁーーーーーーー。」
お父さん「ーーーーーーー!」
東京
In new home
にこ「やっとついたー!」
一歩「にいちゃんは家別なんだよね?」
零「うん」
にこ「お兄ちゃんといたかったな〜」
お父さん「しょうがないじゃないか。これから人気アイドルとして頑張って行くんだから」
零「人気アイドルって言われるのちょっと恥ずかしいけど// まぁ、そうだね。」
零「じゃあ俺はそこに行って色々片付けてくるから、じゃあね」
にこ「ばいばーい」
一歩「👋」
お父さん「今日また帰ってくるんだよな?」
零「うん!」
にこ「じゃあ、お兄ちゃんが好きな料理たくさん作っておくね!」
零「ほんとか!?ありがとう☺️」
零「いってきまーす」
とばします
零「ただいまー」
にこ「あ!おにいちゃん!おかえりー」
一歩・お父さん「おかえり」
にこ「今日はおにいちゃんの好きな唐揚げだよー!」
零「ほんとだ!めっちゃ美味そうだな」
お父さん「食べるか」
零「うん!」
家族「いただきまーす」
お父さん「そういえば、明日から事務所?に行くんだよな?」
零「そうなんだよね〜、緊張してきたぁ」
にこ「お兄ちゃんなら大丈夫だよ〜すぐ慣れそうw」
零「そうかな?ちょっと心配…」
お父さん「零なら大丈夫だろ」
零「うーん…まぁ、頑張るね」
家族「ご馳走様でした」
零「俺もう風呂入って寝るね」
お父さん「そうだな。そうした方がいい」
にこ「いってらっしゃーい」
零「あがったよー」
にこ「次入っていい?」
お父さん・一歩「あぁ/うん」
零「俺は寝るね〜おやすみ」
家族「おやすみ」
翌日…
出発
零「じゃあ行ってくるね」
家族「頑張ってね!/頑張れよ!」
零「うん!行ってきまーす!」
家族「いってらっしゃい」
事務所前
零「うわー緊張するー…」
???「あれ?零くんではないか!」
零 バッ(後ろを振り返る)
零「あ!宮浦さん!」
宮浦「いやーM!LKに来てくれてよかった!とても感謝するよっ⭐️」
零「いえいえ、そんな!こちらこそありがとうございます😊」
宮浦「君の歌声が世に広まらないのは勿体無いと思ってね。あのときスカウトしてよかったと思っているよ」
零「いえいえ、M!LKさんの方が歌唱力もありますし、ダンスも上手いですし、歴も長いのでもっと頑張らないとなと思ってます😅」
宮浦「ここだけの話、君が一番上手いと思っているよ」
零「えぇ!?いやいや、それはないですよ!絶対!」
宮浦「あはは!君はもっと自信を持っていいんだよっ⭐️ところで、佐野くん家に入ろうとしてたところかい?」
零「え!?ここって佐野さん家なんですか!?」
宮浦「うん!そうだよ⭐️」
零「えぇ!?結構いいところ住んでますね…」
宮浦「あはは!本人にいいなよ」
零「いやいや!お恥ずかしいですよ。失礼ですし」
宮浦「嬉しいと思うけどなぁ?」
零「そうですかね?」
パラパラ☔️
宮浦「おや?雨が降ってきたね」
零「ほんとだ!」
宮浦「早く入ろうか」
零「あ、はい!」
ガチャ🚪
宮浦「おそらく今は会議中かな?」
零「あぁ〜、週一で会議してるらしいですね」
宮浦「そうなんだよ!ほんとに真面目だよねぇ。僕だったらサボっちゃいそう」
零「いや、ダメじゃないですか」
???「あ、宮浦さん!」
宮浦「お!吉田くん!会議は?」
吉田「丁度終わりました!えっと…君が新メンバー?」
零「あ、はい!えと、神楽零です!」
吉田「みんなー!新メンバー来たよー!」
曽野「えぇ!まじ!…って、この前の子やん!」
零「あ!曽野さん!あの節はどうも🙇」
曽野「いやいや!大したことしてへんよ」
零「いえ、教えてくれてなかったら今頃ここにはいないかもしれないですし」
曽野「たしかに!俺って実はヒーロー?」
零「はい!」
塩﨑「ちょっとぉ‼︎二人の世界入らんといてや!」
零「あ!ごめんなさい。申し遅れました💦私、神楽零と申します!今日からM!LKのメンバーになります!よろしくお願いします!」
佐野「律儀な子来たねぇ」
零「いえいえ!そんなことないですよ」
佐野「いやだって、態度もそうだけど、来てって言ったの10時だよ?今、9時30分だよ?真面目だねぇ」
零「それほどでもぉ☺️」
山中「ていうか、敬語外しな?」
零「えっ?」
山中「これから一緒にやっていく仲間だし俺らも外してるから、外してもいいと思うんだけど」
零「うーん…そうだね!じゃあ、外すね!」
吉田「自己紹介しようか」
吉田「まず俺はーーーーーーーーーー」
零「うーん…なんとなくわかった!ありがとう😊」
塩﨑「逆に零くんに質問コーナーしてええか?」
零「うん!なんでも聞いて!☺️」
塩﨑「じゃあーーーーーーーーーーー」
佐野「質問コーナーおもろいな。これ今度の動画のネタにしない?」
塩﨑「ええやん!しよしよ!」
零「いいよ〜」
曽野「めっちゃええな!」
山中「いいね」
吉田「俺もいいと思う」
佐野「よし!決まりだな。みんないつ空いてる?」
塩﨑「明日は無理やな〜…明後日か明明後日ぐらいでどうや?」
山中「どっちもおーけー」
吉田「俺もどっちも空いてる」
零「どっちも空いてる!」
曽野「明後日空いてる!」
佐野「俺も明後日空いてる」
塩﨑「ほな、明後日やな!」
曽野「投稿はいつにするー?」
佐野「ーーーーーーーーー」
今回はここで切ります!
零くんのお父さんを名前で表記してないのは、一歩くんと混ざっちゃうかなー?と思ってお父さんという表記にしてます!
ちょっとM!LKど新規すぎて口調迷子ですが暖かく見てくださると助かります🙇♀️