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緑茶は飲めないが紅茶は飲める
緑茶は飲めないが紅茶は飲める
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んーと?今日は土曜、で、明日。それは無理だ。もう断るか?
いや、でも蘭の悲しんでいる顔見たくねえ…
と、頭をぐるぐる回転しすぎて糖分(クッキー)を摂取している今日この頃。
で、ついに夕方になってしまったわけ。
気分転換に散歩をしていたら偶然オレに似た高二と知り合ったわけ、で、名前は黒羽快斗というらしい。
なんかどっかで見た顔だな〜と思ったけど、気のせいかと思って話していた。そしたらもう門限を過ぎていたから、黒羽と手を振りながら急いで帰って無事怒られた。
今日は当日だ。なので、最終奥義を使うことにした。(キッドは違うようです。)
そして、自分(新一)のケータイを手に取って、蘭に電話した。
蘭「もしもし?」
新一(コナン)「よ、俺だ、新一。」
蘭「あ、新一‼︎ちゃんと集合時間守ってよね!十分も待ってるんだから。」
新一「それがな〜、事件割り込んじゃって…」
蘭「うっそでしょ!?断れないの!?今すぐに!」
新一「結構身近な人が関わっちゃってたんだよ(嘘)、ごめんな…また遊べる日が来たら連絡するから!それじゃあな‼︎」
ピッ
その頃トロピカルランド…
「もう!なんでこんな時に断るのよ!せっかく3人分のチケット買ったのに…」
園子「まぁいいじゃない?自分の彼氏の活躍を見たら嬉しくなるし…」
「まぁそれもそうね…次はいつになるかしら…」
コメント
1件
海辺さん、第4話読ませていただきました……! 新一が蘭に嘘の電話をかけるシーン、本当に切なかったです……「蘭の悲しむ顔見たくねえ」って言いながらクッキー食べてるのがもう、コナンくんらしくて愛おしいし、でも結局彼自身が一番傷ついてる感じがして胸がぎゅってなりました😢💔 あと黒羽快斗くんがひょっこり出てきたの、まさかのクロスオーバーでめっちゃテンション上がりました✨ 蘭と園子の待ってる描写も、日常の裏にある寂しさがじんわり伝わってきて……続きが気になります🌙