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「嘘と顔」

※色々チューイ

ネタバレあるぞい












































モ「ほッ本当に俺が勝てば借金が返せるのかッッ!」


春「えぇ勿論、ただし負ければあなたの人生は終わりますよ?ニコッ」


モ「そんぐらい分かってるッ!」


春「じゃあ始めましょうかニコッ」


マ)春千夜が嘘を付き始めたのは…、いつ頃だっただろうか、


━━━━━━━━━━━━━━━【マイキー視点】

春「はいッニコッ」


春「じゃあ契約完了ということで…ニコッ」


俺がいつ見ても春千夜は笑ってた、


なんで笑うんだろう。

その疑問が俺の頭にはずっとあった

でもある日、

犯人が俺であることに気づいてしまった。


きっかけは業務室での事、

蘭が荒ぶっている声がしたので様子を見ると…、


蘭「なんで……、何でたよッ!」


蘭「笑っていてもいいことなんてないだろッ!?」


春「……、だって…」


春「マイキーが言ったから…、」


春「王が言ったならそれに従うだろ…?」


俺は気づいた、


「笑えよ、春千夜」


俺だッッ…

春千夜を縛り付けたのは…、


そう気づいたら、今までの俺がした行動は…


マ「三途、お前笑ってるの気持ち悪い」


マ「なんで笑うんだよ…」


春千夜の希望、

その信念を曲げる行い

しかもその信念、いや呪いをつけた本人から言われるのだ、


春千夜からしたら理不尽な行いだ


━━━━━━━━━━━━━━━


あれ…?


笑ってからだよな…、


春千夜が嘘をつき出したのって


春「首相、終わったので行きましょう」


見るとギャンブルをした形跡と


1つの死体があった


春千夜はギャンブルも得意なんだ、


この社会じゃ無かったら、


そもそも傷をつけていなかったら


春千夜は美人だから売れっ子俳優にでもなれただろう




マ「春千夜……、」


ごめんな)ボソッ


春「どうしました?マイキー、」


マ「……なんでもない、行こう」

























「嘘と顔」

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202

コメント

3

ユーザー

性癖に〜⇒( ᐛ )グサッ!!

ユーザー

あれ?最高過ぎない?やばスンギやわ✨

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