テラーノベル
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BL
ショタ攻め&受け
魔法要素
ヒューマンズ系
オリカンヒュ
スタート✴️
リヒト「、、、///それ、無自覚にやってるの?」
シェレ「さぁ、どっちだと思う?♡」
リヒト「ッ、、、もう、知らないからね、、、」
シェレ「今日は好きなだけ抱いてよ♡」
リヒト「途中でやめてとか言わないでよね、、、 」
シェレ「もちろん、、、」
静かな森、梟の鳴き声。夜の森に2人の息遣いだけが良く響いた。
シェレ「ッッ、、、♡リヒトッ♡」
リヒト「力抜いて、、、ゆっくり、、、そう、上手、、、♡」
シェレ「はっ♡あっ♡だ♡だいしゅき、、、♡♡」
リヒト「僕もだよ、、、♡」
少しづつ、夜は明けていった。
シェレ「、、、ッ♡ぁ、、、♡」
リヒト「偉い、、、♡朝まで持ったね、、、♡」
シェレ「、、、えへへ、、、♡」
小さい微笑んで、鈴のように高く、透き通った声で甘えてくる。
リヒト「、、、ほんとに、、、すごいね、シェレは、、、」
シェレ「朝ご飯、一緒に作ってくれてありがとう」
リヒト「いいよ、頼りっぱなしは申し訳ないしね!」
リヒト「、、、ねぇ、少し嫌な話題かもしれないけどさ、僕の家の家族は、きっと心配してると思うんだ。」
シェレ「、、、僕も、考えた。」
リヒト「、、、」
シェレ「でも、僕はリヒトを手離したくない」
シェレ「だから、たまに帰ったら良い」
リヒト「、、、え、、、」
シェレ「今日は家に帰って家族と過ごすといいよ」
リヒト「確かに、、、よし!そうしよう!」
シェレ「、、、うん、、、」
シェレ「、、、そういえば、リヒトの家ってどこにあるの?」
リヒト「うん?えっと、、、森から西に1km進んだくらいの所にある、二階建ての家だよ」
シェレ「、、、あそこか、、、」
リヒト「場所、分かるんだね、、、」
シェレ「何百年もこの森に住んでいるからね、それに、僕はこの森の守護を皇帝陛下から任されているから、だいたいは」
いま、スラッと凄い言葉が聞こえた気がするが、まぁ良いか。
リヒト「とりあえず、今日は僕は自分の家に帰って、家族と相談してくるよ!、、、僕もまだシェレと一緒にいたいからね!」
シェレ「うん、そうしよう」
短くてすいません今回は終わりです
#都道府県ヒューマンズ
成鳥しただいふく
12
#大半は雑談
コメント
1件
のりまきさん、第5話読了しました🌷 夜の森、ふたりの吐息だけが響く静けさの中でのやりとり、すごく雰囲気があってドキドキしました…!「朝まで持ったね」ってリヒトが褒めるところ、優しさ溢れてて好きです。そして朝ごはんのシーンで、シェレが「たまに帰ったらいい」ってリヒトの家族を気遣う言葉をかけるの、相手を想う深さが感じられてじんわりきました。守護の話も気になる展開で、続き楽しみにしてますね🤍