テラーノベル
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3回目投稿!!!
頑張ります!!!!!
取り返すぞー!
りもこんは、今まで目立ってなかったからだと思うけど、実は結構モテる。
俺が昼休み、りもこんを探してたら、中庭にいた。
声を、かけようと思った。
のに。
聞こえてきたのは、俺が1番聞きたくなかった言葉。
「好きです、付き合って下さい」
誰かは分からないけれど、女性の声。
顔を紅くしながら、りもこんに。
告白。
fu「え……?」
今まで、
距離感が壊れるのが怖い
友達のままでいい
なんて、思っていたけど。
fu「……やだよ」
嫌だよ。りもこんが、他の奴らに、取られるなんて。
この時、俺は決めたんだ。
りもこんに、告白する。
りもこんは、断る時に、「好きな人がいる」って、言ってたから。
フラれるかも知れない。
でも。
良い。
大丈夫。
明日、伝える。
fu「……決めたよ、りもこん。」
ふうはやが去っていった。
天候が変わった。
曇りだったのに。
晴れた。
雲が消えていく。
まるで、心のわだかまりが消えた様に。
ふうはやの心と、同じ様に。
風が吹いた。
結構強かった。
風の音で掻き消された、
ふうはやの耳には届かなかった、1つの会話。
「……誰が、好きなの、?」
rm「……ふうはや。」
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#切ない
おんいむ
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コメント
1件
わあ…っ、この展開すごい…! ふうはやがりもこんに告白しようって決心するまで、ちゃんと心の動きが伝わってきて、読んでるこっちまでドキドキしたよ。中庭の告白シーン、あの「やだよ」って言葉にすごく感情がこもってて、胸がぎゅってなった。それにラストのりもこんの「ふうはや」って返しも…! 両片思いって、尊すぎる〜。次回が待ちきれないよ、わらびもちさん!