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#ご本人様とは一切関係ありません
ユト
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コメント
3件
神すぎません?
うわぁ…読み終わったあと、しばらく動けなかったよ… いるまの「俺なんかと付き合ってんの?」って不安が、らんの「いつの間にか好きになってた」って言葉で全部溶ける感じがすごく尊かった。 ツンデレないるまが、らんにだけ見せる甘えたな表情とか、オムライス作ってくれたところとか、もう全部好き。 夜のシーンも、らんの優しさ(手を握って慣れるまで待つとか)がいちいち刺さる…。 「もっかい⸝」って言ういるま、可愛すぎてやばい。続きも読みたいです…❤️
リクエストありがとうございます 🙇🏻♀️
百 × 紫 。
生徒会長 × 不良 🔞
地雷さん 🔙
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📢 「 はぁ … だっる、 」
昼休み、制服の身なりを乱し堂々と廊下の真ん中を歩く。
そんな俺を同級生たちは怖がり、俺を避けるように廊下のすみに逃げる。
正直こんなことにはもう慣れていた、俺の見た目が怖いのは自分でも理解しているし。
📢 「 … 、 」
当然俺なんかにダチというものはいない。
だから毎日屋上に来て一人で飯を食う…最近まではそうだった。
🌸 「 ぁ、いるまー! お待たせ! 」
📢 「 っ、! らん、今日も生徒会やったん? 」
🌸 「 そー、早くいるまに会いたかったんだけど生徒会長だからサボるとか出来ないし、 」
📢 「 お疲れ、笑 」
🌸 「 ん、今日もいるまの弁当美味そ〜、 」
📢 「 食べる ? 」
🌸 「 食べる !! 」
隣にいるコイツは生徒会であり幼なじみ、そして最近付き合いだした恋人だ。
📢 「 … なぁ、らん ? 」
🌸 「 んー? 」
📢 「 なんで、俺なんかと付き合ってんの ? 」
🌸 「 なんでって … 好きだから以外ある ? 」
彼は俺のお弁当をおかずを食べながらそう言った。
いや、まぁ確かに好きで付き合ってるのは分かってるけど。
📢 「 それは分かってんだけど … なんで俺を好きになったん ? 」
🌸 「 なんで好きになったか … ムズいな、いつの間にか好きになってたし、 」
彼は顎に手を当て、考えるような素振りを見せた。
🌸 「 … ぁ、でもいるまはさ、俺だけに見せてくれる表情があるんだよ 」
📢 「 … ? どんな表情 ? 」
🌸 「 安心して、幸せそうにしてる素の笑顔 」
📢 「 … 俺そんな表情してんの、 」
🌸 「 うん、めちゃくちゃね 笑 」
んは、と笑い、あーんと彼の弁当に入っていたミートボールを食べさせてくれた。
📢 「 ぁ、…ん、うま、 」
🌸 「 でしょ、これ冷凍 」
📢 「 冷凍かよ 」
🌸 「 てか今日放課後俺ん家来てよ、いるまのご飯食べたい 」
📢 「 俺の飯 … ? 最近自炊始めたばっかやから自信ないんやけど、 」
🌸 「 いいのいいの、いるまに作ってもらえるだけで幸せだから 」
📢 「 はいはい 、分かったよ 」
そう言うと彼は嬉しそうに「 ん、決まりね 」と笑った。
📢 「 お邪魔 〜 」
放課後、彼の家にお邪魔した。
だが彼は「 ごめん!生徒会の仕事入ったから先に家入ってて! 」と言って鍵を渡してきた。
なので仕方がなく先に家にお邪魔したのだが … 幼なじみだから家に入ったのは何回もあるが、付き合ってからは初めてなので少し緊張する。
📢 「 … 飯作っといてやるか、 」
事前に買っておいた食材をキッチンに並べ、作り方を調べながら慣れない手つきで料理を始めた。
🌸 「 ただいまー! 」
午後18時頃、俺はやっと生徒会の仕事を終わらせ、大好きな彼がいるだろう俺の家へ帰った。
そして家に入った瞬間、いい匂いがした。
🌸 「 いい匂い … いるま ? 」
リビングに行くと、部屋着でキッチンに立っている彼がいた。
📢 「 … ぁ、らん、おかえり 」
🌸 「 ただいま、もしかしてオムライス ? 」
📢 「 そ、お前好きだろ ? 」
🌸 「 うん、好き … ! 」
嬉しくなり、俺は料理をしている彼を後ろから抱き締めた。
📢 「 ちょ、先に着替えて来い、 」
🌸 「 着替えてくるけどいるまを充電 … 」
📢 「 … はいはい、 」
その時の彼の耳は少し赤かった。
🌸 「 美味しそ、 」
部屋着に着替えた彼は、テーブルに置いたオムライスを見ては目を輝かせていた。
📢 「 冷めないうちに食べろ 」
🌸 「 ん、いただきます ! 」
手を合わせ、一口スプーンで すくって ぱく、と食べた。
🌸 「 っ、うま !! 」
📢 「 声でかいわ 笑 」
🌸 「 いやいやマジで ! いるまも食べて ! 」
📢 「 ん、笑 」
ぱく、と食べては手が止まった。
📢 「 … 美味いわ 。 」
🌸 「 でしょ !! 」
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俺の反応を見ては、自分が作ったかのように彼は喜んだ。
🌸 「 俺も料理出来るようになったらいるまに食べさせたいな … 」
📢 「 … 楽しみしてるわ 笑 」
お腹いっぱいになった後、彼が口を開いた。
🌸 「 … ぁ、今日泊まってってよ 」
📢 「 え、いいん … ? 」
🌸 「 うん、一緒に寝たいなー、とか 」
📢 「 … お前、下心あんだろ、 」
🌸 「 バレた ? 」
📢 「 バレバレ 。 」
そう言うと彼は苦笑いした。
🌸 「 でも、俺ら付き合ってんじゃん、恋人とそういうことしたいって思うの、普通だよ、? 」
📢 「 っ、… 」
珍しく真面目な表情をし、テーブルの下で指を絡めてきた。
🌸 「 俺はずっといるまのこと好きだからそういう目で見てきたけど … いるまは違うかった、? 」
📢 「 ちが、くはねぇけど … 」
🌸 「 … けど ? 」
📢 「 … こんな柄が悪いやつ襲っても、興奮しねぇだろ、 」
そう言うと、彼は驚いたように眉をあげた。
🌸 「 俺はいるまのこと柄が悪いなんて思ったことないよ ?」
「 ツンデレで、俺に対しては表情がころころ変わるとこ可愛いって思ってる 」
「 てか … 興奮しなければ家に呼んだりしてないんだけど、? 」
📢 「 …… 、 」
🌸 「 幼なじみだから、いるまのこと誰よりも知ってるし、優しくするよ 」
📢 「 … ほんとか、? 」
🌸 「 もちろん、めちゃくちゃ大事にする 」
📢 「 … ヤって捨てたら、殺す、 」
🌸 「 捨てるわけ 笑 」
「 離す気ないから安心して。 」
📢 「 っ、… は、 / 」
🌸 「 … っ、大丈夫 … 、? ♡ 」
📢 「 ちょ、っと … ゆっくり、 / 」
🌸 「 ん … 、 ♡ 」
彼のモノが俺のきついナカに入ってくる。
締め付けに余裕を無くしながら俺を気遣って慣れるまで待ってくれる。
🌸 「 手、握ろっか、 … 」
息を少し荒くした俺の手を握って落ち着かせようとしてくれる。
だが彼のモノが大きくなっていき、相当我慢していることが分かるが。
📢 「 ら、ん … 動いて、いい … / 」
🌸 「 えっ、でもほんとに大丈夫 … ? 」
📢 「 いいから … / 」
熱いモノが入ってきナカが痒いている、なんて絶対言えないが身体は我慢出来なかった。
🌸 「 … 辛くなったら言って、 」
彼はそう言い、俺の手をぎゅ、と握り直して腰をゆっくり動かし始めた。
ナカの濡れた ぐちゅぐちゅ という音を出しながら一定のペースで動く。
📢 「 っ、あ … ッ、ん … / 」
手を握られ、声が抑えられない。
俺の口から聞いたこともない薄高い声が出る。
🌸 「 っ、… やば、その声 … 腰にクる、 ♡ 」
彼が色っぽい声色でそう言い、少し腰のスピードをあげた。
📢 「 っ 、 ぅ、あ … ッ 、 これやば … ッ 、 ♡ 」
快感で顔が薄らけ ぎゅ、と彼の手を握り、腰を びく、とさせて。
📢 「 ん”っ 、 ん … ッ 、 ♡ 」
🌸 「 かわい … ♡ 」
📢 「 ぁっ 、… あ “ 、 ィ 、っ ” 、 ♡ 」
腰を浮かせ、白液を びゅーと出しナカを きゅ、と締めて。
🌸 「 っ 、… はや 、 笑 ♡ 」
締め付けに耐えながら、 くす、と彼は笑い。
📢 「 っ、うっせ … ⸝ 」
俺がそう言うと、彼はまた腰を動かしはじめた。
📢 「 っ、は … ッ 、 ん 、… ♡ 」
🌸 「 ん … ♡ 」
📢 「 あ “ っ、 … ! 、 ♡ 」
奥を突かれ、腰を びくびくと震わせながら口が半開きになり。
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🌸 「 締め付け凄すぎ … 長く続かなそ 、 ♡ 」
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段々ペースが乱れてき、俺の腰を掴んで腰を動かす彼 。
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📢 「 んぁ … ッ 、 は 、 らん … ッ 、 ィって 、 ♡ 」
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🌸 「 っ 、… ♡ 」
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奥を どちゅ、 と突き、ナカに液体が出された 。
📢 「 っ 〜 、 ん ” 、! ♡ 」
それと同時に俺も絶頂の波にのまれ、身体を びくびくとさせた。
🌸 「 っ、大丈夫 、 ? いるま 、 ♡ 」
📢 「 ん 、 大丈夫 … ⸝ 」
「 … あの、さ 、… もっかい、 ⸝ 」
🌸 「 … ! 可愛すぎ 、 笑 」
「 俺以外に絶対そんな顔しないで 、 ♡ 」
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𝐓𝐡𝐞 𝐄𝐍𝐃 2026 / 7 / 21 .
全小説サムネ変えました 🎀