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皆さんどうも!
初めましての人は初めまして!
いつも見て下さっている人はありがとうございます!
暇人腐れ学生ニートのねこくんです!
今回は【tyhr】で【大好きな貴方とのスタート】でございます!
※地雷の方は自己防衛お願いします。
【注意事項】━━━━━━━━━━━━
×キャラブレ注意。
×誤字あったらすみません。
×変な所あったらすみません。
×ご本人様とは全く関係ございません。
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【表示】━━━━━━━━━━━━━━
×甲斐田…hr
×剣持…mt
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それでは!
𝕃𝕖𝕥’𝕤 𝕘𝕠
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とあるろふまおの収録帰り。
社長は不破さんと、僕はもちさんと帰る事になった。
hr「ぁあ〜ッ」
「疲れた〜!」
mt「お疲れ様です」
特徴がある訳でもない、普通の会話をする。
そんな時間でも、僕にとってはとても幸せだと感じる。
僕はもちさんが好き。
好きになったのは5ヶ月前ぐらいから。
もちさんの事が好きだと気づいていても、特に何もしない。
自分が好きだからと言って相手も勿論自分が好きだなんてある訳ないし、他の人にバレたら避けられるに違いない。
まぁ…逆に寄ってくる人は居なくは無いけど…。
mt「甲斐田くん」
hr「はい!」
「どうしました?」
もちさんに名前を呼ばれ、満面の笑みで返事をする。
mt「ここ、寄りたいんですけど」
hr「え…?」
もちさんが指を指した先はラブホテルだった。
hr「え、な、なんで…///」
僕が顔を真っ赤にしているともちさんが笑った。
mt「なんでって、泊まる為ですけど(笑」
もちさんの言葉に少し残念がる自分がいる。
mt「んで、どうします?」
hr「じゃあ、行きます…」
mt「ふふ、なんか残念そうですね?」
そう言って僕の顔を覗き込むもちさんの顔はイタズラ気に笑っていた。
hr「も、もー!」
「大人をからかうな!!」
mt「随分と間抜けな大人ですねw」
hr「なんだと剣持ぃ!!」
また普通の会話に戻り、少し安心する。
mt「まぁまぁ、ほら」
「早く行きますよ」
そう言ってホテルの方へ歩き出すもちさん。
hr「え!?」
「本当に入るの!?」
mt「はい、そうですけど…」
「今日は1人歩いて帰りますか?(笑」
hr「ぅ゙ッ」
僕は何も言い返せず、もちさんの後をついて行った。
mt「じゃあ先にお風呂良いですよ」
「僕は課題やってるんで」
そう言ってもちさんは自分の鞄を漁り出す。
僕はそんなもちさんにひとつ尋ねた。
hr「あ、あの…もちさん…///」
mt「どうしたんですか?」
hr「そこに置いてあるやつ、気にならないんですか…?///」
僕はベットサイドのコンドームとローションを指さして言った。
するともちさんはニヤニヤしながら答えた。
mt「甲斐田くんは気になるんですか?(笑」
hr「なッ!?///」
「ど、どうでしょうね!!!!/////」
僕は誤魔化すようにそう吐き捨てて脱衣所の扉を荒々しく閉めた。
hr「もう、なんなんだよぉ…///」
僕はそのまましゃがみこみ、そう呟いた。
正直、今日のもちさんは普通じゃない気がする。
いつもはあんな事言わないし、こんな所にも来たりしない。
hr「絶対に何か企んでる…!」
そう思ってたけど…
〜就寝前〜
hr(結局なんにも起こらなかった…)
あの後はもちさんも風呂に入り、楽しく談笑して終わった。
hr(まさかほんとに泊まりに来ただけなんて…)
(ちょっとは何かあっても…)
そうぐるぐると考えていたら、背後からもちさんの声が聞こえてきた。
mt「甲斐田くん、僕の事好きでしょ」
hr「へ?」
いきなりの質問に言葉が詰まる。
否定もできないし、「はい」と答えたところでどう返事が来るかも分からない。
ただ今は自分が傷付くのは避けたい。
hr「も、もちさッ」
mt「撮影中、ずっと僕の事見てて」
hr「それは…ッ」
mt「その度に難しそうな顔してましたよね」
もちさんが自分でも気づいて居なかった行動を次々と並べていく。
mt「僕が他の人と話してると笑ってなかったり、アキくんと話してたら悲しそうな顔だってしてましたね」
「他にも、僕から話し掛けたらやたらと嬉しそうだったり」
「よく名前も読んでましたね」
「他にも、…」
「…」
気付けば、僕はもちさんの背中にぴったりとくっついていた。
hr「そ、そうです…」
「僕はもちさんの事が大好きです…」
もちさんの背中にくっついたまま本当の事を伝える。
どうせ最後になるなら思っていたことを全てぶつけて終わりたい。
そう思った。
hr「もちさんはかっこよくて、優しくて…」
「たまに可愛くて、そんな所を見ているうちに好きになってました」
「もちさんが隣にいる時はずっとドキドキしてました…」
「勿論もちさんが他の誰かと話してるとちょっと悲しくて、このどうしようもない気持ちをどこに捨てようか悩んで泣いた時だってありました…」
「でも一緒に居れば居るほど諦めきれなくて…ッ」
段々と声が震え、目元が熱くなってくる。
hr「もちさん、僕はどうするのが正解ですか、…ッ?」
僕が問うともちさんは起き上がり、僕の頬を撫でた。
mt「泣かないで下さいよ」
「せっかくの綺麗な顔が台無しですよ」
「まぁ、泣いていても可愛いですけどね」
hr「え…?」
僕はもちさんの言葉に目を丸くした。
hr(い、今…)
(可愛い…って…)
mt「ねぇ、甲斐田くん」
hr「は、はいッ!?」
mt「僕は他の誰でもない、甲斐田くんにだけこれを使いたいんですけど」
「甲斐田くんは応えてくれますか…?」
そう言ってベットサイドに置いてあったコンドームを手に取る。
僕は顔に熱が集まるのを感じた。
hr「えッ//な、なんでッ///」
答えは定まっているのに、テンパって取り敢えず質問してしまう。
だがそれに対しても、もちさんは優しく答えてくれた。
mt「なんでって、そのままの意味ですよ」
「因みに僕は本気ですからね…?」
そう言って僕に覆いかぶさり、固くなったもちさんのモノを押し付けてくる。
hr「ぅ、ッうそ…ッ///」
mt「ほんとですよ、」
もちさんの唇が自分の唇と重なる。
mt「どうですか?」
「好きな人とのキスは(笑」
hr「どうとも…言えません…///」
僕がそういうと、もちさんは鼻で笑い、今度は深いキスをしてきた。
hr「ん…//ふッ…///」
薄暗い部屋に自分の声と卑猥な水音が響く。
mt「もう、良いですよね…?」
もちさんの余裕の無さそうな声が聞こえる。
hr「良いですよ…//」
僕は覚悟を決めて、もちさんにそう返した。
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一旦ここで切らせて頂きます!
それでは!
次回でお会いしましょう
コメント
2件
すごく続きが楽しみです。(^○^)