テラーノベル
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大:違う
大:そんなんじゃないし
あー…もうどう思われてもいいや。
大:だから
大:好きなの、分かんない?
涼:…
涼:え?
大:好き
涼:へ?
大:好き
涼:ん?
大:俺と
付き合って下さい。
涼:…っ!
涼:ぼっ、
涼:僕でよければ…
お…願いします…
大:、ぇまじ…?
涼:うん、//
大:え、やばい
大:泣きそう。
涼:なんでよ…笑
そう抱きしめた。
少し小さい体を、強く、逃がさないように。
大:じゃあ…さ、
ちゅっ
涼:んッ…//!
大:離さないからさ、
大:離れないで。
涼:…はい…//
@Somi. 👻🍼
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うんちっち@フォロワー増えろ
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#ご本人様には関係ありません
りょん.
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コメント
1件
わあ、ついに…! 大くんの不器用な「好き」の畳み掛け方、すごく良かったです。照れてるのかと思いきや真っ直ぐで、最後の「離さないから」の台詞がもう…胸に刺さりました。涼くんの「僕でよければ」も初々しくて、二人の距離がぎゅっと縮まる瞬間が丁寧に描かれていて、読んでいて心が温かくなりました🌷