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前の続きです
サイオレです
地雷の奴は逃げろ!
心の声?みたいなのアリです
あ、ちなみに、オレン彼女(ピンキー)いません
サイモン視点
サ「…よし」
オレンを楽しませる準備はできた
あとは、オレンを 待つのみだ
オレンが俺の家に泊まるのはいつぶりだろう
かなり前からの親友だが、泊まるのは4回目くらいだろう
ピンポォォォン!(チャイム
チャイムの音がなり、俺はドアノブに手をかける
ドアを開けると、そこにはまさしくオレンの姿があった
サ「おっしゃ来たか!入れー!」
オ「2度目の邪魔しまーす」
ガチャンと扉の閉まる音が聞こえた
もうこの部屋には、俺ら二人だけ
オ「何する?」
サ「ん〜、ス◯ッチ?笑」
オ「ス◯ッチするか笑」
サ「おっしゃ、じゃああれやろうぜー」
何分、何時間と経過した
オ「また、俺の勝ちぃ!」
サ「クッソ!なんでそんな強いんだよ!」
オ「まぁ、昔からやってるからな〜」
そうオレンは言うと、ふふんと鼻を鳴らした
サ「マジかよ…って、げっ!もうこんな時間だ!」
オ「はえーな」
サ「じゃあ、次で終わろうぜ!」
オ「そうだな!」
サ「そうだ、次負けた奴が罰ゲームやるってのは?」
オ「いいな!お前どうせ負けるけどいいのか?笑」
オレンはそう言うと、クスッと笑ってきた
サ(かわい…♡)
そんな気持ちを抑えながら、次のゲームに移った
サ「おっっっしゃ!!俺の勝ちぃぃぃ!!」
オ「クッソ、!今のおかしいだろ笑!」
サ「いやぁ?気のせいじゃない笑?」
オ「気のせいか…ってなるわけないだろ笑!」
サ「テヘッ☆」
オ「うわぁ…最悪…!」
サ「残念でしたぁ笑」
オ「ウッザ…笑」
オレンは嫌な顔をしながらも、かすかに笑っている
オ「んで、罰ゲームは?」
サ「ん〜、そうだな〜…」
オレンの事を頭からつま先まで、愛してやりたいとこだが
そんな事急にやったら、嫌われるだろうなぁ…
……そうだ…!
オ「決まったー?」
オレンはそう言いながら顔を覗き込んでくる
ったく、そんな行動してるから俺を我慢させてんだよ
…自覚しろよ
サ「おう、決まったぜ!」
俺は息を整えると、言った
サ「俺と付き合うってのは…?」
オ「…へぁ?」
オレン視点
今…なんて言った…?
付き合う…??
何言ってんだ…?
オ「ついに、おかしくなったか、?笑」
俺はそう聞いた
サ「…いやッ、…本気だよ…」
オ「…」
俺は、困惑しながらもこう聞いた
オ「…俺ら…男同士だぞ…?」
サ「わかっ、てるけど…!、俺は…オレンが…好き…」
どうやら、ほんとに本気で言っているらしい
突然、どうしたんだ…?
さっきまで、いつもと同じ関係だったのに、…
サ「…ごめんッ、嫌だったら、俺を叩いて、俺も真面目に考えるから …、」
サイモンは、そう言って俯いた
俺の判断で決まるのか…
でも、親友を叩くとか…流石にできないな…
オ「…」
サイモン視点
オレンの事、困らせちゃったかな…
あぁ゙、どうせ断られるよ…!
そりゃオレン、俺の事恋愛的に見てねぇからなぁ~
サ「ごめんッ!やっぱり忘れ…」
オ「…ょろしく…//」
サ「えっ…?今…なんて…?」
オ「よろしくって言ったんだよ…!///」
サ「ッ…!いい…の?」
オレンは顔を背けながら言った
オ「…いいよ…サイモンならッ……//」
…俺なら…?
サ「それってどういう…」
オ「…ぉれもッ、サイモン事好きだったから…//」
サ「…!」
…ほんとに、これだから我慢させるんだろ
ガシッ
俺はそう思いながら、オレンの顔をこっちに寄せた
オ「…?//」
サ「可愛すぎなんだよ…♡ 」
チュッ
オ「!??///」
オ「んん゙ッ、///」
サ(…初めてなのかな、)
オ「サ…ィモン、!やめッ、///」
オレン視点
サイモンが突然、 接吻をしてきた
オ「サ、ィモ…ン、!なにして…!///」
プハッ
頭が回らないッ…
なにこの感覚…/
息の仕方がムズくて、苦しかったけど…なんか…気持ちい…///
オ「お前ッ、絶対、やった事あるだろッ…///」
サ「まぁ、オレンと付き合う前提で練習したからな、♡」
オ「そぉ…かよ、/」
んだよ…付き合う前提って…//
当たり前かのよぅじゃん…//
サ「じゃあ、またあとで楽しもうな、♡」
そう言うと、サイモンは部屋から出ていった
また、あとで…?
…どぅぃぅことだょ…//
ほんとにマジでリア友見ないで
書いてて自分、キモいって感じたから…
ほんっっっとに見ないでくれ頼む
特に次回見ないでくれ!!
まぁ…他の人は楽しみ…楽しみ?にしててね
じゃバイバイ👋