テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2027年にまたハイキューの映画でるんですね!
楽しみ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後日の学校で
兎「お、あかーしじゃん」
ペコっと会釈だけしてそそくさと行ってしまった赤葦。
「えぇ〜(やっぱ俺にこと避けてる?)モヤっ」
(もう何日もこんな調子だ。モヤモヤする…)
赤(びっくりした)
(もう、あれから気まずくて顔あわせらんない…)
あの後逃げるように家に帰って今でもドギマギしてしまう。
(普通あんな事しないでしょ…//教室戻ろ)
部活中
兎「あかーしナイスレシーブ!」
赤「ありがとうございます。」
ふいと顔をすぐ逸らす赤葦に更にモヤモヤする。
部活終わり
赤葦家着
ガチャ
赤(今日木兎さん突き放しすぎたかなぁ)
兎「おじゃましまぁす」
赤「は?」
「え、あ、え?何でいるんですか…」
兎「ついてきた」
赤「何で!?」
兎「んー?だって…」
ぐいと顔を近づけられて思わずドキッとする。
兎「あかーし最近俺のこと避けてんじゃん」
「なんで?(耳元」
赤「っ…//(ゾク」
兎「ねぇ何で?」
そう言いながら腹部に手を添えてくる。
赤「ふっ、普通あんなことしませんよ!しかも男同士で…//」
そのまま無言でお腹をさすりだす。
赤(この前のこと思い出しちゃう///)
兎「あかーしやだった?」
赤「…//」
兎「気持ちよさそうに喘いでさ、今も思い出しちゃったの?勃ってるよー♡」
赤「あっ、違っ…///」
兎「今日家に誰かいるの?」
赤「いないです…」
兎「もっかいえっちしようよ♡」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
赤葦の部屋にて
赤葦をベッドに寝転がせて上に覆い被さる。
兎「ねぇあかーしって俺にこと好き?俺は好きだよ」
赤「え?」
いきなりの告白に頭が追いつかない
兎「俺と付き合ってよ(チュ」
赤「んっ//」
兎「ね、やだ?俺のこと嫌い?」
赤「いやっその、別に特にないです…」
兎「ふーん、俺のこと好きって言うまで今日やめないから」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4話目終わりです!短くてごめんなさい
243
コメント
1件
神じゃんか