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こんにちは!
今回は受けも攻めもない!
長め!(リスカ&OD表現注意⚠️)
let’s go!
🐇「……カチカチ」
🐇「わ、これうれしッ…」
暗い、電気もついてない部屋で、絶賛エゴサ中の僕。
そこには、『rapアレンジめっちゃカッコよかったです!低音ボイスもとにかく最高!初兎くんの才能が溢れてますね…』とのこと。
よくあるコメントだが、僕を認めてもらえてるようで、とても嬉しい。
🐇「ッ、…」
また、見つけてしまった。画面の右下に短く描かれた文。
『気になって見てみたけど思ったより上手くなかった。時間を返して欲しい』
🐇「時間返してって言うぐらいならコメントすんなよ……」
なんて言い返せたのも束の間。
『rap担当とか言って、全然じゃん』
『カッコつけてるだけ。』
『他のメンバーさんが可哀想』
『こう言う人が一番なんの役にも立たない』
『いらない人だね』
🐇「ッッ…ポロポロ」
あ~あまたやっちゃった。
前に悠くんに言われたんに。
「読んだら傷つくだけなんやから、アンチっぽいのは無視するが一番ええんやで?」
「初兎は繊細で傷つきやすいんやから」
また成長できなかった。
僕はダメな人だ。
ダメな人…
🐇「スッガタッ」
そっと席を立った。
下にはリビングでりうちゃんたちがゲームやらなんやらしてる。うるさくしてはいけない。
🐇「ッ?ガチャガチャ」
以上に荒れてる引き出しの中を利き手であさる。
引き出しを全部引き出して見ることができない。中が荒れすぎて。
🐇「??ガチャガチャカチャッ」
🐇「ッッ!✨」
手に、かちゃ、と長細いものが当たる。取り出すと、そこにはずっと探してたカッター。
🐇「やった、!カチカチカチ」
喜びつつカッターを出すと、先の方が血だらけになっていた。
🐇「拭いてないっけ、?ボソッ」
机からウェットティッシュを取り出し、丁寧に拭き取る。
拭いてないと切れ味が悪くなるから、少し悲しい。
数分して拭き終わると、綺麗なカッターに戻った。
🐇「ふーッ、♡スーッ、ザシュッポタタッ」
綺麗な一本の赤い線。すぐ血が滴った。
🐇「あ、、」
そしてすぐあることに気づいた。
ぼく、、
🐇「白いパーカーやん…」
でももう遅い。可愛い白のパーカーは一瞬で血を吸い込んだ。
ま、落ちるからいいや。
🐇「シューッザシュグサッボタッボタタタッ」
🐇「あ〜、やばっ♡♡」
きもちッッ、♡♡
🐇「うぁ、?ポタッポタッポタッ」
気づいたら、倒れてたらしく、腕からは大量出血。頭ッ、くらくらするッ♡
🐇「あ、そうだ」
ある棚の中から一本の瓶を取り出す。
薬がいっぱい入ってるやつ♡
🐇「ぁ…カラカラカラ」
口の中にいっぱい入ってくる感覚。
🐇「ん、ゴクッ」
一気に飲み込む。そして、また地面に寝転んだ。
少しして、副作用が起こり始めた。頭くらくらしてッ♡体もガックガク♡♡
震えがッ止まらない///
🐇「やばぁい♡♡」
腕からの血も何故か増えて。そのせいで傷口が少し開いた。
🐇「あッ、//あぁッ♡♡」
そこから僕は気を失った。
??「~~…ちゃん、、し…~ちゃ……しょうちゃ…~、しょうちゃん…、…~初兎ちゃん!」
🐇「うぁ?クラクラ」
💎「初兎ちゃん!ボロボロ」
🤪「初兎、!」
🐤「初兎ちゃん…ポロポロ」
🦁「初兎、」
🍣「初兎ちゃん、…」
🐇「んぇ、?」
気付くとみんなに囲まれてた。くらくらしてよく分かんない。
🍣「ギュッ、、ばかッ、馬鹿ッ!!」
🐇「ビクッ」
🍣「何やってんの本当にさぁ!死んだかと思ったじゃんか!こんなッ、こんな状態で!」
🍣「本当にッ、どうしたら良いかって、、、ポロポロ」
🐇「ごッ、ごめん、、ごめんッなさいッッ、、、」
こんな怒鳴るないちゃん、初めてだ。どうしたら良いの、?
🐤「ないくん…初兎ちゃん、痛がってるよ、?離したげなよ、、?」
🍣「え、あッ、!ごめんッ…パッ」
🐇「……」
シーン、、、
🐇「ごめ、ん、、、本当に。もうしないから、、、!心配せんといてなッ、?ニコッ」
💎「ほんっとに、、、____みたい。ボソッ」
🐇「ッッ、?なんか言った?」
💎「馬鹿みたいだよッッ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」
🎲「ビクッ!?」
🐇「いむく、?」
💎「辛いことあったら相談してって、!一番ッ言ってくれたのは!!」
💎「初兎ちゃんじゃん……ポロポロ」
🤪「本当だよ。ずっと笑ってようなって。支えあってこそいれいすって言ったの誰やよ…」
🐇「ッッ、、、」
🦁「頑張りすぎやって。よく僕も頑張らなきゃなんて言っとるけど、初兎が一番頑張っとるんやないん?」
🐤「自分を責めちゃダメだよ。りうらが高3の時、言ってくれたじゃん?」
🐤「自分ができてなくてッどうすんの、、、ポロポロ」
🐇「ごめんッ、、」
🐤「こっち来て、?」
🐇「ッ、?スッ(近づこうとする」
🐇「クラッうあ、!」
🤪「ッ、と〜(初兎を支える」
🤪「くらくらしすぎやで?」
🐇「ごめんッ、ポロッ」
🤪「え、あ、なッ、なんかごめん!」
🐇「フルフルぼくこそッッ、迷惑ばっかかけちゃった…」
🐇「ごめんなさい…(土下座」
消えかかりそうな声で土下座をしても、誰も何も言ってくれなかった。
この空気が、一番怖かった。
💎「初兎ちゃんは、悪くないでしょ?」
🐇「ッッ、!ポロポロ」
🐤「悪いのはアンチでしょ?」
🍣「はぁ〜全く、、w(顔を見合わせる」
🤪「全くやなぁ…w(顔を見合わせる」
🦁「しょうがない……w」
💎「笑わないなら〜…」
🐤💎🍣🤪🦁「初兎/初兎ちゃんじゃない!」
🐇「うぇ、?」
🐤「ラップと笑顔が担当じゃないの〜?」
🐇「あぇ、?」
💎「笑顔が可愛いんじゃないの〜?」
🐇「え、?」
🍣「笑わないならVOISING抜けてもらうよ〜?」
🐇「ッッ…プルプル」
🍣「初兎、?」
🐇「それは勘弁やわ、!wwニコッ」
🤪「!!しょにだが笑った〜!!」
🦁「やっぱ笑顔が一番やわ!」
💎「さっすがないちゃん!」
🐤「最強の脅しだ〜…」
🍣「なんか一人引いてんな」
🐇「ありがとう…ボソッ」
🐇「ありがとう!!みんな、!」
🎲「もちろん!仲間だもん!」