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そこら辺にいるふら
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琉沙〈
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コメント
1件
うわあ、第2話、すごく賑やかで楽しかったです!🤍 両生類とか猿って渾名で呼び合う仲の良さ、伝わってきました。それにしても、破片を拾ってるところにあの子が来て「私の」って…あの湯呑み、村長と湯呑野郎をつなぐための大事なアイテムだったんですね!気になる伏線が回収されそうで、続きが楽しみです。作者さんの気遣いも伝わってきました、ありがとうございます!
元々 そんな 作 る 気 なかったんですが 、
思 ったより 色 んな 方達 が 見 ててくれて
( ありがとうございます )
なんか 申 し 訳 ないと 思 ったので
作 りました !
下手 でも許 して 下 さい !
追記 ) “彼女” とは 相手 を 示 す
意味 として 使 ってるので 把握ヨロ
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦
“貴女が暫く破片を片付けながらモヤモヤしていると”
““ガチャ””
『…あ、両生類。』
“黒髪で三つ編みの少女が部屋に入ってきた”
うおっ珍し、お前がここに来んの
『悪い?』
いや…悪いとは言ってないけどさ
『ならいーでしょ別に、』
うーん…そーだけど……
“貴方は頭の後ろをかく”
『……てか、何してんの地面に這いつくばって、あ,もしかして故郷に帰ろうと─』
故郷が地面でたまるか!!
“思ったより大きな声が出た”
『うるさッ…声量考えろ馬鹿、』
うるっせ、思ったより大きかったんだよ…!!
『態度が?』
声量!!
“2回目の大声”
““ガチャ””
「んー…、うるさい」
『あ,猿』
「酷くない?」
『酷くない』
「いや…うん…そっか,」
“諦めたらしい”
「んてか,さっきの大声何?村長来るよ?」
『両生類の態度がデカかったから』
声量つってんだろ!!
「うるさーい」
それはごめん
「いーよ」
神
『猿の間違いでしょ』
あそっか
「…」
「村ちょ─」
(睨)
「…はいはい,好きに言っときな~」
“そのまま猿(渾名)は部屋を出ていった”
今度お詫びにバナナ持っていくか
『草』
“ふと彼女は貴方の手元を見る”
『…それ』
ん?…あぁ,なんか落ちてあっt
『私の』
………
は?
『だから私の』
お前の?これが?……頭でも打った?
『地獄行ってこいよお前マジで』
いやいや,だって…、…え?なんで?
『村長とあの湯呑野郎を繋げたかった』
…あぁ(察)
“最近,村長と湯呑がいい感じらしい、
何やらお互い好きだとか…、でも本人達は気付いてない”
えそれ面白そう,
『でも今お前割ったから』
………
『まぁ変えあるけど』
神ッ!!
『持ってこよーか?』
持ってきて!!今すぐ!!
『はいはい(笑』
“そのまま彼女は部屋を出る”