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恋人ですけど?

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恋人ですけど?

1 - 第1話 🐰×🐣×📷

♥

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2024年10月20日

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どうも!みなさん!

おはこんばんは!

本日はいつも通りのグクミンです!

それでは!れりご!





_______________

🐰side


🐰『~♪』

僕の名前はチョン・ジョングク

今は朝の8時半

朝食にラーメンを作っている


茹でている間に音楽を流し

ちなみに曲はジミニヒョンのソロ曲[filter]だ。


ジミニヒョンの透き通る美声と

自分の声をハモらせながら作るラーメンは

世界で一番美味しいに決まっている。

たまに踊ったりして楽しい時間を過ごしていたら

何処からか扉が開いた

隙間から除くと

寝起きポヤポヤな寝癖ジミニヒョンが開けてるか開けてないか分からない

瞳で僕を見ている

🐣「そんな大きな音で聞かなくてもいいだろ···、」

🐣「全く。」

と頬を膨らませて

小さく聞こえるか聞こえないかの声で呟いていた

僕はそんなヒョンの声を無視して

🐰『···おはようございます。ㅎ』

なんて平然な顔で微笑んだ

🐣「···おはよ。」

むすとした表情で答えるもんだから

笑いが出そうだった

🐰『っㅋ。ラーメン···茹でてますけど食べますか?』

🐣「···食べる。」

🐰『~ッ···!あはは!ㅋㅋㅋ』

流石に我慢の限界だった

だって、あんな寝癖で怒ってるからㅋㅋ

僕の笑いにたいして更にヒョンが頬膨らます

もう笑いが止まらない

🐣「ちょっ、なんで笑んだよ···!!」

🐰『あ~···ㅋㄱ。ほんと。』

僕はジミニヒョンに近寄り

🐰『なんでこんなに可愛いの。ㅋ』

と頬にそっと口を重ねた

🐣「!?」

ちゅ_っと甘い音が響く

閉じていた瞳を開けると

ヒョンが顔を真っ赤にさせながら

🐣「おまっ···!あっ、う···/」

口をパクパク動かしている

可愛いㅎ

🐰『頬にポッポしただけだよ?ㅎ』

🐣「っ!!/うるっ···うるさいッ!!/」

と何処か行ってしまった


僕はというと満足気に伸びきった麺を

お皿に移した

ちょうど[filter]の曲も終わった

🐰『~♪』

ヒョンが食べるのわかってて

ちゃんと麺を2個分にしたのは内緒ね?

分かった?


🐣「····」

テーブルにお皿を置いて

視線をテーブルから上に上げたら

奥の柱の隣に突っ立てるヒョンがいた

🐰『、どうしました?』

🐣「···あのさ、」

🐰『はい?』

🐣「今日一緒に撮影来てくれない···??」


🐰『···え?』

ヒョンからこの言葉を聞くのは初めてだった

それにヒョンのこの表情きっと何かあるのだろう

🐰『どうして?』

🐣「···~“.」

魅力的な唇をもごもごと震わせてた

🐰『···とりあえずひょん。』

🐰『ここ、おいで』

と自分の隣に来るよう椅子をポンポンと叩いた

コクと頷いて素直に座るヒョンが愛らしい

少し頭を撫でて

本題に入る

🐰『···んで、どうしたの?』

🐣「···実はさ、」

やっと口を開いたかと思えば

いつもの500倍くらい小さな声で話し始めた

🐰『うん、?』

🐣「某ブランドの撮影者のお方がさ····そのっ、」

🐣「積極的···??なんだよね、」

なんて歯切れの悪い言い方をしてきた

🐰『積極的···?どういうこと??』

🐣「前までは···そんなだったのに、いきなり」

🐣「僕の···太、ももとか···耳とか首とか触ってくるようになって···っ」


🐰『···は?』

僕の愛しのジミナに無断に触ってるやつがいんの?

何処の馬の骨だよ。

絶対ぶっ飛ばしてやる

🐣「あっ、もちろん···拒んでるよ、?!」

🐰『じゃなきゃ、困る。』

🐣「あ、はい····」

🐰『···まじ腹立つ。絶対着いて行ってやる。』

🐣「···お願いっ、」

俺でもこんな表情にさせたことないぞ

あーほんと腹立つ

あったら絶対ぶっ飛ばしてやりたいけど

ヒョンのことを考えるとぶっ飛ばしてやれない。

あそこの某ブランドはひょんがお世話になってるからだ

ここで俺が割り込んできたらきっと

ヒョンが困る。

そんなの俺は嫌だ。

美味しいはずのラーメンは

何故か味がしなかった。

きっと味覚なんてものよりも怒りが勝ってるからだ。

🐣「···ごめん。」

といきなり謝り出すひょんに僕は驚いた

🐰『なんで···ひょんが謝るんですか、』

🐣「僕が弱いから···グかに沢山迷惑かけてるもん···」

何を言い出すんだこの子は

俺が

🐰『迷惑なんてそんなこと思ってるわけないでしょ···』

と頭を撫でて

🐣「···ありがとっ、グか···」

俺の肩に頭を置いて呟いている

🐰『···ん。』

🐰『ほら、麺···冷めちゃうよ。』

🐣「···冷めてても美味しいね。グカのラーメンは」

🐰『ふっ···当たり前だよ。ㅎ』

🐣「!、だねㅎ」

それから甘い時間を過ごした後

スタッふが迎えに来た

済ました顔で乗り

スタッフさんは一瞬驚いた表情をしてたけど

ふにゃと微笑んで察してくれた

なんて良いスタッフなのだろう。


隣を見るとぎこちない様子で

座り直したり深呼吸したりするヒョンが居た

🐣「ふぅっ~····」

🐰『···大丈夫だよ。俺がいるから』

🐣「?!」

🐣「···へへっ/ㅎ」












無事着き

中に入り

撮影者と見られる奴にお辞儀し

🐣「はぁっ···じゃあ、行ってきます。」

と沈んだ表情で手を振っている

🐰『···俺がいるからね。忘れないで』

🐣「うん、分かってる···」

俺に背を向けて歩き進めるひょんの背中は

いつもより小さく感じた

抱きしめてあげたかった

キスをしてあげれば良かった

後から後悔したんじゃ遅い。

とりあえず今はひょんが触られないようにしよう


👧🏻(ジミンさん入りまーす。)

📷(は〜い。)

とりあえずあいつだろう。

ひょんが言ってたヤツは。

ふんっ、。その面覚えたからな。

撮影開始と共に僕もひょんと撮影者との録画を始める


終わり_

🐣「はぁっ···」

📷(ジミンちゃん~、今日も良かったよ♡)

とヒョンの肩に腕を回し、そのまま耳へ持っていっている

🐰『···”。』

🐣「あっ···んん、ありがとうございます···、」

📷(···ㅎㅎ)

ヒョンが反発しないのをいいことに好き勝手しやがって

ニヤニヤするんなよ。

ぶん殴りたい···欲を我慢して

とりあえず様子見だ


🐣「んっ、!?」

とヒョンが驚いた表情を浮かべるもんだから

驚いてひょんの後ろをみると

撮影者がジミニヒョンのcuteなお尻を堪能している

ヒョンは涙目になりながら腕を離そうとしている

流石に俺の血管も切れた。

『プチっ』じゃなくて『ブチッ』だったきがする。


🐰『お前好き勝手触ってんじゃねぇよ。』

と撮影者の腕思いっきり掴み

📷(っ、!?い”っ、!!)

🐣「グカッ、!」

📷(んだよっ、!お前!!)

🐰『ヒョンの···』


“恋人ですけど?”_






1話 終





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