テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
急に書きたくなった()
チャットの方で書こうと思ったけど
こっちの方が雰囲気出るかも()
大丈夫だよ/青水
*⑅︎୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅︎*
「ほら、もう寝るぞー」
「明日早く起きてホテル出んと…」
「やだッ…寝たくないッ、」
「はぁ……」
今日はいふくんとホテルに泊まりに来てる
んだ。
けど、僕は寝るのが怖い。
もし、寝てる間に災害が起きたら……?
寝てる間に放ってかれたら……?
みんな僕のこと嫌いになったらッ、、
なんて考えてしまって寝られないし、
最近毎日嫌な夢見るから怖い。
暗闇に放ってかれて、みんな僕から
離れて行く夢……
毎日毎日同じ夢を見てしまう……
けど今日はいふくんが居るから迷惑
かけられない……
寝るのが怖い……
僕が怖がってたら守ってくれる…?
いや、いふくんが助けてくれるわけ
ないか、笑
「は、早く寝よッ……?」
「……う、うん?」
カチッ(電気を消す)
「おやすみ、」
「……」
「ん、ほとけ寝た?」
「…ふぅ…ッ、」
「……?」
「……」
「寝たか……」
「さ、俺も寝よ…」
AM2:55__
「ッ、はぁッッ?!!ポロポロ」
あぁ……また同じ夢見ちゃった、、笑
「はぁはぁッ、っんぅ”ッ…ポロポロ」
うっわッ……僕全身汗でびしょびしょじゃん、
もうやだよーーー……
いふくんは…寝てるよね、
何する…?1人で……
目覚めちゃったし、、
「っ、ポロポロはぁッ、はぁッひゅ、ッ……」
どう、しよッ……息の仕方ってどーやるっけ、
「はぁッひゅッ..カヒュッ…ゲホッゲホッ..ポロポロ」
サスサス……
「はぁッはぁッゲホッ…ポロッ、?」
「へ……?いふくんッ……ポロポロ」
「だーいじょうぶ大丈夫……サスサス、」
「ゆっくり息吸ってな…サスサス、」
「すーーッ..ひゅ、ッ…」
「吐いてー…サスサス、」
「はぁーーッ…ポロッ」
「じょーずじょーず…サスサス、」
「すーー..はぁーッ…ポロポロ..っはぁッポロポロ」
「サスサス……どしたん?なんか怖い事
青月サン🎲🤪💙
1,623
おこめ。@低浮
139
でもあったぁ……?サスサス(背中さする)、」
「うッ、、ポロポロひぐっ……ポロポロ」
「ん〜?ゆっくりでええんよ〜トントン(背中)、」
「んっひくッポロポロ……うぁぁあッポロッ」
「大丈夫大丈夫……トントン」
「落ち着いた…?」
「ひくッ..ポロポロ、、うん…ポロポロ」
「じゃあ、何があったのかお話してくれる?」
「ん〜そっか、」
「ひっくッポロポロ…ぅうッぁあポロポロ」
「んーよしよし、えらいえらい……」
「うぁぁんッポロポロ」
「怖かったね〜…でも、大丈夫」
「絶対にほとけから離れたりしないから」
「んぅッ……ポロポロ、、ギュッ…」
「ギュッ……」
「寝れなくてもいい…一緒に居たら、
離れないってことが分かるでしょ?笑」
「うん…グスッ」
「別にこのまま俺の膝の上で寝てても
いいんだよ..?笑」
「んぅッ……グスッ、、ギュッ」
「ギュッ……」
おやすみ。
絶対に離れたりしないから。
いふくんは朝までほとけくんのことを
ずっと抱きしめて見守ってたとか
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
ぼつ。むり。しぬ。
コメント
7件
ねぇ待って好き