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修学旅行で仲良くないグループに入りました
「 日置 」 『 渡会 』 《 他 》
放課後 _
「 授業終わった 〜 。 やっと帰れる。」
「 渡会は 〜 、やっぱまだだよね 〜 、」
「 今日も先生の話長いのかな 笑 」
数分後_
「 走ってきてるの、渡会 、だよね? 」
「 渡会 〜 !!! ( 手振 」
『 日置 !! ごめん ! 今日は先生の話が珍しく短くて 早く帰れると思ったのに 、』
『 女子達が絡んできて … ほんとごめん。』
「 んん 、全然大丈夫だよ。」
『 ありがと 、日置ってほんと優しいね 。 』
「 そんなことないよ 。帰ろ 」
『 うん 。』
「 ( ほんとは少し嫉妬してるけど 、)」
帰り道_
「 〜〜〜 。」
『 〜〜〜〜 ? 』
「 〜〜〜 」
『 〜〜〜 ?! 』
『 〜〜 笑 』
「 じゃ 、またね 。」
『 うん 、またね 。』
日置の家 _
「 渡会ほんと女子に人気だよな 〜 …」
「 俺も少しは嫉妬するのに … 」
「 んん 、でも 俺は 、彼氏 、だし !! 」
「 気にしないようにしよ … !! 」
渡会の家 _
『 はぁ 、女子達のせいで日置待たせたし、』
『 日置が優しいから許してくれたけど 、』
『 他の人だったら怒ってたんだろうな 、』
『 そういえば日置って嫉妬するのかな。』
『 まぁでも、嫉妬するタイプではないか、』
『 気になるから次の日聞いてみよ。』
『 よし、明日は絶対早く帰る。 』
次の日 _
『 日置 〜 ! おはよ 。』
「 渡会 、おはよ 〜 」
『 日置ってさ 』
「 うん ? 」
『 嫉妬するタイプ ? 』
「 ん 〜 そんなしないと思うよ。 」
『 やっぱそうだy…』
「 でも 。女子達に沢山話しかけられてるのは、」
『 う 、うん 』
「 いやだから … ッ 」
『 そ、そうだよね 、ごめん 笑』
『 ( これは … 嫉妬 、? )』
学校到着_
『 じゃあね 日置 またあとで 』
「 うん 。じゃあね 。」
休み時間 _ ( 結構飛ばしました )
『 日置に会いに行こ 〜 、』
日置の教室へ_
『 日置 〜 、って 、え 。』
ーー ( ※生徒1234とABCは違う人です )
( ABCも男です )
「 ちょ 、くっつきすぎ 笑 」
《生徒A . いいじゃん〜笑( 日置に抱きつく》
「 ( 渡会に見られてたらどうすんの、)」
《生徒B . 日置って可愛いよな 〜 笑 》
《生徒A . うんうん!こんな可愛い友達初めて 〜 ♪ 》
「 まぁそれはど 〜 も 、笑 」
《生徒C . AとBってほんと日置の事好きだよな笑》
《生徒A . いいじゃん別に ♪ ( 日置の頬を触る 》
「 な、なに 笑 」
《生徒A . 日置ってほっぺむにむにしてるよな 〜 って思っちゃって ! 》
「 あんま触んないで 笑 」
ーー
『 ( 日置 、楽しそう 。)』
『 ( はぁ 、)』
ーー
お昼休み_ ( 結構飛ばしました )
「 渡会に会いに行こっ 」
渡会の教室へ _
「 渡会 〜 ってあれ 、いない 、? 」
「 あ 、Dくん 、渡会って 」
《生徒D . 渡会はなんかどっか行ったよ 〜 笑 なんか手伝わされてるんじゃない?笑》
「 そっか わかった 。ありがと 。」
《生徒D . うん ! 》
ーー
「 渡会いないのか 〜 。LI〇Eしてみよ、」
ーー
LI〇E_
「 渡会 〜 今どこにいるの 〜 」
数分後_
ーー
「 既読つかないし。まぁ手伝いされてるっぽいし、仕方ないか 。」
ーー
放課後_
「 渡会は 〜 、いない 」
「 待と 。」
『 日置 。お待たせ 、』
「 渡会 〜 ! 」
「( なんか元気ない、?)」
「 渡会 、どうした?なんか元気ないよ」
『 …… 』
「 渡会 〜 ?? 」
『 …… ねぇ 。』
「 ん ?どうした 、?」
『 俺の家来て 。』
「 えっ ? 」
「 ( まぁ明日土曜日だし、いっか )」
「 分かった 。」
『 …… ( 日置の腕を強く引っ張る )』
「( 強 ッ 、そんな引っ張らなくても… )」
日置は渡会の家に連れて行かれた_
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
はい!ここで終わりです!!
7話お楽しみに〜🎶
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