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⚠橙紫
⚠ちょっとだけR18シーン
▪️地雷さん
▪️純粋さん
ここでさよなら👋🏻゛
夜。
二人きりの部屋は、照明を一つ落としていて、少し暗い。
コンビニ袋を床に置いたあと、俺はソファに腰を下ろす。
橙くんは無言でドアの前に立ったまま、しばらく動かない。
カチッ…、っと。 鍵を回す音。
紫「ん…、橙くん今鍵閉めた?」
橙くんは振り返らず、低く返す。
橙「閉めた方が紫ぁくんはよかった?」
紫「…ッ別に…」
橙「⋯⋯そ」
それだけ言って、橙くんが近づいてくる。
距離が縮まるたび、空気が重くなる_
紫「な、なに」
橙「いや」
そう言いながら、俺の前に立つ。
逃げ場はあるはずなのに、なぜか身体が動かない。
期待しちゃってる自分がいる
橙くんは少しだけ身をかがめて、視線を合わせる
橙「鍵しまってるとさ、
邪魔入らへんやろ?」
紫「…ッ…/」
紫「それってさ…ッ?」
橙「嫌なら今言うてな?」
近い近いッ……
吐息が触れる__
目を逸らそうとしたのに
顎を指で支えられて逃れられない
橙「言わへんのやったら、…な?」
紫「⋯ッ卑怯…/」
小さくそういうと君は笑った
橙「…知ってる(笑」
橙「じゃあ⋯」
橙「もう、戻れへんなッ?♡」
ちょっとだけR18シーン)
紫「んッ…、ふ…゛♡ 」
橙「紫ぁくんッ、気持ちいッ…?♡」
紫「あ…、ッ/きもち゛っ、♡」
紫「いぐいぐいぐッ゛!♡」
橙「俺も…ッイく…”♡」
紫「んんぅ゛~~~♡」
⋯⋯❤︎
end