テラーノベル
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皆が困惑していると1つの声が聞こえた
「デミデミ、」
遠くから引きずる音が聞こえる
「あ、そこの人、出口を知りませんか?」
ユウ先生が話しかける
「デミ」
謎のマスコットは『デミ』という単語以外喋ろうとしない
モニターのようなものが引きずりながら持ってこられる
「…?」
ユイは不思議そうにモニターを見る
モニターが光る
『利用規約』と映し出された数秒後には消えていて、『よいこのルールせつめい』とモニターには映し出された
よいこのルールせつめい
みんなでアトラクションに挑戦して、メダルを集めよう!
最初に十枚集めれるのは誰かな〜?
「フン…バカらし…」
ハヤテは興味がないようだ
「ヒーローが1番にあつめてやるぜー!」
「あつめてやるじぇー!」
シンタとワタルは対象的にノリノリだ
「ふむぅ…サンリオピューロランドにこのような場所は無いはずです…」
マモルは不思議がっているが、少し怖そう
「不思議だね…」
リンリンも同様だ
『あー、またリンリンを見ちゃった』
心の中でユイは嫉妬していた
『マモ君はユイちゃんだけ見てれば良いのに』
そんな黒い感情がユイの中で渦巻いていた
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