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前原 : 『』 磯貝 : 「」
中村 : 〈〉 業 : []
前原side
磯貝 「 だから…… 」
磯貝 「 前原がタイプって事。 」
そう言った磯貝の顔は真っ赤で、まるで茹でダコの様だった。
前原 『 ……ぇ? 』
前原 『 …ぃ、いやまて、それ告白!? 』
磯貝 「 こ、声がでかい!! 」
磯貝はそう言い、教室を飛び出してしまった。
中村 〈 へぇ〜っ、良い事聞いちゃったぁ〜♪ 〉
にやにやしながら、業と中村が近付いてきた。
業 [ 磯貝の反応。あれ多分マジだよ笑 ]
中村 〈 どーすんのさ前原?返事、聞かせてやんないの? 〉
前原 『 ……やべぇ、どうしよ……。俺今日磯貝と帰る約束してる………。 』
中村 〈 もー、その時に答えちゃえばいいじゃん? 〉
前原 『 で、でも…ほんとに告白かどうか……… 』
業 [ 嫌々、だからさっきの反応見て分かんないわけ?前原って意外と鈍感だね〜。 ]
中村 〈 たらしの癖に、好きな人の前ではソワソワしちゃってね〜。 〉
前原 『 ぃゃ、それは仕方な―――』
…………ん、?
前原 『 ……ちょ、ちょっと待て!?俺があいつの事好きって知ってたのかよ!? 』
業 [ はぁ?当たり前じゃん。お前らいっつもお互いの事見てんじゃん。 ]
前原 『 ま、まじか…自分でも無意識だった…… 』
中村 〈 と 、に 、か 、く!今日の帰りにちゃんと返事してあげなよ! 〉
前原 『 ぅ……まぁ、努力はしてみる。 』
俺はドキドキしながら放課後を待っていた。――緊張している気持ちと、楽しみな気持ちを抱えて。
――――――
はい 区切り❗
今回 短いし
急展開 過ぎたね、これ。
いやまあ 自己満 の為 に 始めた から いーんだけどさ 。
急展開 過ぎたから 磯貝side で 始めてみようと思う 😗
んじゃ ばぁい 👋👋
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