テラーノベル
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【▓▓▓▓▓視点】
また目の前で誰かがやられた
グチャっと音がなり、目玉がこちらに来る
まただ、また、守れなかった。
声が聞こえてくる
「お前は何をしているんだ?」
人を守ろうとしている
「守れてないじゃないか。」
そう淡々と事実を告げる声は段々と大きくなってくる
「お前は価値がない。あそこの人間じゃなくてお前がタヒねばよかったのにな」
…確かにその通りだった
彼は俺より何倍も優秀だった
「無能だけがのこって何になる」
…うるさい
「そうやって怒ることしかできないのがお前の弱さだ」
うるさいッ!
そんな事知っているッ!!
「そう言って見て見ぬふりをするのは何回目だ?」
「ッ…」
ログハウスの一部屋である人物が目覚めた
彼の顔は大分酷く、悪夢にうなされていた様子だ
そんな部屋にお客さんが来たようで、彼はベットから立ち上がり扉へと向かう
「は〜いどうした?」
そう彼が言うと、扉の先にいた訪問者は
「…起きてたか、ゲスト」
そう発した、悪夢にうなされていた彼の名前はゲスト1337だ。
そして、訪問者の彼の名前はビルダーマンだった
「流石にな、因みに今は何時だ?」
「…昼の十二時ぐらいだ」
「ワォ…」
ゲストは驚くような素振りを見せる、彼は昨日、23時までには寝ていた筈だ
13時間睡眠というところだろう
すると、ビルダーマンが話をきり出す
「それで…お前、エリオット呼べるか?」
「…え?」
おや、困惑している様子だ、…実際最近エリオットがゲストの部屋を行き帰りしてるからビルダーマンの意図はわかるな
口調変わった…?知りません
「…呼んだか?」
「うわぁ!?」
「やっぱりな…」
そう話している内にご本人の登場のようです
ゲストの後ろにエリオットがッ…
「エリオット!?なんでいつの間に…てかなんで俺の後ろ??」
ゲスト!気づくんだ!!ソイツお前の部屋から出てきてるぞ!!
「まぁまぁ…ゲスト、で。クソ野郎、どうした?」
「お前その呼び方どうにかなんねぇのか?」
「…」
エリオットは基本的に全員と仲が悪い、特にヌーブとビルダーマンだ
マシなのは7n7とツータイム、チャンス、ヴェロニカ、タフ、デュセッカー、か…?
ゲスト?殿堂入りだバカ
「ま、まぁ…ビルダーもエリオットも落ち着けよ、ビルダーはエリオットに何か用事があるんだろ?」
そうゲストが言うとビルダーマンは何かを思い出したかのような表情でエリオットに話しかける
「ヴェロニカがお前を呼んでたぞ」
「は?別に行かなくていいだろ」
「…」
エリオットがそう拒絶すると…ビルダーマンは実力行使に走り、エリオットを引きずった
あ、痛そう、ゲストが諦めの表情してるよ
「はッ!ちょっとはなせ!!」
「うるさい」
「アハハハ…エリオット、頑張れよ」
「…」
エリオットはそのまま帰らぬ人となった__
と、いうのは嘘で、そのままただ連れて行かれただけだった
そうすると少し後にゲストも部屋から出ていった
ゲストが廊下のような場所を歩いているとある人物と出会った
「あ、ゲストさんじゃないですか。」
「お、ヌーブか!」
新たに出会った彼の名前はヌーブだ
「ゲストさん、最近結構部屋にましたけど…大丈夫でしたか?」
「えーっと…なんか…な、」
「…わかりました、できるだけ話したくないってことですね。」
「…ハハ、ありがとうな」
因みにゲストが部屋から出なかった理由は悪夢の頻度が増えた結果、少し病み気に入っていた事だ
少しの間の後、ゲストが口を開く
「因みに今日の試合はあと何回だ?」
「そうですね…多分5回程度でしょうか」
「おぉ…俺だいぶ寝てたな…」
因みに試合は1日に5~25回ある、けれど大抵は15回だ。
その後、ヌーブが何かを思い出したようで、ゲストに話しかける
「あ、そう言えばゲストさん」
「ん?どうした?」
「タフさんとデュセッカーさんが呼んでいましたよ」
「お!それは本当か?」
ゲストは少し嬉しそうな、驚きのような表情を見せた。
それが少し気になったのか、ヌーブが
「はい、何か頼んでいたんですか?」
と、聞いた、するとゲストは
「最悪の場合使う爆弾を頼んでいたんだ」
そう答えた、確か3ヶ月ぐらいかかるって言っていたが…まだ依頼してから1ヶ月しか経っていないはずだ
「そうですか、ならタフさんは適任ですね。」
「じゃあ俺は行ってくる!ありがとうな、ヌーブ!」
「いってらっしゃい」
ゲストはある部屋の前についた
「お〜い、タフとデュセッカーいるか?」
ゲストがそう言いながら扉をノックすると、ドアが開いて
「🪖、😊!(ゲスト、いらっしゃい!)」
「だいぶ遅かったな」
あー、彼らはタフとデュセッカーだ
彼らが扉の向こうで出迎えた
「ハッハッハ、それはごめんな、それはそうと…頼んでたのができたのか?」
「😉(もちろんだよ!)」
「そうか…!ありがとうな!」
「色々弄くってたから説明しないと勝手に爆発すると思う、だから部屋に入れ」
「嗚呼、了解だ!」
そう、一通り話をすると彼らは部屋へと入っていった
部屋の中は何かメカメカしく、色々な爆弾や機械、トラップなどがあった
変に触れたりなんかしたらすぐ爆発してしまいそうだ
「前から気になってたんだが…よくお前が使ってる爆弾の名前ってなんなんだ?」
「…😥(…どう言えばいいかな…)」
「確か…サブスペーストリップマイン?だったか」
「🙂↕️!🎃🥰(そうそう!流石デュセッカー!)」
「へぇ…」
そう、話していた時。
タフが黒色の手袋のようなものを取り出した
「🪖🙏💣️👈️(ゲストに頼まれた爆弾はこれだよ)」
どうやら手袋の様だ、不思議な形状だ
「手袋…?」
「タフが、「試合にも手軽に持っていけるようなやつ…」って言って作ったのがこれだ」
「そうなのか…因みに爆発する条件とか時間は?」
「🧤▶️🫷、⏳️💥!(手袋の中のボタンを強く押すと、数秒経った後に爆発するよ!)」
「因みに秒数は?」
「5️⃣〰️🔟(5秒から10秒だよ)」
そうゲストが一通り性能何かを聞くとデュセッカーが口を開く
「…言っておくが、使いすぎると危ないかもだから気をつけろよ」
どうやら忠告のようだ
「まだ試作品だ、初めての試みだしな。」
「❌🧤▶️🫷、💥、🧵😣(もし、ボタン押してないのに爆発したらごめんね…)」
「大丈夫だ、2人ともありがとうな!」
2人の心配の言葉に感謝を言い、ゲストは部屋を出ていった
早速貰った手袋を付け、自分の部屋に戻っているようだ、きっと寝ていた分、彼の試合はこれから始まるのだろう
その爆弾を使うことになるのだろうか、それは誰にも分からない。
所々投げやりで描きました!!
わぁ…語彙力溶けたぁぁぁ
サバイバー共がまだ口調掴めてない…ので、次は少し短編のお話を何個か各予定です!
キャラの関係性とか…?
それじゃあまた!!
下の・・・は何かバグりました、見て見ぬふりしてください
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