テラーノベル
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雑談しながら歩いて行くと二つ目の観測ユニットが見えてきた。
ボタン
「…観測ユニットようやく2つ目」
ネモ
「はー…はー…中に入って休もうー」
ペパー
「だから言ったじゃねえか」
アオイ
「意外だね〜」
マホロアはふと腕時計を見るが、
エリアゼロに入ってきた時間と変わらない。
マホロア
『…あれ、ここ時計使えないノ?』
ペパー
「…なんか不思議と壊れちまうんだって」
マホロア
『なら空で…って思ったけど雲で見えないシ。』
アオイ
「なんで時間確認するの?」
マホロア
『ネモ先輩もみんなも疲れているようダシ、
今日はここで夜を過ごそうカナって
思ったんだケド………』
ネモ
「今が夜かわからないと。」
アオイ
「別に今日くらい夜に寝なくても
いいんじゃない!?お泊まり会だ!」
ボタン
「…親が心配するだろうからイヤなんだけど」
ペパー
「でもここからだと
まだまだ結構な距離あるぞ…」
ボタン
「まじ…?」
あっ!そういえばあれがあるじゃないか
そう思いカバンの中に手を入れて、
小さく異空間ゲートを開き
お目当てのものを取り出す。
マホロア
『忘れてタ。ジャジャーン。”宇宙時計”』
ボタン
「何そのふざけた名前」
マホロア
『コレはネェ。ざっくりいうと、
この世界線の宇宙の時間が
わかるアイテム。
確かパルデアとは3時間遅れてたハズ…
えーと…今は夕方の5時ダネ』
ネモ
「え!そんな時間経ってた!?」
ボタン
「エリアゼロが何かしら特殊とか?」
ペパー
「そんなことあるか?」
アオイ
「単純に冒険が楽しいし、
ポケモン捕まえたりもしていたし、
時間忘れるほど楽しんでるだけじゃない?」
ボタン
「…そもそもその宇宙時計が壊れてたり
ただの時計なんじゃないの?」
マホロア
『特殊な方法で作られているものだから
壊れてたりただの時計ってことは
ないハズだヨォ。』
アオイ
「うーん…博士いますか?」
【ああ、時間についてだが、
ここエリアゼロでは時間軸が
たまに歪んだりすることがあるため、
今回もそれだろう。
時間は夕方の5時で合っている。】
ネモ
「うーん。ポケモンのせいなのかなぁ?」
アオイ
「とりあえず時間的に早くしないと
夜行性のポケモンが出てきちゃうから
早く観測ユニット入ろう?」
ペパー
「それもそうだな。」
そう話していると「プリン」が近づいてきた。
ボタン
「あ、プリン!
外で見かけるポケモンもいるんだ」
プリン
〔プリ?〕
ボタン
「可愛い……」
アオイ
「可愛い!」
ネモ
「あれ…でもその子…」
ボタン
「捕まえちゃおうかな?」
ボタンはプリン?に近づく
プリン?
〔ぷ…プリぃぃぁあ!!〕
ボタン
「うわっ、うわっー!!」
アオイ
「なに!?なにあいつ!?」
ボタン
「アオイ!戦い戦い!」
プリン?に向かって
アオイのラウドボーンが
歌うと炎の鳥が突撃する『フレアソング』、
ボタンのブラッキーが
『あくのはどう』を放つ。だが…
アオイ
「硬い!?」
マホロア
『うーん。図鑑を確認しても
そんなポケモンはいないネ』
ボタン
「そんなこと言ってる暇があったら
手伝えし!」
マホロア
『分かったヨォ。
テーニャ(マスカーニャ)!』
テーニャ(マスカーニャ)を繰り出す
マホロア
『トリックフラワー!』
マスカーニャの体から飛び出した花びらが、プリン?を包み込むように舞い、
ふわりと攻撃を受けたプリン?は
地面に倒れた。
ボタン
「やった…?倒れたみたい…」 アオイ
「でも…この子、
普通のポケモンじゃないみたい…」
ボタン
「まじなんだったん今の。
はーびっくりした。」
ネモ
「プリンにしては荒々しかったし、
見た目も微妙に違かったよね?」
マホロア
『うーん。今のところは
特殊な環境で進化したとしか言えないネェ』
ペパー
「…とりあえず入ろうぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ネモ
「…どこも似たような感じ。
ここだったら野生のポケモンも
こなさそうだね!」
ボタン
「ねぇ、エリアゼロのポケモンってなんだろ」
マホロア
『なんとも言えないネェ。』
マホロア
『こんな時、ローアがいてくれれば調べられるシ、励ましてくれるのにナァ…(小声)』
ネモ
「………何か言った?」
マホロア
『………エェ?何も言ってないヨォ?』
ペパー
「……俺も気になっていたんだが、
もしかしてコイツらなんじゃないかって」
ボタン
「え?何その本…」
〜〜〜〜読み飛ばしてどうぞ〜〜〜〜
[エリアゼロの怪物]
[エリアゼロには
不思議なポケモンが生息している。
下に行くにつれてポケモンか
どうかもわからないような
巨大で凶暴な生物がその姿を見せ始める。
彼らの猛攻を受けたことで
隊員が致命傷を負い
一時退却することとなった。]
[エリアゼロの怪物]
[観測隊の一人が偶然撮影した写真。
ドンファンというポケモンに
似ているような気がするが
体の大きさや背中の形など
生物的にまったく異なる。
なんと偉大な牙であろうか。]
〜〜〜〜〜〜〜〜
ボタン
「エリアゼロの怪物……!」
ネモ
「ポケモンじゃない……ってこと?」
ペパー
「それは…わっかんねえけど」
マホロア
『品種改良の一種トカ
先天性異常の可能性もあるネェ』
ネモ
「アオイはどう思う?」
アオイ
「うーん…まだなんとも言えないかな」
ネモ
「情報が少なすぎるもんね」
【そろそろ 話しておかねばな】
ネモ
「博士だ!」
【エリアゼロ内に生息している
一部の生物は……今よりはるか昔……
古代のポケモンなのだ】
遥か昔…古代……天翔ける、船…
ペパー
「古代のポケモン……!?」
ネモ
「えー!すごすぎ!」
アオイ
「そんなことできるの!?」
ボタン
「いやいやいや無理があるし……」
まずい。
ローアの技術が渡ってしまったのか?
ドウシヨウ。
ハルカンドラの技術が渡ってしまったら……
もうローアに会えないんだとしたら……
ボク…ボクは…
アオイ
「ロア?
マホロア?
どうしたの?」
マホロア
『あっ…いや、なんでもないヨォ。』
今はその瞳が見れる気がしなくて、
目を逸らす。
アオイ
「そ、そうなの?」
ペパー
「それって…それって、
母ちゃんがずっとずっと…研究してた……」
「完成してたのか!?」
【……ああその生涯を かけてね】
………生涯を…?
ペパー
「……え?」
ボタン
「タイムマシンって……
古代へ、行けたりもするん?」
【ああ可能だ。ただし……
人間ほどの質量だと帰ってこれないがね】
ボタン
「いや怖いし」
な、ならローアの技術ではない…?ノ…?
ペパー
「母ちゃ……」
ペパーは寸前のところで言い直す。
怒りながら。
ペパー
「オマエは何のために
オレたちをエリアゼロに呼んだ?」
【ペパーそれは……】
【可能であれば直接話させてくれ。
実物を見せながら説明できれば
理解もしやすいはずだ】
ペパー「……」
うわぁ…
アー……ペパー君かわいそ………
【ではアオイ。中央のパネルを
操作してロックを解除してくれ】
アオイ
「は、はい」
【ロックが解除されました。残り2/4】
【その調子だ。残りの観測ユニットも
引き続きよろしく頼む】
ペパー
「……なぁアオイ。頼みがある。」
…………
ペパー
「頼んだぞ、アオイ。」
アオイ
「うん。分かった。」
ペパーはアオイにさっきの本を手渡した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ペパー
「しっかし、もう夜なんだろ?」
ボタン
「もしかしてなんとなく時間が早いのも
タイムマシンのせいなんかな」
ネモ
「確かに〜!」
アオイ
「もう夜なんだったらご飯にしよ!
ポケモンたちも疲れてるだろうし」
ペパー
「いいな!オレサンドイッチ作っとくから
用意しといてくれ!」
ネモ
「じゃあ私とマホロアで布団引くから
二人は机用意しといて!」
ボタン
「え、え?」
アオイ
「ほらボタン。行くよ〜!」
ボタン
「ま、待ってよ。本当に泊まるん?」
アオイ
「たまにはいいじゃ〜ん!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ネモ
「うわぁ!ふかふか!」
マホロア
『デショ〜?ボクのトモダチも
この布団がお気に入りだったんだヨォ』
マホロアは普段より
ちょっと声色を高くして言う
ネモ
「ここで色々話しながら寝たいなぁ〜」
マホロア
『いいネェ。それだったらいつもよりも
長く寝れそうダァ!』
ペパー
「お〜い!サンドイッチできたぞ!」
ネモ
「あっ!行こいこ〜!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ネモ
「美味しかったね!」
マホロア
『ごちそうさまだヨォ!ペパー君!』
ペパー
「…言うか迷ってたけどさ、
ペパー君ってやめてくんね?」
マホロア
『ジャア何がいい?ペパーさん、
ペパー先輩、ペパ…』
ペパー
「普通にペパーがいい。なんかムカつくから」
マホロア
『ヤッパリボクへの当たり強くないカイ?』
アオイ
「なんでマホロアに厳しいのさ」
ペパー
「語尾がムカつく」
ボタン
「なんか全て隠しているようで嫌い」
ペパー
「上から目線って感じで嫌い。学年下のくせに」
ボタン
「その笑顔とか黒幕感やばいし」
ネモ
「こら!そんなこと言わないの!」
アオイ
「ボタンも便乗しないの!」
マホロア
『ソーンナこと言われたからって変えるホド、ボクは弱くないヨォ』
ペパー
「こう人を馬鹿にするような感じして嫌い」
ボタン
「自分が友達って思ってる人から
嫌われてそう」
トモダチから嫌われてる…
マホロア
『………お酒飲んでくるネ…』
突然マホロアがカバンから小瓶を取り出す。
アオイ
「言い過ぎだよ!明らかにさ!」
ネモ
「ど、どっからその酒瓶出してきたの!?」
ペパー
「ちょ、まさか今から…?
明日もあるんだぞ!?」
マホロア
『…支障はないヨォ』
小瓶を傾ける。
小瓶の中身が光を反射して、
少しキラリと揺れる。
マホロア
『お酒って…記憶も消せていいよネ…』
ボタン
「いや、未成年だから知らんし…」
アオイ
「早まんないでよ!?」
マホロア
『別に死ぬわけじゃないんだけど…』
ーーーーーーーーーーーーーーーー
マホロア
『全然酔えないヨこれ』
マホロアが5本目を開ける
マホロア
『おかしいナァ、
これ酔いやすいって言ってたノニ』
ペパー
「すげえ飲むなコイツ…」
ボタン
「い、言い過ぎたかもしれない」
アオイ
「いや言い過ぎてたんだよ!?」
マホロア
『あ〜仕事がヤリタイ…』
アオイ
「マホロアって仕事人間なんだ」
マホロア
『…………意外だよネ』
ネモ
「…自分で言う?普通」
小瓶を握ったまま、ふと目を伏せる。
ああ、仕事に追われたり、
ローアのメンテナンスに追われてた日々が
懐かしい。
やりたい…仕事…
ローアにアトラクション作るの、
楽しかったナァ…
プププ王国の頃も楽しかったナァ…
マホロア
『もう酔える気がしないカラ寝よう…』
アオイ
「め、目が死んでる…」
ボタン
「ごめん。言い過ぎた。
ちゃんとマホロアのこと
友達だと思ってるよ」
トモダチ…
トモダチ…
ローア…
ソード達…
カービィ…
マホロア
『…ごめん、寝れる気がしないから
オールするネ…』
ボタン
「なんで!?」
地雷を踏み抜く天才ダヨ。ボタン…
ネモ
「そんな暗い話なんかしてないでさ!
せっかくのお泊まり会なんだから
何か話そうよ!」
アオイ
「ネモ先輩!?」
マホロア
『イイネ。』
ペパー
「いいんだ!?」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ネモ
「ね!みんな年齢いくつなの〜?」
(ここらへんは明確には
決まっていませんので、
鵜呑みにしないように)
アオイ
「14歳!」
ペパー
「17歳だ」
ボタン
「同じく17歳」
ネモ
「16歳!」
マホロア
『意外とバラバラなんだネェ』
アオイ
「マホロアは〜?」
マホロア
『え、数えたことないからわかんないナ。』
ボタン
「親に聞いたこととかないの?」
マホロア
『そもそも親いたことなかったカラ
生まれた年スラわかんナイ。』
ボタン
「………ごめん」
マホロア
『え、何が?』
ボタン
「………気にしないで」
アオイ
「マホロア、でも全然年齢
気にしてない感じだね」
マホロア
『ソーンナモン、関係ナイヨォ。
結局は実力でショ?』
ペパー
「…マホロアって実力主義なんだな」
ネモ
「…もしかして年齢は
マホロアの方が上だったり?」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ネモ
「…みんなはさぁ、
後悔とかあったらどうする?」
マホロア
『急に重いネ』
ボタン
「うち、罪の意識ずっとあるよ…
何度も思い返しちゃう。
あの時、あんなことしなきゃよかったって」
ペパー
「へ〜意外だな。
そんなに気にするタイプだったのか」
ボタン
「は?」
マホロア
『そんなもの、このチョー賢いマホロア様に
かかれば解決だヨォ。』
ペパー&ボタン
「「うわぁうざ」」
マホロア
『まずは、誰かに話すことダネ。
心の中だけに溜め込むと、
重さがどんどん増すヨォ』
ボタン
「でも…うちの場合は………
ガチでヤバいことやっちゃってて…」
ネモ
「え〜?多分大丈夫じゃない?」 ペパー
「お前らそんな
やばいちゃんだったのか…?」
ネモ
「え?」
マホロア
『犯罪なんてボクの方が
勝ってるに決まってるでショ?
それよりも一人ずつ話に来なさいナ』
ボタン
「………悔しいから、絶対勝つ」
ネモ
「私も!」
ペパー
「しれっとオレも含めるなよ?」
アオイ
「勝つってなにさ!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アオイ
「ポケモンともっと仲良くしたいです!」
マホロア
『……好きなもの買ってあげるとイイヨォ。
心の距離も縮まるハズ』
アオイ
「なるほど…それならできそう」
マホロア
『それが悩み?可愛い悩みだネ』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ペパー
「………母ちゃんともっと仲良くしたかった」
マホロア
『仲良くするって言うのは、
どちらからも歩み寄らなきゃなんだヨォ。
お母さんから歩み寄ってこない限りは、
無理だネ』
ペパー
「それは…そうだけど…」
マホロア
『他人の気持ちなんて、
大体の人がわからないカラ。』
ペパー
「…………」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ネモ
「手加減忘れたことある!」
マホロア
「ナンソレ」
ネモ
「なんそれ!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ボタン
「…不正ハッキングしちゃった」
マホロア
『ハッキングゥ?ハッキングなんて
ボクの世界じゃ毎日のことヨ。
たまに自分でもやるシ。
それに、話聞く限り償うチャンス
もらえてるジャン。それだけ幸せでショ』
ボタン
「毎日!?たまにやる!?
どんなとこだし!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マホロア
『ま、ボクに勝てる人は
流石にいなかったネェ』
マホロアは何故かドヤ顔をしている。
ネモ
「マホロアは何をしたの…?」
ボタン
「喧嘩売ったらあかんタイプかもしれん…」
ペパー
「………結局全員マホロアに
説教された感じじゃんか!」 アオイ
「そうだね、なんか全部
スッキリしちゃったみたいな…」
マホロア
『フフフ、解決って言うか、
ボクの勝利ダヨォ』
ボタン
「…意味わかんない」
マホロア
『…イヤ、勝利とか先に言ったのは
ボタンだヨォ?』
ネモ
「どうやったら勝てるのさ!」
マホロア
『簡単ダヨォ。ボクに勝つには、
ボク以上に頭良く、
ボク以上に冷静で、ボク以上の犯罪を……』
ペパー
「無理じゃん!」
ボタン
「全部マホロア基準やん!」
アオイ
「…でも、なんかスッキリしたかも?」
ネモ
「確かに、落ち込むより面白いねー」
マホロア
『そ、ボクの存在だけで
価値があるってコトダヨォ』
ボタン
「…マホロア。怖いけど、ちょっと好きかも」
マホロア
『ヤッパリ、ボクに惚れる人は多いネェ』
ネモ
「もう夜遅いからそろそろ寝ようよ!」
マホロア
『……夜風にあたってから寝るヨォ…ボクも』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マホロア
『レボリュウションフレーム!』
『キルニードル!』
『マホロア砲!』
そう言いながら技を出して
野生のポケモン達を蹴散らす
マホロア
『ふんふ〜ん
たまにはストレス発散しないとネェ!』
まあそろそろ帰って寝ようかな…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ネモ
「お帰りマホロア!」
ボタン
「いま好きなポケモンの話してるん」
アオイ
「早く!こっちこっち!」
ネモ
「私はどのポケモン達も
カッコ可愛いくて好きだよ!」
確かに
ボタン
「うちは絶対ブイズ…可愛いし、
色々な属性があって使いやすいし」
確かに可愛いけどカービィもかわいいし!
ペパー
「もちろんマフィティフだ!
もう兄弟のような絆だぜ!」
兄弟か…ローアったらカービィに
負けて、もう一度出会ってから
なんでか弟みたいになったな…
アオイ
「やっぱりずっと相棒のラウドボーンかな!」
ボクの相棒って言うと
テーニャ(マスカーニャ)かな?
ネモ
「マホロアはどのポケモンが好き?」
マホロア
『ウーン…ボクはネモ先輩と同じく
箱推し気質な気がするナァ。』
アオイ
「でもポケモン入れ替えてなくない?なんで?」
マホロア
『育てるのが苦手だし、
多少は愛着湧いてるからだヨォ?』
ペパー
「…なぁ、そろそろ寝ないか?」
ボタン
「そうだね」
一同
『「「「「おやすみ〜」」」」』
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