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関係性から世界観まで全て大好きだよなくぬちゃんの作品全部‼️‼️‼️ 久々になくぬちゃんの作品見れてうれしい🥹🥹🥹ストコンやってきます‼️
例ありがと~!! 普通に好きすぎた︎💕︎︎今の見てエネルギーチャージしたからストコン頑張る!
え最高すぎます😭最近こういう小説読むのハマってるんです‼️ほんとに最高です🥲小説かける方尊敬でしかないです❕
ストコンの例です
難しかったらこちらの作品を参考にしてもいいです。続きを書いてもいいです。
こちらはノベルで書いていますがチャットで書いても🙆♀️
『 スイート&ビター』
⚠️カイ潔
キャラ崩壊
それでもいいなら⤵︎
「 甘い 」
彼…俺の恋人はいつもそう言う
製菓専門学校 ローズ学園
一流のパティシエを目指して頑張る者が通う学園だ。
俺、潔世一はパティシエになるためにこの学園で学んでいる。
この学園は山奥にあり、全て寮生、そして女子が少ない。
「甘い」
そう言った彼はミヒャエル・カイザー
入学当初から絡んでいて、寮も同室
そして…俺の恋人だ
まだ付き合って間もない
ミヒャは成績優秀だ。勉学も運動神経も…顔も。
そして技術も。
スイーツを作る天才だと学園内では人気者
だけど…彼の作るチョコレートは…
『 苦い 』
俺たちは正反対だ
「…また?」
ミヒャは俺の作ったタルト・オ・ショコラを一口食べて皿に戻す。そして顔を顰めて言う。
「お前のは甘すぎるんだよ」
…あんたのは苦すぎるんだよ
なんて言えない。
自分で食べてみても丁度いいと思う。
コーヒーには砂糖2杯、ミルク1杯。
ミヒャはそれを見るとコーヒーには砂糖もミルクも要らないんだよ
なんて言ってくる。俺はビターなんて好んでないんだよ
今週は2ペアの実習が始まった。
味や好み似た者同士がペアになり、課題に沿ったスイーツを作る。
俺とミヒャはもちろんペアにはなれなかった。
正反対だから
俺は凪誠士郎という人とペアになった。
ミヒャはアレクシス・ネスという人と。
「凪?だよね、よろしくお願いします」
凪は優しく微笑みながら頷く。
彼はホワイトチョコを使ったスイーツが得意だ
そして甘い。
「凪はホワイトチョコが好きなの?」
凪は優しい声で話す。
「うん、なんでだと思う?」
少し笑いながら質問を問いかけられる。
「…ん〜、、」
…
「あ!」
「髪の毛が白いから?」
凪のふわふわした髪を指差す。
凪は俺の指差した腕を掴み、彼自身の髪に持っていく。
そして俺はふわふわの髪の毛に触れている状態だ。凪は微笑みながら話す
「せーかい」
ガッシャン
突然、床に何かが落ちる音がした。
生徒たちが驚いてみている。なぜかって俺も気になり生徒たちの隙間から見る。
落としたのはミヒャだった。
チョコを混ぜるテンパリングを手で滑らせて落としたらしい。
“ミヒャエル・カイザー”
彼は失敗なんて一度もない。チョコを焦がしたことも、スイーツが失策になったことも無い。
そんな彼がテンパリングを落とすというミスを皆は驚いている。
俺も、とても驚いた。そして心配になった。
実習が始まり3日目、俺は放課後厨房で特訓をしている。
凪と話し合い、俺たちは…
甘い ボンボンショコラ を作る。
正直、お酒を使うチョコを作ったことがないので心配だ。クーベルチュールを使い、ガナッシュを作る。テンパリングを行い、空気を入れないように混ぜる。
「あッ…」
お酒を入れすぎてしまった。
お酒を入れすぎたが完成させたボンボンショコラを持ち、寮に帰るとミヒャは俺のベットで目を瞑っていた。
ドアを閉めるとミヒャは目を開ける
「遅い」
どうやら俺を待っていたらしい。
続けて彼は言う。
「また自主練か?」
「そうだよ…凪に迷惑かけられないし」
ミヒャは表情を変えた。テンパリングを誤って落とした時のような表情になった。
ミヒャは俺の手に持っているチョコを奪う。
俺たちには約束事がある。
相手が作ったスイーツは絶対に最初に食べること
俺はお酒を入れすぎたことを伝えようとしたが手遅れだった。
「ん、悪くないな」
どうやらお酒を入れすぎてしまったからか甘さ控えめだったらしい。
「あ…」
10分経たないくらいにミヒャは突然俺を後ろから抱きしめて椅子に座らせた。
顔を上げて見てみると赤くなっている。
ミヒャは俺の肩に顔を埋める。
「…」
突然、俺にキスをしてきた。
「んッ!?」
そして舌を入れてくる
止まらない
「んッ…んふぅッ♡」
熱く、長いキス
ミヒャは俺を見つめながら
「…おれだけをッみろぉッ」
そして眠りに落ちた
ミヒャのスイーツは苦い
彼はいつも俺のスイーツを食べて
甘いと言う。
「違う…」
甘い
甘すぎるよ
ミヒャの方が甘すぎるよ
俺は顔を手で埋める。熱くなり頬は真っ赤になっているだろう。
きっと彼がみたら馬鹿にされるだろう。
俺の頬でチョコは溶けるのだろうか
「甘い」
彼は今日も言う。
俺は今日も彼のスイーツを食べる。
「…ふはッ」
ミヒャは笑い出した俺を見つめる
「ん、お前どうしたんだよ」
気づいたら笑いが止まらなくなっていた。
「苦い」
苦い彼のスイーツ
なんだか今日は甘く感じている。
「…お前が甘すぎるんだよ」
俺はミヒャを見て笑顔になる。
「でも…」
ミヒャの頭にはハテナが見える
「苦いけど…美味しいよ」
俺たちは真逆
でも
それでもいいじゃないか
「…なんだそれ」
ミヒャは鼻で笑う
俺たちはスイーツのように甘く、チョコのように少しビターな関係
「…俺だけを見てろよ」
ミヒャは俺の鼻にクリームをつけながら言った
終了
続き書きたい人は凪に嫉妬してるミヒャを書いてもいいし、逆にネスに嫉妬してる世一を書いても🙆♀️えちえちでも、、💗