テラーノベル
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むちゃちゃ
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本編開始です。
なおside
会社に入社して今日でちょうど2年が経った。そんな今日はお祝いで同期のみんなと飲みに来ている。
ナオ「まじで誰一人辞めずに2年なんてすごない!?」
ドウキ1「奈央テンション上がりすぎでしょ笑」
「お前酔わん人やろがよ〜」
ドウキ2「でもゆーて4人だけどねー」
フウト「てか1と2って付き合ったのマジ?」
ナオ「え!?そーなん!?おめでとーやん!」
ドウキ1「もう2は俺の女だから近寄んなよ😉」
ナオ「うっざなんなん?」
フウト「でも奈央もいるじゃん、ずっとかわいいかわいいって言ってる彼女が」
ナオ「詩希ちゃんね、あの子はもう彼女の域超えちゃってるから」
フウト「えー、独身俺だけやんしんどー」
ドウキ2「大丈夫だって、風斗も顔はいいから金髪の夜中ドンキにイモってる系の女なら釣れるよ」
ナオ「偏見キツすぎるでしょ笑」
他愛もない話だけで酒は進むもので、1と2は1が「2が変な男に絡まれたら嫌」っていうしょーもない理由で帰ってしまった。
残ったのは私と風斗だけ。風斗は結構潰れてるし。顔真っ赤だよ。
ナオ「風斗さーん、帰るでー」
フウト「えー!、もう一軒行こうよ〜、帰りたくないし、」
ナオ「ふたりはさすがにおもんないよ笑」
フウト「なんでよ〜、いーやーやーふたりでいいし」
ナオ「私が嫌」
フウト「つれねーなー、」
フウト「、ねぇ奈央?」
ナオ「なに?2軒目は行かんで?」
フウト「違ぇよ、多分(小声)」
ナオ「多分ってなんやねん笑」
フウト「俺のことさ〜、抱いてくんね?」
ナオ「…は?、お前今自分が何言ったらわかってんの!?」
フウト「わかってるよ、もう酔い冷めてきたし」
フウト「いいじゃん、付き合うわけじゃないし、セフレにしてよ」
ナオ「よくねぇよ…私彼女いるんよ?浮気だって」
フウト「携帯貸せ」
ナオ「無理」
ヒョイ(なおの携帯を手から奪う
フウト「あんま手に持っておくなよー」
ポチポチ(勝手にスマホをいじる
ナオ「あ、おい何してだよ!」
プルルプルルプッ(誰かに電話をかける
フウト「あ!もしもし〜」
ナオ「誰にかけたの…」
フウト「奈央の彼女の詩希ちゃんって君であってる〜?、スピーカーにしよ」
ナオ「詩希ちゃん!?なんでなんで」
シキ「誰ですか…でもなーちゃんいる」
フウト「奈央の同期の風斗って言いまーす」
ナオ「勝手に詩希ちゃんと知り合おうとしないで?」
フウト「奈央うるさい黙って、詩希ちゃん気にしないでね〜」
シキ「無理だけど…風斗さんですね、なんですか私に」
フウト「奈央のこともらっていい?」
シキ「嫌だ!!なーちゃんは詩希のだし!!」
ナオ「だよねー詩希ちゃん」
フウト「詩希ちゃんって奈央に抱かれたことある?てか抱かれたい?」
シキ「え!?そ、そんなえ、え?な、ないですしされたいですけど、それがなんですか!」
フウト「めっちゃ戸惑ってるのかわいいね笑」
シキ「やめてください、//」
フウト「ないならさ、これをきっかけにってゆーかそれのせいにして抱いてもらえばいいじゃん」
シキ「…ま、まぁたしかにそうかも、?」
ナオ「そうじゃないよ?否定して?」
フウト「俺奈央に抱かれてい?」
シキ「えー、んー?いいですよ?あんまりよくはないし、ほかの人になーちゃんが取られた気がしていい気分じゃないけど、なーちゃん!帰ったら詩希のことも、抱いてね?」
ナオ「こいつも詩希ちゃんも抱かないよ?」
フウト「彼女ちゃんの許可も貰ったんだからいいでしょ」
フウト「ほら、ホテル行こ?」
ナオ「いやだよ…」
フウト「諦めろよ!もういい!無理やり連れてくだけだもん!」
ナオ「痛!力強い!ほぼレイプでしょ!」
フウト「黙れし!」
【終】
次は多分R入ると思います。