テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
語彙力を高めたいです
あたたかい目でお願いします
思ってるより長いです今回
🌩️🦒×🤝
7月22日
何日前から心臓をバクバクさせていたか
今日俺は好きな人に告白する
近くでする花火大会に好きな人を誘えた時と同じぐらいドキドキしてる
あ~、俺できるかな、
いや!ちゃんと考えたから
「好きです、付き合ってください。」
って言うんだから
浴衣もヘアセットも匂いも大丈夫だよな、
うう、俺今日死ぬかも、無理だよぉ
そういえば今何分だ?集合時間は7時20分‥
7:16
やば、!行かないと
tt「あ、!り、リトくん!!ごめん、遅れた、」
rt『大丈夫だよ!俺も先来たばっかだから』
tt「う、うん!じゃ、じゃあ行こ、う!」
やばいよ、心臓飛び出る
浴衣姿かっこ良すぎるよ!!!
ぐうううう、うううう!!!!
rt『‥????』
tt「〜が〜でさ!それで〜」
rt『へー、すご』
やばい、10分ぐらい歩いたけどあまり話が盛り上がらない、
なんか、話題、話題、!
tt「‥あ!あの!、あれ!」
なんか話したくて適当に指差した
その方向には、
ってお面屋かよ!!!!!
tt「‥あ、!ちが、あれは‥」
rt『‥ふはっ笑!!!、テツお面屋行きたかったの? 笑、 ふっ、ははは笑!!まじ、か笑笑』
tt「え、あっ‥、いやいや、違うよ!!!いや、ほんとに違うくて!!適当に指差しちゃっただけで!!!」
rt『‥くっふ笑、笑』
tt「‥ふふ笑、あはは、ちょっとおかしかったかな?笑」
rt『面白そうなのいっぱいあるし、行くか!テツも行きたいんでしょ?笑』
tt「い、いや〜、そういうわけじゃ〜、‥笑
、‥ 行くか〜!」
rt『どっちだよ!笑、ほら!行こ!!』
!!!はあわああああ!!
、!て、て!手!つ、繋いでる!!
tt「‥//、ちょっと待ってよ!笑」
rt『ふぅー!!おもしろかった!!』
tt「うん!でも流石にいい大人があそこで騒ぎ立てたからちょっと恥ずかしかったな、笑」
rt『でも、いいじゃん、そのお面いい感じ!』
tt「そ、そう?‥、リトくんはちょっと子供っぽいお面だよね、、でも!い、いいと思う‥」
rt『ええ?いいでしょー?theヒーローのお面だよ!かっこいいでしょ!!!、ふんだ!』
tt「ふふ、うん!かっこいいんじゃない?」
rt『!、‥‥//、ああぁ、!えっと穴場スポット調べてきたんだよ!行かない?』
tt「え!!?!ほんとに!!?もうすぐ打ち上げそうだし、行こっか!」
あたりは人気がなくシーンとしている
木が小さな風で揺れている
目の前には水が広がっている
俺達はちょうどいいところにあったベンチにくっついて座って待っている
もうすぐあそこに大きな花が空に咲くだろう
俺はあの言葉を言えるのか
さっきまで静かにゆれていた胸の奥が
「もうすぐだ、もうすぐだ」と言うように騒がしい
今の顔を見られるとやばい
隣にいる彼も「もうすぐだ、楽しみ」と言っている
俺はもうすぐだと自覚してしまい最初の状態に戻ってしまった、
相づちがうてているだけマシかな
うう〜、ほんとにやばい
全身がほてってる
告白する!、んだよな、今から‥
ああ~、顔がやばいほど赤いだろうな
この顔見られるとまずい
‥、お面屋行って良かった〜
顔のとなりにつけていたお面を赤い顔を隠す
そして、俺は言う
tt「‥すぅー、はあー。」
tt「‥リトくん!、」
rt『ん?どした‥ってなんでお面?つけてんの?』
tt「あ、のっさ〜、た、楽しかったね〜、今日1日、」
rt『‥?、うん、そうだね?、?』
tt「花火が打ち上がる前に、言いたいことがあって、聞いてくれる?」
rt『わかった』
tt「リトくんと、ずーっと過ごしてきて、いつも楽しくて、面白くて忘れらたくても忘れられない日がめっちゃあって、ほんっとに1日1日楽しすぎて、でもこの気持ちは忘れたほうがもっと楽しいってことは知ってた。けどつい口から出そうになって、もう伝えようって思った。」
tt「あのねリトくん、俺リトくんのこと好き。」
「付き合ってください、おれと」
返事‥ない、な
お面して下向いているから顔も見えない
ああ、泣きそう、涙でそう
だめだよ、佐伯‥がまんだよ、
rt『‥テツ?顔、あげて?』
tt「‥うん、うぅ、ぅ」
rt『‥テツ、大丈夫?』
ぁあ、だめだよ
優しすぎだよ、リトくん
勇気出して顔あげるしかないのかな
tt「‥ズズッ、ごめん」
‥、!!
rt『テツ、泣いてる』
視界がいきなり良くなったと思ったらリトくんがお面上げたのか
見られちゃった、泣いてるの
変な顔してるだろうな、さいあく
rt『‥勇気出して言ってくれてありがとう、うれしい、テツがそう思ってくれて』
tt「‥うぇ?う、うれしいの?」
rt『うん、うれしい。俺もテツのこと好き。俺も今日言おうって思ってた。‥くふ
あ~、めっちゃうれしい、やばい。』
tt「そ、そなの、あ、えっ‥」
rt『‥返事、これからよろしくね。恋人として、ちょ、俺もしんじられない、めっちゃ幸せ、今。』
tt「‥うぅ、うわああ泣、うううう泣〜」
rt『え、ちょテツ!!!??、?だ、大丈夫!、??え、お、おれのせいか!?』
tt「‥リトくんのせい、だよ泣」
rt『えぇ、!?ごめんよ〜!!!???』
rt『どお?落ち着いた??』
tt「ズビッ‥うん、ごめんね。」
rt『全然、大丈夫になるまで待つよ。』
tt「‥ありがとう、リトくん‥」
rt『ん?』
tt「‥好きだよ!、//」
長編すぎるノベルでした。
花火の音入れたかったけど、効果音とかタイミングとか色々わからなかったから入れませんでした。
違和感持った人はすみませんでした。
感想ぜひお待ちしております。
読んでいただきありがとうございました!
コメント
6件
甘酸っぱいですね〜!!!!甘酸っぱいの大好物です!!!!

リトテツあんまり見つけられないので嬉しいです!2人の会話の感じめっちゃかわいいかった🥰
めっちゃ好きです🫶