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昨日結局買い物ところじゃなかった…
だましだましで車を使った私
高島企業まで来てしまった。
保険カードをバックに容れた
少し短めのスカートが気になった…
キョロキョロした。ドアが開かない…
お父さんの会社と同じ仕組み?
「叔父、接待か…」
あの娘…
あ!認証システムになってた。
新山さん開けてくれないか!
はーい、
スーと開いた…
わあ!
「おはよう笑っお嬢さん」
「あ、昨日の修理屋さんおはようございます!」
「理巧?…誰かに似てないか…」
「市原課長の弟にあたる理人、」
「どうもこの度は課長から言われました採用して頂きありがとうございます私香取藍と申します」
香取…
顎に手をかけてたおじ様、
「似てる…」
「幸ちゃんかさっちゃん緒方だ!君のお母さん緒方幸子さんだろ」
「母を御存じですか…」
「叔父いい加減しろよ彼女今日から仕事に就くんだからな!」
「宜しくお願いします!」
社長室に通された。
市原課長、社長と面会された。
相葉社長という人物は若い男性だった
穏やか話し方、市原理巧さんと大違いだった。
香取さん藍というんだね良い名前だな
ありがとうございます。
お辞儀をした藍
「星部長に指導して貰いなよ」
内線で星琉生を呼んだ。
おはようございます、
おはようございます!
「華子またお前…星がやりずらいだろ」
星…
鼻の下伸ばすな!
「理巧が何故此処に居るんだ!」
「うるせっ!華来いって女足らしに付くな!」
藍はここ修羅場ではありません!