テラーノベル
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前回言ったように今回は💜×🤍です
cp要素薄い&ほんのちょっとだけ前回前々回の内容含んでます
ほんとにちょっとなので読まなくても問題ないです
では、本編どうぞ
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僕は今朝、とても嫌な夢を見た
💜が死んじゃう夢
うん、すごく嫌だった
朝から冷や汗かきまくりだし絶望感が半端なかった
そして今日、メンバー全員で集まるはずなのだが…
💜が全然来ない
(遅れてるだけだよね?今朝見た夢みたいになったりとか…いや、ないない!、よね…)
ti「ねぇ、💜遅くない?」
tb「それな、誰か連絡来たりした?ちな俺んとこにはなし」
ni「こっちもなんもないよー」
mt「俺も」
tb「まじか。え、🤍んとこには?」
「いや、僕のとこにも…」
ti「え!🤍にも来てないの!?」
💜が現れないまま数十分経過
みんなの表情も曇ってきた
ni「ねぇ、さすがに遅すぎん?」
「うん…」
(正夢、とかじゃないよね…)
ti「ちょっと電話かけてみr」
バタン!(扉が開く音)
hr「はぁ、はぁっ…ごめん!遅れた!」
「💜!?」
全速力で走ってきたであろう汗だくの💜が現れた
mt「お前何してたんだよ!」
hr「ひったくりに遭っちゃって鞄取られてたんよ…スマホもないし財布もないから公衆電話も使えなくて…」
ti「え!?災難だったね…見た感じ怪我はなさそうだし、鞄も戻ってきたみたいだね」
hr「おー、不幸中の幸いってやつ」
(よかった、生きてる…)
💜が生きてることを確認できて安堵すると同時に我慢できず駆け寄り抱きしめる
hr「とにかく待たせてごめっ!?ちょ、🤍どうした!?」
「よかった、生きて…、💜!?心臓の音聞こえないんだけど!?」
hr「えまじで!?って、いやお前が耳当ててんの右側ね?心臓って左寄りにあるもんなのよ」
「え…あ、ほんとだ。聞こえる」
ni「🤍どしたん?なんかすごい焦ってたみたいやけど」
tb「それな、なんかずっと表情おかしかった」
mt「ん、ずっとそわそわしてた」
ti「なにかあったの?」
「えっと…実は…」
今朝見た夢のことをみんなに話す
「……ってわけだったんです…」
ni「あーね、そりゃ不安にもなんね」
ti「なんかやな夢見ること続いてるね、俺と💛も最近見たし」
tb「とにかくよかったな!これで🤍も安心できるし」
「うん、ありがと❤️」
ti「てかもうお昼じゃん!俺お腹すいた!」
hr「よし!🤍を不安にさせたのと遅れた詫びに今日は俺が奢るわ!」
ni「まじ!?よっしゃどこ行く!?」
mt「へぇ、奢りねぇ…(ニヤ 」
tb「うわ!💛悪い顔してる(笑)」
hr「みっちゃん?ちょっとは加減してほしいなって…」
mt「心配すんな、焼肉行こうとしてるだけだから。なぁ🩷、焼肉行きたいよな?」
ti「奢りで焼肉!?最高!行きたい!」
hr「おい!うちのかわいい最年少利用すんな!あーめっちゃ目キラキラしてる断れるわけねぇだろ!」
「焼肉予約したよー」
hr「いや早えな!行動力の塊すぎんだろ!」
ti「みんな早く行くよ!」
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その後、全員(主に🩷)が遠慮なく食べるので金額がとんでもないことになりました
hr「おめぇら食いすぎだろ!」
「いや💜だって🩷と同じくらい食べてたじゃん」
hr「だって肉うめぇんだもん!!!」
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いかがでしょうか?
💜🤍はあまり重くならない傾向があります
次は王様ゲームとか学パロも書きたいなって思ってます
小説はすぐ書けるのでイラストより多くなってしまいますね
閲覧ありがとうございました.ˬ.)”
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