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傷とキス

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傷とキス

14 - 第14話 勝手と証明

♥

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2023年03月22日

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あれ 、  あ、  最後に ちょっと 雑談有 ()

心構えといてください()


⚠︎キャラ崩壊注意


✧• ───── ✾ ───── •✧✧• ───── ✾ ───── •✧✧• ───── ✾ ───── •✧✧• ───── ✾ ───── •✧✧• ───── ✾ ───── •✧✧• ───── ✾ ───── •✧✧• ───── ✾ ───── •✧✧• ───── ✾ ───── •✧✧• ───── ✾ ───── •✧✧• ───── ✾ ───── •✧✧• ───── ✾ ───── •✧✧• ───── ✾ ───── •✧



───  俺の1番の 最適解



俺の死を代償に ぶるーくの 未来を作り上げる




きっと 俺が 死んだって、 ぶるーくは いつか 俺のことは 胸の奥にしまって、 新しい 幸せな恋ができるって 思った 。





br「 …… え、 じょ、冗談 だよね ….. ?」





笑いたくても笑えないような 表情で 彼は 唇をきゅっと 結んだ





kn「 冗談 なんかじゃないよ  」





俺は 容赦なく 現実を突き付ける




br「 なん、で、 急に  、死ぬ なんか ──」






kn「  …はは、 そんなに 驚かないでよ


ぶるーくが幸せになるために、いっぱい考えたんだからさ、 」




その 結果 1番に 躍り出たのは





〝俺がいなくなる〟こと





そうしたら、  ぶるーくも 、 …俺も、


解放 される でしょ ?



ぶるーくは 俺の事なんか 忘れて、

もっと 魅力的で可愛い人 と一緒になって





『 幸せだね 』



って、




笑っていてほしくて   。



そのために、 俺は 消える






br「 は … ? きんさ  ── 」




kn「 ……… 」




俺は 無言で 立ち上がって、 彼の家の 玄関へ向かう



br「  ちょ、 ッ 、 どこ行こうと して 、」




kn「 …. 学校 」





br「 …… え  、 ? 」




kn「 せめて 大切な 所 で 死にたくって 」


──── あの  屋上 で    。



br「 ……… 」




kn「 じゃあね  ぶるーく 、


幸せだった ………………………… よ 、」




彼は ドアノブに かけていた 俺の手を、 自身の 大きな 手で 覆って  俺が 出ていくのを 阻止していた




kn「 ……  何、 ?

離して くれるかな  、  」




なんで止めるの




br「 ねぇ  。 」




普段は聞かない  冷たい低音に 思わず びくっと 体を 震わせる




br「 黙って 聞いてりゃ、

死ぬだのなんだの、


そんなの、 僕が許すと 思ってんの?  」




kn「 っえ、 」




br「 僕の 幸せのために 死ぬ ?

っは、  笑わせないでくんない ? 」




kn「 ………… っ、 」



ぶるーくは 嘲笑うような 笑みを浮かべ ながらも、 ふつふつと 噴き上げる 怒りを 宿した目で此方を 見ている




br「 ……… さっきさ、 きんさん


〝ひとりで勝手に全部背負わないでよ〟って

言ってたよね 」



真面目な顔で 問いかけてくる 彼に、 俺は 静かに 頷いた



br「 その言葉、 そっくりそのまま 返すよ


ひとりで勝手に全部背負わないでくれない?」




kn 「 ………… ッッッ  、 !


…… で、も  ッッ 、 」


俺が 友達に 言わなければ 、

好きにならなければ  、 ッ



─ 今まで通り の生活 だったかもしれないのに




br「 言ったよね 、?

僕、 きんさんを 愛してる んだって 」




kn「 っ、 そう、 だけど  、ッ 」

これから きっといい出会い が あるでしょ?



kn「 俺と 離れた方が …… ッ

ぶるーくは  普通に 、

幸せに 生きていけるでしょ …… ッ!??」



br「 ……… やだ 。」






───  チュ、





突然 脳内に  、高いリップ音が響いた




kn「 ん っ  ?!// 」




唐突な キスに 驚き、 びくっと肩が跳ねる




……  え  ?


な、  なが、 くない  ……  ?




kn「 んんんッ  ぅる、  く、 // 」



離してほしくて  彼の 胸を 叩く



br「 ………  」



しかし 一向に 離してくれない



ちょ、  そろそろ、  くる、し、 っ





kn「 んぐ っ、  は、 ぁっ 」



限界になった 俺は息を吸い込もうと 口を開けてしまった




br「  ………  ん、 」



すると 彼は俺の口内に 舌を 入れてくる




kn「ん ぁ っ ?!//  やっ、 ぅる、く っ 」



突然のキスで、 舌を 入れられる なんて

びっくりする以外に何も無いだろう



kn「 ん、ぁ、  や、ら、っ //  」



脳内が  快楽に支配される



やだ、 俺は こんなの 知らない

くらくら して、ふわふわする 感覚に溺れる



口内を 好き勝手に 荒らして 満足したのか

ぶるーくは ぷはっと 口を離した



kn「 っぁ、 は、ぁ


にゃに、  急に …… っ  」


上手く回らない舌で 何とか 言葉を発し

彼を ぎろっと 睨んだ




br「 ………  理解した ?


僕が どれだけ きんさんを 愛してるか  、」




やめてよ  。

そんな力ずくで 証明 されたら



離れたくなく なくなってしまうじゃないか



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珍しく長かったような  。



よーく考えたら

雑談するような事じゃねぇなって思ったので

消します()

見ちゃった人は 脳を洗おう (?)



おつしゅわぁー

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コメント

9

ユーザー

ちょっと目からアラル海が、、、

ユーザー

滝が出てましたがてぇてぇくて100000000000000000000000000000000000000000000000000(省略)回タヒにました責任取ってください(?)

ユーザー

最初泣きそうになりましたが途中から尊すぎで無事10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000回タヒにました。

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