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Smkr/自衛推奨/自己満/ほのぼの







⚠地雷の方はブラウザバックをオススメします。

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とある日、リビングでくつろいでいると、



Kr『あっ、蜘蛛』



突然きりやんがとんでもないことを言い放った


Sm「え?うそ」


Kr『ほら、そこに….』



そいつ本体を指さされ俺はその場から急いで立ち上がり奇声気味な叫びをあげる


Sm「っゥエェェッ!?」


「えっちょっきもいんだけど…!」汗


ここ最近、虫なんて見る機会もなかったので俺はそのまま棒立ち状態で固まってしまった


Kr『ふっ…w』

『蜘蛛も生きてるんだぞそんなこと言うな!w』


Sm「いやでも種族が違うから無理。」

「共存出来ない、俺は。」


Kr『なんだよその理屈はw』


きりやんはクスッと微笑む。笑顔満点。

おっと、今は惚気けてる場合じゃない。


Sm「理屈じゃない。真実っt…


「ええ!?」


Kr『え、なに』


俺がそう彼の方を向いた瞬間、目に飛び込んできたのは小さな虫を摘む姿


Sm「ねえ!?ちょっ!馬鹿!なにしてんの!?」汗


Kr『もー…うっさいなぁ』

『スマイル、窓開けて』


Sm「え、」


俺が嫌そうな顔をすると彼はそれを見抜いたのかギロっと目を尖らす


「う”….はあ…はいはい…」


アレクサ見たいに人を扱いやがってと思ったが大人しくしてないとこちらにヤツ(蜘蛛)を飛ばすかも知れないのでおずおず言うことを聞く


Kr『ありがと』


『よいしょ…』


きりやんは摘んでいた蜘蛛を優しく掌に乗せて、窓際へゆっくりゆっくり下ろす


『おっ、ばいばーい』


彼はヤツに爽やかなさよならを言ってピシャッと窓を閉じた



え、カッコよ


Sm「え、お前虫触れるんだ。意外」


Kr『G以外なら行けるよ』


Sm『すご。一生ついて行くわ』


俺はノリでそんなことを言ってみる


何言ってんだよ馬鹿。とか、おう着いてこい!wとか言う返事が帰ってくると思いきや…


Kr『…..スマイルは』

『着いてきちゃ、駄目』


暫く黙った後に彼はそう答えた。


Sm「えっ」


意味深な言葉に俺は思わずフリーズする

するとまた時間の空白を開けて、



Kr『俺が、スマイルに着いて行くから、』




『だめ….』






Sm「…..え?」






もう一生離さないと決めました。









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余談:最近メモアプリにネタを作り置きすると言う技術をみにつけた作者。そして最近妄想材料としてお題ガチャを回しまくって栄養補給してる。便利ぃ〜〜。なおバクは治ってないのでチャットノベルは書けない模様。

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