テラーノベル
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リクエストありがとうございます〜!!
久しぶりのtyhrです。このストーリー、万里の長城よりもなげぇよ
⚠️あてんしょん⚠️
tyhr / 口調迷子 / キャラ崩壊 / 急展開 / 催眠えっち / R有
⚔️「」 / 🌞『』
ここから伏字なし。
【甲斐田晴 side.】
〈とある日のL〇NEにて…〉
{甲斐田くん、今度の休み一緒に出かけませんか〕
〔え!!?行きます行きますーーー!!}
{じゃあ、日時は……]
てな感じで、もちさんと久しぶりのデートが決まった。
最近は塾の撮影もお休み期間だったし、お互い忙しくてしばらく会えていなかった。
だから、というかもちろん、気合いを入れてしまうわけで、…
『どうしよ、久しぶりに香水とか付けちゃおうかな…』
『うーん、もちさんなんの香りが好きなんだろ、ちゃんと聞いたこと無かったな〜、、』
意外と僕は彼のことを知らないのかもしれない。
…結局、王道の柑橘系の香りにした。
もちさんも確かそんな感じのグッズ出してたよね。
お揃いのような感覚で、僕は既に気分が上がってしまった。
〈当日〉
「あ、甲斐田くん!」
『もちさーん!お久しぶりです〜!』(手振
「結構早かったね、もっとゆっくりでも良かったのに、笑」
『そういうもちさんの方が早いじゃないですかーー!』
『人のこと言えないですよ〜?』
「んふ、確かにね、笑」
「じゃ、早速行こっか、」
『はーい!♪』
今日は、僕が気になっていたカフェに連れていってくれるらしい。
ちょっと言っただけでも全部覚えてくれていて、さすがだなーと思う。
『あ、これ美味しそうすね、…パンケーキ!』
「ん!そうだね〜、…これにする?」
『あ〜〜、、もうちょっと悩ませてもらっても…?』
「ふふっ、大丈夫だよ〜笑」
『…じゃあ、僕これで!』
「お、美味しそ〜!…じゃ、僕はこっちにしようかな、」
『わー!それも美味しそう…!』(きら
「後でちょっと分けてあげるよ笑」
『まじすか!!やった〜!』
僕が頼んだのは一番最初に目に入った、ホイップやフルーツが乗っているパンケーキ。
この歳にしては重いかもだけど…もちさんいるし、いっか!というノリである。
対してもちさんは、ホイッププリンとメロンクリームソーダ。
さすが僕プである。…ということは置いといて、笑
喫茶店のようなメニューだな、とは思った。
窓から見える桜並木に思いを馳せ、僕たちは他愛もない会話を始めた。
【 剣持刀也 side. 】
この春の季節でデートに誘ったことは正解だった。別にいつ誘っても正解だけど。
彼には桜の花が似合う。空色の目に、淡い桃色のハイライト。
それがこの天気と桜を想像させる。曇りのない、綺麗な瞳…
『…もちさん?』
「っあ、ごめん、…なんか話しかけてくれてた?」
『いや、違うんすけど、…ずっと、見てくるから、笑』
「え、?!ご、めん…笑」
「いやだった…?」
『全然っですよー!逆に見てくれみたいな?笑笑』
「…あ、はーい、笑笑」
『スベったーー?!』
…まぁ、言っていることは終わっているが。
「そうだ甲斐田くん、この後うちに来ませんか?」
『っえ、なんでそんな急に…??』
『全然嬉しいんですけど!!ね!!』
『もちさんがこんな誘ってくれることあんまりないから…笑』
「ん〜、僕からしたらこっちが本命みたいなもんですけど。」
『っえ、…?どゆことですか…?』
「…まぁ、まだ気にしなくていいよ。」
とっておきのものを手に入れたから、早く君に試したいな。
【 甲斐田晴 side. 】
もちさんに「家に来て欲しい」と誘われた時は本当にびっくりした。
その、…いつもそんなこと言う人じゃなかったし、
…あ、別に家に誘われたからって…!!ねえ??!
…まぁ、僕はもう気が気じゃなかったから、パンケーキの味はよく覚えていない。
甘い後味だけが僕の口の中に残っている。
「じゃあ、お会計も終わったし、僕の家行こっか。」
『っはい、!…//』
「っなに、顔赤くしてるの、…笑」
『わ、わらうなっ〜!!』(照
『…だって、会うの久しぶりだし、…』
『…期待、してもいいんですよね、…?? 』(照
「っあー、まぁ、いいんじゃない、?」(にや
〈剣持宅 到着〉
「…じゃあ、本題に入らせてもらうわけだけど。」
『っはい、…何するんですか?』
「…一旦、この画面見てて。 」
そう言って見せられたのは、ピンクと黒が交互になってうずまき?になっているものだった。
明らかアニメなどで見るような典型的な催眠、術…なのか?
…まずい、頭が、ふわふわしてきてる、
『…っもちさ、』
「だめ、真ん中だけ見てて。」
『っあ、……』
そんなこと言われたら、よそ見なんかできないじゃん、…
【 剣持刀也 side. 】
別に元からよそ見させる気は全くないけど。
いい感じに効いてる…のかな?
正直、誰かに頼むもできないし、自分に催眠かけるのは勇気がいるから、このアプリに信ぴょう性は全くないんだけど、…
意外とかかってくれてるのかも、中心ずーっと見てるし。ふわふわしてる、のかな…?
「…かいだくん、」
『はい、なんですか、…?』
「今どんな感じ?雰囲気でいいからさ、」
『え〜、べつに、なんとも……』
「ふーん、…そっか、」
絶対なんともないわけない、こんな曖昧な答え方しておいて。
…催眠かかったら何してあげようか、何して欲しいのかな、
「…覚悟しておいてよ、かいだくん、♡」
『え?あぁ〜、はい…?』
一旦切ります🥲🥲
リクエストくださったみるくちょこさん、長い間待たせてすみません!!
コメント
1件
書くのに1ヶ月くらいかかってます(恥恥恥恥恥恥)