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おむらいす
かりんとう
ロウさんをベッドまで運ぶ
そしてふざけ合いながら互いの服を脱ぐ
ロウさんの身体を撫でながら脚を開き、手が太腿に掛かった時だった
薄らだけどロウさんの太腿に何かある
これ‥‥なんだ?
もう消えかけているけど、太腿の内側
ピンク色に残る引っ掻き傷の痕‥‥
その時、あの事件を思い出した
犯人の下に倒れているロウさん
乱れた服
破れたストッキング‥‥
きっとその時についた爪の痕だろう
俺は何も言わずに傷口にキスをする
ロウさんも何も言わずに俺の髪を指で梳かした
「ネス‥‥良いよ、もう」
「ロウさん‥‥」
ロウさんに促されると俺はロウさんの中に沈めていった
「んっ!‥‥ぁ‥‥」
「大丈夫ですか?」
「ん‥‥いいよ‥‥来な」
その言葉に俺は更に昂りながら、その身体を奥へと進む
「あっ!‥‥あぁ‥‥あ‥‥」
眉を寄せるその表情
もっと崩させたい‥‥
もっと乱れて欲しい
「あぁっ!‥‥やっ‥‥んっ‥‥あっ‥‥」
「いいですか?‥‥ロウさん」
「あぁ‥‥っ‥‥んぁっ‥‥!あぁっ!‥‥」
ロウさんが白濁液を2人の間に放った
でも俺は止まらない‥‥
「いやっ‥‥ネスっ⁈‥‥あぁっ!‥‥待っ‥‥」
「ロウさんっ‥‥もっと欲しい」
「ネスっ!‥‥待てっ‥‥ちょっ‥‥あぁっ!」
俺の下で縋り付くロウさんを何度も追い詰める
それは何かを忘れさせる様に‥‥
ロウさんが玄関に向かう
俺も後を追ってカバンを掴む
「ん?お前今日遅番じゃ‥‥」
「俺朝時間ある時は射撃場かヘリの訓練に行こうかと思って」
「早速実行する訳か?」
「そうですよ。ロウさんも時間あったら俺の相手して下さい」
「今日は‥‥時間ないから無理だけど、次からは見てやるよ」
「あれ?もしかして俺の勝ちですか?」
「ネス‥‥次は手加減しないからな」
「望むところです!」
「言ったからな?俺のせいじゃないぞ?」
手加減なんていらない
きっとロウさんだってそう思ってる
俺に警察のいろはを教えてくれた人
もしかしたらロウさんを超える事は出来ないかもしれない
でもその背中に並べる様に俺は努力を惜しまない
愛する人を守る為に‥‥
END.
コメント
2件
もっと口角上がりました>𖥦<♡らぶっす♡ 蒼月さん最高でした😭👏✨大好きです🫶💕︎︎