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早いですがお誕生日おめでとうございます💍💍
赤side
あーやっば、体調激悪なんですけど、
幸い今日はなんの予定もなく、1人でのんびるするひだったからよかった
「薬あ゛ったっ゛けなー、」
自分でもわかるガッスガスの声を漏らす
薬を探してうろうろするけどみつからない
そうだ最悪、薬切らしてた
頭痛いしくらくらする
誰かわからない連絡先を開きメッセージを送る
「やばいねつでた」
「かんびょして」
「おねがい」
そしたら10秒もかからないうちに既読が着いて
「わかった、すぐ行くね」
と返ってきた
あ、いむ鍵もってるかな、あけとかなきゃ、
ふらつく足を何とか動かして鍵を開ける
やばい、こんなとこで寝てたら迷惑だよね
壁に寄りかかりながらベッドに向かう
水side
彼女のりうちゃんから3件の通知が来た
どうやら体調崩したらしい
全部ひらがなだったから変換する余裕ないのかな
最低限のものだけもって家を出た
薬とかポカリとか諸々買ってりうちゃん家に走る
りうちゃんのことだから鍵開けてるよね
辛いならそんな事しなくても鍵もってるのに
「りうちゃーん、?」
「ん、いむ、?」
しんどそうな声で返事する
「大丈夫?りうちゃん」
「んぅ゛」
「薬とか買ってきたよ、早く良くなるといいねー」
「うん、」
りうちゃんの熱い額を撫でる
代われるならかわってあげたい
赤side
「…」
いむにLINEしてたんだ、助けに来てくれたんだな
優しい好き
「ね゙いむ、」
「どうしたの、ポカリいる?」
「キスして」
「え?」
自分でも何言ってるか分からない
でもとにかくいむがほしくて
「じゃないと治んない!!」泣
「え?何言ってんの!?熱でバグった?」
そんなはずないのに
熱なんか忘れるくらい、でも自分が何言ってるか理解できなくて、でもいむがほしいの、おねがい
「ね、いむおねがい、」泣
水side
急に名前を呼ばれ何かと思ったら
愛しの彼女からちゅーして欲しいという願いだった
普段からツンデレなりうちゃんは自分から誘うことはほとんど無くて
りうちゃんは目に涙を浮かべておねだりしてる
でも病人だよ、流石に口だとぼくが抑えきれない
「もーしょうがないなー」
りうちゃんの頬に手を持っていく
そしたらすりすりと頬を擦り付ける
そわそわしてて少し期待してる感じがかわいすぎる
りうちゃんの前髪を少しあげて
おでこにちゅ、と軽いキスを落とす
「はいっおしまい!」
「………はっ?」
困惑してるりうちゃんかわい、、
流石に
「じゃあ続きはりうちゃんが治ってからn」
「いむっ」
言い終わる前にりうちゃんが口を開いた
「こっち!ここにして!」
えっ、ええ、え?
顔を真っ赤にして、あれ、顔が赤いのは熱のせいかな、期待の眼差しで発するなにそれ、えろすぎ
「わかった♡口にちゅーしてあげる♡」
「ん」
返事えろ
りうちゃんの頬に手を添える
急にりうちゃんの力が抜けた
ぐらっと音が聞こえてきそうな倒れ方
「えっ、りうちゃん?は?」
「…zzZ」
「うそでしょ!?このタイミングで寝落ち!?」
「りうちゃーーん」泣
誘ってきたのりうちゃんじゃーん泣泣
いや1回だけ、、でもりうちゃん熱だし、、
ちゅーだけ、1回だけだし、、、
「…ちゅ」
あーやっちゃった、でもりうちゃんが悪いし
続きは治ってからにしよう、そうしよ、
あー寝顔可愛いなー襲いたい食べたい
ぼくだけのりうちゃん
「……、ちゅ」
「っん」
寝てても感じるのかわいい、ゆめ何見てるのかな
おやすみだいすき
P.S
治ってからいっぱいした