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吉田おいちゃん
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亜黒_恋吾
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※前作からの続きです
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「和人ー……?」
杢代和人、絶賛光咲と目隠しプレイ中です。
ふと良いことを思いついて、光咲を待たしているところ。
声もかけずに俺が手を出さないものだから、だんだん不安になってきたらしい。
「ねえ目隠し取るけど」
「ごめんごめん。お待たせ」
「もう、放置しないでよ」
文句を言いながらも俺がいることが分かり、声色から安堵したことを感じる。
「…何してたの?」
「まーまー♡」
ネタバラシにはまだ早い。嗜めながら俺も服を脱いでいく。
これ以上深掘りされないためにもキスをする。
光咲の声が色っぽく漏れていく。
「あ…ん、」
「あー光咲の喘ぎ声超好き」
透明感のある声が熱を帯びることに興奮を覚えずにはいられない。
「で、何が欲しいの?」
今回は光咲に「欲しい」と言わたい目的があったのだ。
「オネダリしてよ」
「…ほんとにバカ」
「えーコレ欲しくないの?」
口は素直じゃないから身体に聞くように、ちんこを光咲の気持ちよくなれるところに当てがう。クチュ♡クチュ♡とやらしい音が響いていく。
「う…♡」
目元は隠れていながらも光咲の顔がどんどん歪んでいく。
快楽に支配されていくのを感じる。
「ヒクヒクしてるねえ」
「ん、…ぅ♡ ん、ん、……ッ♡」
「身体は欲しがってるみたいだけど? 素直になれよ♡」
攻防戦。正直俺も限界だ。
「…かずとの、おちんちん欲しい♡」
根負けしたのは光咲の方だった。
「よく言えました♡」
光咲がねだるのエロくてかわいすぎるな。
正常位でぐぐっと押し入れていく。
「あ、あ、っ♡ かず…とッ きた♡」
「ねえもうあなたかわいすぎよ」
「あ、…ッ やぁ…ッ♡♡♡」
「光咲の口からちんちんって言葉、興奮、する…ッ」
「ばか…ッ …♡」
思うままに発言していたら拳が飛んでくる。
まだ抵抗する元気はあるらしい。
「まだ素直じゃないなー。じゃあ…」
俺のものだということを身体に教え込みたいという感情で満ちていく。
「浅いところいっぱい擦ってあげる♡」
「なんで…ッ そうなるの、ぉッ♡」
腰を引いてストローク短く擦っていく。
「ん…はぁ…ッ♡ あー…♡」
「ずっと気持ち良いね♡」
イケそうでイケない。
光咲にとっては地獄だろう。
「あーもう!しつこい!」
とうとう怒り出した。
「気持ちいいくせに。やめる?」
律動を止める。
かわいい光咲が見られるならこっちは理性も我慢できる。
「もう、今日の和人いじわる…」
「どーしたいの?」
一瞬の躊躇いを見せたが、光咲はおずおずと口を開いた。
「…おくほしい…ちょうだい?♡」
「おっけ♡」
素直な思いにはしっかり応えていく。
光咲の身体の向きをひっくり返し、バックの体勢にする。そして逃げられないように挿入しながら体重をぐっとかけていく。
「や、ッ らめ、らめ…深い…ッ♡」
「いい子だから我慢ね?」
「あ、っあ、こわい……へん、ッ♡」
「だいじょーぶだって。動くよ…ッ」
「ん、ん、♡おく、…きもちッ♡ さいこう♡」
「はっ…気持ちよくなるの早すぎね?笑」
「…ごめ、っ、んなさい…♡」
「何で謝ってんの笑」
「ん、んぅ…あ…ッ♡」
「興奮してるんでしょ、ドM」
「ちが、…ッ ん〜〜…ッ?? イっ…♡♡♡」
「イッたの?」
「はぁ…はぁ…っ、ん…」
「ほんと言葉攻めすきだねー♡」
言葉を浴びせていくと締まりが良くなるのが、支配しているようで溜まらない。
「そろそろ顔見せてほしいな」
目元のネクタイをほどいていく。
光咲は眩しさに何回か瞬きしたあと、視界にあるものを捉えると目を見開いた。
「…は!? なんで撮ってんの!?」
すぐさまカメラを認識し、咄嗟に顔を隠した。
隠しても遅いのに。
「へへ、気づかなかったっしょ」
たった今撮った動画をフォルダから再生する。
『かずとの、おちんちん欲しい♡』動画内の乱れた光咲がオネダリしている。
「やったね、光咲のハメ撮りゲット♪」
「消せ!絶対に!信じらんない!」
中々珍しい剣幕で殴りかかろうとされたので、その手を押さえる。
「ちょっと見ようよ♡」
「馬鹿力発揮するな…!」
バックハグで逃げ道を塞いだ。
「ずっとバックしてる時の表情見たかったんだよね」
光咲の顔が見えるように画角を調整したのだ。
動画の中の光咲は目隠しされながら後ろからガンガン犯され、快感を逃そうとして犬のように舌を出している。目元が見えないのがまた唆る。
「情けないカオしててかーわい♡」
こんな形で見られるとは思わず、光咲は口をパクパクさせている。
「どエロ♡」
「最悪…ッ!」
これから会えない時のオカズにさせてもらおう。
「ね、光咲はぜーんぶ俺のものって分かった?」
「無理、口きかない!」
「拗ねないでかわいい顔見せて?」
顎を掴んで無理やりこっちを向かせる。
何だ。期待したカオしてるんじゃん。
今度は表情全部を収めたい。カメラを光咲の方へ向けながら、再び挿入していく。
「撮るな…!」
「ブレるから大人しくして」
「ぐ…っ」
暴れる両手をまとめ込み、シーツへ縫い付ける。反対の手でカメラを下半身に向ければ、俺のちんこをぐっぽり咥え込んでるところがアップで撮れた。
「やば、えっちなビデオみてぇ♡」
「ばか、あ、あッ♡ん、…♡」
「はーい♡ その馬鹿に犯されて気持ち良いね?笑」
「あ、あー…ッ♡ ん、お…っおっ♡」
「変態ー笑」
「ん、あ……お…っ♡ も、イク…ッ」
「え、こんなゆるゆるのスピードでイっちゃうの?笑」
「う〜…イク、イク…ッ♡」
「お、出た出た♡」
白濁がパタパタと舞う。
散々攻められて、光咲の尊厳はぐちゃぐちゃだろう。
「は…ぁっ…、はぁ…」
「じゃ、ラストスパートね…ッ」
「もう無理、眠い…」
「俺まだイッてないし」
スマホをそこら辺に投げ、光咲の両手首を掴んで本能のままにガン突く。
「やぁ…ん、ん゛、あーっ゛♡」
「こうさく…ッ♡ 好きだよッ♡」
「あ゛〜、ん、ん、おれも…ぉッ♡ すきぃ♡」
どんどんと本能的な喘ぎ声に変わっていく。
「そーいえば、ッどっちが上か分かった?」
「ん、゛ぉ、んん゛…ん、ッ♡」
「ねー聞いてるんだけ、ど…ッ」
「きもち゛ぃっ♡ かずとッ♡」
「はは、聞こえてないか」
「ん゛、またイく、イっちゃう…゛ッ♡」
「…俺も出すよ」
光咲のナカに全て注いでいく。肩で息を整えていると限界だったのだろう。光咲からは寝息が聞こえる。その寝顔を見下ろしながら、かわいい姿を思い出して噛み締めるのだった。
コメント
7件
ひ さん (直接返信できなかったのでこちらで…!) リクエスト🆗です🫶🏻
やばい最高すぎますなんですかこれ😭😭😭😭 💚🤍だいすきなんですよやばい😭😭
がちで癖に刺さりすぎてやばいです 主さんの作品読んでると💚🤍にどんどん沼ってきます、、