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サトウ
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サトウ
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サトウ
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hbr愛され
ご本人様とは関係ありません
さて、この状況をどうするか。
目の前に奏斗。
右にセラお
左にアキラ。
対する俺は壁際に追い込まれている。
hb「えっとぉ?どしたん?」
kn「雲雀は危機感なさすぎる」
hb「…は?」
一体何の話をしているのだろうか。
きょとんとして横を見ると、アキラもセラおもうんうんと頷いている。
hb「ききかん?」
kn「そう。危機感」
hb「どゆこと」
kn「アキラ」
ng「ここに」
アキラから資料?のようなものを受け取り、奏斗がぺらぺらとそれをめくる。
kn「えーっと。今週だけで、ナンパされた数17回。連絡先を聞かれた数9回。ストーカーされかけた数25回」
hb「25⁉」
初耳である。
え、俺ストーカーされかけてんの??
kn「セラが犯人を制圧した数53」
hb「増えてね?」
kn「…。え、セラどゆこと??」
sr「んぇ?ひばりのあとつけてた輩は一人だけじゃなかったから。3,4人できてる人たちも多かったよ?」
hb「えぐぅ…」
kn「そう。えぐいの。わかる?」
奏斗がアキラに資料をかえす。
アキラは資料をクリップでまとめて机の上に置いた。
ng「実害的な被害のほかにもいろいろありましたけどね」
hb「いろいろ?」
ng「聞きたいですか?」
hb「んや、遠慮しとく…」
アキラがにっこりと笑った。
一体何があってどう処理したんだろう…。
気になるが、怖くて聞けなかった。
hb「んで、なんで俺は壁際に追い込まれてんの?」
sr「注意するためだよ」
kn「あと見せつけるため」
hb「見せつけ…」
確かに、この部屋にはカメラが仕掛けられていた。
てっきりアキラが仕掛けたものだと思ったが、そうではなさそうだ。
ng「バレバレですけどねえ。しかも、音声録音の機能はついていないやつです。」
hb「見ただけでわかんの?」
ng「まあ、商売道具といえばそうですから。」
hb「ほぇ~~~」
仕掛けられているカメラの数は1,2…4台。
死角がないように設置されている。
kn「ってことで」
ちゅ、と奏斗が俺にキスしてきた。
hb「ん、」
啄むようなキスから、だんだんと深いものに変わっていく。
hb「んんっ、ぁう…ふぅ、」
kn「っはぁ、かわい」
hb「ちょ、急にやんなよ…」
なんとなくご察しだろうが、俺はこの3人と付き合っている。
それはそれとして、キスすんのは違うだろうが。
ng「そうですよ、奏斗。カメラにたらいの可愛い顔が映っちゃうじゃないですか」
sr「壊す?」
kn「見せつけてんだって‼」
ng「なるほど。なら私たちもやってもいいですよね?」
hb「へ」
kn「いいんじゃね?」
ng「なら遠慮なく」
アキラの唇が俺の唇に触れる。
hb「んぅっ」
優しく、丁寧に俺の口を犯していく。
hb「ぁっ、はぅ…」
アキラの舌が上顎を撫でる。
ぶるり、と体が震えた。
ng「ふぅ、こんなものですかね」
kn「やりすぎ~~」
hb「はぁ、はぁ…」
sr「ひばり?大丈夫?」
hb「せら、お」
sr「でも、俺も我慢できないから」
hb「ふぇ?んっ」
強引に、だけど繊細にセラおが口づける。
hb「ぁふっ…んんぅ、ぁっ」
セラおに耳をふさがれ、いやらしい水音が頭に響いた。
hb「しょぇ、ゃらぁ…」
sr「ん?好きの間違えじゃない?」
すり、と耳が撫でられる。
hb「ひぅっ」
kn「はい、すとーっぷ!ずるい!やりすぎ!」
sr「ごめぇん…」
ng「まあ、続きはおうちで、ということで」
hb「へ…?」
kn「そうだね~。ってことで、バイバイ」
奏斗がカメラを破壊していく。
火花が散って、すべての動きが止まった。
ng「貴方ねぇ…」
kn「大元は?」
ng「もう抑えてますよ」
kn「そう?じゃあ、セラ。行こうか」
sr「そうだねぇ」
kn「ひばはアキラとおうち先帰ってな」
hb「お、おう…」
kn「帰ったらお楽しみだから準備しててね」
hb「っ」
顔が熱くなる。
そんな俺の表情を見て奏斗はにやりと笑った。
kn「んじゃ、いってくるわ」
手を振りながらセラおとともに外に出る。
一体何をしに行ったのかはわからないが、知らない方が賢明なのだろう。
多分。
――その後、めちゃめちゃにどろどろにされたのは言うまでもないのであった。
そろそろ近づいてきて内心やばめなサトウです。
まーじで甘々いちゃらぶ(意味深)が書けてない気がする…
どうしたんだ俺…。
置いといて。
前、なんかの本を読んだときに『鳥の番は巣が定まるまでほかの鳥と敵対するが、安定すると巣はほかの鳥たちに尊重される』的な文を見たから、そーいうの書きたいな…(多分こう言って書かない)
hbrに巣づくりしてほしい…。
なんて妄想は置いといて。
それではまた次回のお話で~♪
コメント
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いつ見ても、hb愛されは最高です🥰