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hy×ei
※ご本人様には関係ございません。
※口調曖昧な部分あります💦
※R18表現出てくる場合あるので苦手な方は自衛よろしくお願いします🙇🏻♀️
hy「」ei『』
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
アンコール前。次の準備が終わるのと同時にメンバー、スタッフの間を掻き分けて暗闇の中手を引かれる。
顔は見えなくても誰か分かる。俺の恋人だ。
ガタッ___ドンッ_
『んっッ///♡』
影になっている柱の裏まで辿り着けば後は速い。手を壁に打ち付けられたと同時にかぶりつくようなキスをされる。
俺はただ流されるままに唇を開け渡した。
『ッん、、//ぷはっ__♡』
『、♡』
「______♡」
チュッ♡
『んむッ、、//___、、』
声を出しちゃいけない。
そんな状況がいつもたった数秒たらずのこの時間が永遠のように感じさせる。
「____。。。」
『//♡はぁッ、、、//はっ♡』
「ごめんもうちょっとだけ」
『///♡』
ライブ中に颯斗が溜め込んでいたであろう熱が流れ込む。
メンバーの話し声とアンコールの声をBGMにしてするこの行為に背徳感を感じるのは少しまずいだろうか。
トントン
『ぷはっッ♡はやとっ、落ち着いた?、// 』
「永玖、___ほんとありがと。行こっか、」
『うん、、』
数秒の甘い時間の終わりは毎回目が合わない。
熱を冷ますためだけのこの行為は毎回虚しい気もする。
-ライブ後-
「永玖、?//」
『ん??』
「あのさ、さっきの続き帰ったらしてもいい?//」
『えっ?逆にしないつもりだったの?!』
「__!//する!絶対する!!」
「なんか永玖ってそういうとこずるいよね//」
『いや、あれで終わりだったら流石に許さないから!//』
_______
前回のお話♡300↑本当にありがとうございます✨
今回めちゃくちゃ短編、しかも雑になってしまってすみません💦
一応長編にできなかったテーマ案とかをこっちで小出しにしていく予定です꜀( ꜆-⩊-)꜆♡
長編は気長に待っていただけるとありがたいです🙏🏻