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わんこ蕎麦
18
こんにちは(」・ω・)
ゆいなです
愛福です
地雷さんはバァイ
えろあります
ノベル初書きなので下手です
電子ロックで完全に外界から遮断された、愛知の家のリビング。マフィア日本支部の最強特攻隊長だった福岡は今や完全に愛知の愛しい右側としてこの贅沢な檻の中で何不自由なく甘やかされる毎日を送っていた。
今日は、久しぶりに2人揃って任務のないオフの日。いつもは完璧にスーツを着こなしている
司令塔 愛知も、今日ばかりは眼鏡の奥の目を優しく緩め、エプロン姿でキッチンに立って手際よくコーヒーを入れている。
一方、福岡はソファの上で、愛知から借りた大きめのスウェット(案の定ブカブカで、手の甲が完全に隠れる萌え袖状態)に身を包み、ブランケットにまるまっていた。普段の「俺に触るなちゃ!」と吠える獰猛さはどこへやら、暖房の効いた部屋の心地良さに、猫のようにつぶらな瞳をトロンとさせて微唾んでいる。
愛知「福岡、暖かいカフェオレが入りましたよ。・・・おや、もう眠ってしまいそうですね」
愛知がマグカップをテーブルに置き、ソファの隣に腰掛けると、福岡はふにゃふにゃと体を揺らし、自ら愛知の胸元へとトコトコと擦り寄ってきた。熱っぽい吐息を漏らしながら、愛知のシャツの裾を萌え袖の手でぎゅっと掴んで、潤んだ上目遣いで激しくお願いをする。
福岡「・・・・・・遅いっちゃ、バカ愛知・・・・・・。」
「・・・・・・寂しかった、どこも行かんで・・・っ」
愛知「ふふ、行きませんよ。今日は1日中、
ずっとあなたの隣にいます」
愛知が愛おしそうに福岡の細い腰をガシッと優しく抱き寄せ、自分のお膝の上にちょこんと乗せると(お膝抱っこ)、福岡は顔を耳の裏まで真っ赤に染めながらも、嬉しそうに愛知の胸に顔を埋めた。
福岡「・・・あんたの匂い落ち着くっちゃ・・・。」
「・・・ねぇ、愛知・・・ちゅーして・・・?」
普段のツンデレな壁が完全に溶けてしまい、自分から口を尖らせて、必死に甘いおねだりをしてくる福岡。そのあまりの健気さと可愛さに、愛知の胸の奥の独占欲(スパダリ力)が限界突破した。
愛知「本当に、あなたという人は私を狂わせる天才ですね。・・・・・・病気でもないのにそんなに可愛い顔でねだられたら、優しくお世話するだけじゃ済まなくなりますよ?」
愛知は仕事用の眼鏡を外し、ソファの上で福岡の体をそっと包み込むようにして、奪うように濃厚なディープキスを交わした。
チュ、プ、ハァ、・・・と、静かな部屋に淫らで甘いリップ音が響き渡る。福岡は「んぅ、・・・あいち・・・っ 」と、恥ずかしさに体を震わせながらも、自分から愛知の舌をねだるように深く深く絡ませ、完全に「右側」として蕩けきっていった。
キスが終わった後、顔を真っ赤にして「・・・あんた、本当に過保護すぎたい・・・・・・」と照れ隠しに布団に引きこもる福岡を、愛知は満足げに微笑みながら、今度はお粥の代わりに甘いいちごを
「あー、してください」と口に運んで甲斐甲斐しくお世話をする。
怪我が治っても、仕事がなくても、この檻の中で愛知に一生「右固定」としてベタ甘に愛され尽くす日常は、福岡にとってこれ以上ないほどの幸せな終着点なのだった。
コメント
9件
アアアアアアアアァァァァ……(消滅)
ァァァァァァ待って死んだ…もう…ガチで語彙力が無くなるレベルで神…
癖に刺さりすぎて恐竜の唸り声?みたいな声出したわ