テラーノベル
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君が側に居てくれていると思うとあの季節を思い出す。君との運命的な出会いは神様からの贈り物に違いない.これからも貴方だけが(僕を)見つめて欲しいと願う. 結局叶なっちゃいけないと思う.自分が居る.
君と僕では余りにも吊り逢わない.
「何でそんな事言うの」と君は言うんだろうな.
解ってるよ君が何を言うかを何年一緒に居ると思ってるの❔️
『君を守る為の裏切り』でもね僕も心苦しさがあるけどね.
君はまだ知らなくて良いそのまま真っ直ぐ生きろと僕の願いだ.
もう一度考えてみてね.
僕と君の為に無論一番は君の今後のため.
フワリっとした笑顔を見せる君はこの世に居る誰よりも美しい人だ.
僕は君の偽りの人格って事を何時だって
君の事しか考えていない
〚上手くねえよ後途中〛
コメント
1件
うわ、これ……重いですね。第3話にして主人公の内面がドロッとしていて、しかも「君の偽りの人格」っていうタイトルが効いてる。語り手が自分を「偽りの人格」と認めつつ、それでも「君の事しか考えていない」って執着する感じ、背筋が冷えました。「君を守る為の裏切り」と「まだ知らなくて良い」のあたり、何か過去に大きな出来事があったんでしょうね。フワリっとした笑顔の描写とのギャップがまた切ない。続き、絶対読みます。