テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
61
じすに生えてます。めちゃくちゃ同棲してます。夏
○
「あっちぃ〜〜……」
今の温度をスマホで調べる……35℃…最近じゃ30℃を超えることが日常茶飯時な日本ではみなクーラーをつけることで耐え凌いでいる……のに!!!!
「なんで壊れちゃうかな〜〜……!!」
こんな暑さでクーラーが故障するなんて誰が考えるだろう。私、MOMOKAはソファにだらっと座りながら暑さを食らっていた。
せっかくの休日、愛しのJISOOとお家でデート♡というなのゴロゴロDayだ。
「ももかー冷たいもの買ってきたぁ」
急遽壊れた事により冷たいものを買ってきてくれていたJISOOが帰ってくる。
「えーもうほんとありがとう〜だいすきおんに〜〜」
ぎゅ~っと抱きつくと外のほうが暑かったのか汗だくになってるJISOOに嫌そうな顔をされる。
「stop stop、こんな汗だくなのに抱きつかないで」
大好きな人に抱きつくのを嫌がられるのはちょっと悲しいけど……まんざらでもなさそうな顔で言うJISOOにきゅんきゅんしながら二人でリビングに戻った。
ソファに二人で座りながらテレビをつけて、JISOOが買ってきてくれたアイスとキンキンの飲み物を食べる。
「も〜…こんな暑いとほんとにおれたちがhottest oneなんじゃない??」
「電話したら業者さんが明日には来るって言ってたし、今日だけhottest oneなら全然いいかな…」
窓を網戸にして空けてくると心地のいい風が入ってくる。ハンディファンだけじゃ足りなかった涼しさが入ってくるのと同時に窓側につけてた風鈴がチリンチリンと鳴く。
蝉の声と混ざり合うことで生まれる音に耳を澄ませながら私たちは心地良い無言の時間を過ごした。
でも、砂漠のオアシスみたいな貴女が、何よりも私の心を涼しくさせてくれるなんて言いたくなっちゃう。
………それが行動に出てしまった。
「…もも……?また噛んでるよぉ〜」
何も言わずにあぐあぐと頭をかじる。
JISOOはさっきほど嫌そうではないが止めようと手で押さえてくる。
きっと夏の暑さでおかしくなってたんだろう。私はその手をとって少し汗ばんだJISOOの手を舐めた。
「ひゃっ…ももか…!」
「ん…しょっぱい…じす…」
手を少し舐めたあと、露出しているじすの鎖骨あたりにきすをする。
JISOOが少し抵抗しながらもやめてほしくないってわかるぐらいの弱さ。
二人とも息が上がってきて身体がさっきよりも熱くなる。
顔をたくさんキスをして、気づいたら唇に深いキスをしていた。
こういう時、目をちらっと開いて真っ赤になりながら必死に答えてくれてるJISOOの顔をみるのが好き。
手を絡める。JISOOの手は私よりちょっと小さいけど私より硬くて、ギターとか今まで彼女がしてきた努力の結晶みたいな手だ。
二人とも汗だくでこのままグラデーションをするように溶けてしまうそうだった。
「んっ……じすも興奮してくれてるね、」
「っ……だってこんな……頭まわんない…」
ソファに座るじすの上に乗るように体勢を変える。そうすると私の秘部に硬いものが当たって一気にJISOOの顔が真っ赤になる。
「じすかわい〜…もうほんとに食べちゃうからね♡」
「っ〜〜…好きにして…」
彼女の可愛い抵抗が終わって下着を下ろす。
「わぁ…ほんとじすって…おっきいよね……」
「ねぇ!やめてよぉ……ほんとは嫌なんだから…」
「え〜私だいすきなんだけどな…じすみたいな可愛い子にこんな凶悪なものがついてるのどきっとしちゃう…」
私の秘部はもう準備万端ってくらいトロトロになっててJISOOのそり立った巨根に滑らせる。
んぅっ…汗で滑ってうまく秘部に入らない…
もどかしくなりながらもなんとかJISOOのを入れようとすると一気に奥にずりゅゅっ…!!!っと入ってしまった。
「あ``っ…♡……ふっ…はいっ…たぁ…」
「あっ…あっ…♡ももっ……やばいこれふっ…」
「動くから…頑張ってね♡…じす」
ずりゅっ…ずっ…ちゅっ…!!勢いよく行き来する種絞りプレスきもちぃっ…♡
JISOOを見下ろすような体勢で焦点が合わなくてちょっとよだれが出ちゃってるだらしないJISOOが見放題……♡
「きもちぃ…?負けちゃってるよぉおんに?♡っ…頑張って耐えてねっ…」
「あっうっ…やらっ♡…むりぃっ♡」
ぱんっ♡ぱんっ…♡
外では真面目で性欲なんか1ミリも感じさせないJISOO。
そんなじすが、家では私に責められて、「ももか♡ ももかっ♡ いく♡ いっちゃう♡」って甘ったれ射精してとろとろになっちゃってるんだ…♡
「ほんっとかわいい…食べちゃいたい…♡」
「そろそろぉ♡っむりっ…むりむりいやっ…♡」
ビュルルルルルーッ……♡
「はぁっ…いっぱい出てるよぉじす…かわい…たくさんだちてくだちゃいね〜♡…」
私にすべての快感を委ねる彼女は年上のはずなのにどうしようもなく母性を出してしまう。
「よちよち…じすちゃんたくさん出せてえらいよぉ…♡」
「ん``…んぅ…♡悔しいから次私がするから…」
一気に体勢が変わって対面座位の状態でJISOOに勢いよく挿入される。
ぱんぱんぱんっ♡っ♡!!
私がやった時よりも明らかに速いピストン。
ぷしゅっ!♡ぷしゅっ!♡って一回じゃ止まんなくて、こんなの初めてっ…!♡
「へ…っ?♡や、やだッ♡♡ぉ゛ッ…!♡とまんな゛ッ……お゛!♡や、や゛ぁっ♡♡」
って腰ガクガク!♡させちゃう 潮吹き止まんなくて恥ずかしくってジタバタしてしまう。
「食べるの…ももかだけじゃないから……」
なんてムッとした顔をしながらJISOOが私の首筋を噛んでくる。
「あっ♡そこっ…じすぅ……そこすきっ…」
「ん、何処が好きなの?」
来た、JISOOは攻めてると余裕みたいな顔で意地悪をしてくる。ぴたっと止まって外の音を久しぶりに聞いた感覚になる。
あ…これいつもより意地悪なJISOOだ…。私が答えるまで待ってるやつで私のなかにいる貴女のモノがピクピク震えてるのも感じてほんとうにだめだ……♡っ…
「お…おくっ…♡じすのでおくたくさんつかれるのがすきっ…ですっ……!♡」
「よく言えたね…♡えらい」
ずぎゅっっ…♡♡っ…
「あ``っ………♡」
一気に快感が上り詰めてくる。えろっ…私の腕を押さえて自分のことしか考えてないJISOOに犯される。多分これ夏の暑さよりくらっちゃってる……
私は意識を失ってしまった。
○
「ーっ……はっ!」
ガバっと起き上がると私はベットにいた。周りには冷たくするための物や額に冷えピタ。
外を見ると暗くなっていた。
「!!ももか起きた!?よかった〜……熱中症じゃなくて……」
「ありがとおんに…ごめんね、途中で意識なくなっちゃった……。」
「いや、あんな暑いとこで私もやっちゃったし……」
「ぁっ…」
そうだ、行為中にわたし……
「…//」
「もうっ!ご飯作ったし食べに行こ?」
「!!じすのごはんー!!」
一気に跳ね上がった私を見て笑うJISOO。
私たちの休日はJISOOの手料理を食べて幸せに包まれて終わった。
○
二人でお風呂中
「…結構暑いなかでやるのよかったな…」
「いや、もうしないから。今回みたいにももかに倒れられたら心配だし…」
「熱中症なってたら活動にも影響出ちゃうしそうだよね〜…」
私の上にジスが乗るような体勢で湯船に浸かる私たち。
「あ、でも」
JISOOが振り向いて私の耳元に囁いた。
「ももかのこと食べるの、結構好きだったから。また食べちゃうね」
は〜〜〜っ………!!ほんっっっっとJISOOってずるい!!!
コメント
5件
ほんとに全部の作品が天才です
お疲れ様です🍵 最高でした🥰
本当に最高です、