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れもん
胡桃⛄️🧡💚
コメント
1件
まじで補給ありがとうございます、大好きですッッ,,!!(泣 尊すぎて大量出血ですよぉ,,
hy×ei
※ご本人様には関係ございません。
※口調曖昧な部分あります。
ei「」hy『』
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『はぁー!美味しかった!!』
『次カラオケ??だよね』
「こっから歩いて10分くらいっぽい」
『おっけー!早くいこ!』
颯斗が会計している間に開いたマップを見ながら道を進む。話していれば颯斗はいつも通りにこっちの目を見てくる。でもやっぱり、今日は特別距離が近く感じられた。
意識しすぎか。
「お。ここだ!」
『俺今日“MY LOVE”歌おー』
「今日くらい他の曲歌えよ笑」
『えー。永玖も一緒に歌おうよ!』
「いいけど笑笑」
「てか逆に俺エビライの颯斗のラップやる!」
『永玖ちゃんできるのー?笑』
「舐めんな!!笑」
________
ガチャ
「おっ!機種いいやつー」
『そうなの?』
「結構好きな曲入ってるから!採点機能もあるし!」
『じゃあ早く歌お!!』
「どっち先歌う?」
『うわどうしよ。じゃんけんな!』
「おっけー笑」
『「最初はぐーじゃんけんぽい!」』
『勝ったー!!』
「負けたんだけど、、」
『これでおあいこだね笑』
__________
『♪~♬♪♫』
「♫~♪♪♫~」
・
・
・
『結構歌ったなー!』
「カラオケ久々にくるとやっぱ楽しいわ笑」
『永玖の歌声やっぱ好きだなぁ、俺。 』
「____いきなりどうした笑」
心臓が止まる。
“好き”なんてたった2文字に過剰に反応してしまう自分はどうかしている。
『心に響く感じがしてさ。最近は前よりも聞くたびにドキドキするっていうか____』
『ごめん、!なんかきもかったかも笑』
「_________。。。」
数分前までいつも通りだったはずの空気がなんとなく変わった気がした。言葉には表せない。
ただ、なんとなく。
今言わないと後悔すると思った。
少しの希望を持った言葉は喉奥から飛び出した。
「どきどきするって、なにに?」
『へ…?』
「歌声、?それとも俺自身、、?」
隣に座っている颯斗を真っ直ぐに見つめた。颯斗の些細な動き全部が頭の中に入ってくる。
その中で、マイクを握る力が少し強くなったのを見た瞬間に同じ空気感を感じているのが分かった。
『______笑わないで聞いて欲しいんだけどさ、??えっとその、分かんない。けど、』
「__うん。」
『最近永玖といるとどきどき?するっていうか、だからもしかしたらその、、永玖自身が好きなのかも、?っいうか、』
『____ごめん。まじ笑っていいかも。。』
言葉数が多いのは颯斗が緊張している時の癖。その誤魔化しかたも何回も見てきた。
自身の重い口が開く。
「笑わない。 」
「颯斗のその好きと同じかはまだ分からないけど、、間違いなく、俺は___ずっと、」
「颯斗自身が好き。」
手が震える。知らぬ間に目線は下を向いていて、最大級の保険をかけながら放った言葉すら言ったそばから後悔している。
10年にもなるこの関係が崩れるかもしれない。
『えっと、、俺たち両想い___みたいなこと??』
「__ぅん、」
『こ、これってどうすればいいの。。』
「つきあう、、みたいな、」
馬鹿みたいに小さな声。でも、安堵と喜びが混ざっていた。
『えっと。。よろしくお願いします__??』
「___こちらこそよろしくお願いします、?」
『はあーっ緊張した、、ねえ永玖。 やっぱり俺、ちゃんと永玖のこと好き!!』
「いや俺の方が緊張した!_____おれも、//颯斗のこと好きだよ。/」
『永玖ちゃん耳真っ赤でかわいい笑』
「言うなっ!!ばか!//」
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ここまで閲覧ありがとうございます💖
このままだと長くなりすぎちゃうと思ってかなり急展開で終わらせてしまったので不自然なところあるとは思いますが、一旦ここで終わりにします!期間空いたりしましたが読んで頂きありがとうございました🫶🏻💕
しばらく短編だけ出すつもりなのですが、ネタ無さすぎるのでお気軽にリクエスト等頂けると嬉しいです🙏🏻えいはや、てたれい、なおたー、れいなおのペアなら左右関係なくうけつけます!💖