テラーノベル
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jpp side
目を開けると、いつもと同じ光景が広がる
同じ天井、同じ床、同じ家具
いつもと変わらない日常
そしてその日常に少しだけ、刺激がある
そんなkrptメンバーとのシェアハウスが俺は大好きだ
時計は午後6時25分を指した
ゲームの準備を整え、椅子に座って他のメンバーが入るのを待つ
6時40分に時間が近づくに連れ、メンバーが一人…また一人と増えていく
遂に6時40分
ほぼ全員のメンバーが揃う
jpp)よしッ、!じゃあ始めよっか!
俺が声をかけて、皆録画を始める
jpp)どうもjppで〜すッ!
何時ものように挨拶が終わり、だるまの説明も終わる
jpp)それでは…
jpp)スタート!!!
nokr)始まったぜ!!
ur)キャラ崩壊してて草w
hr)逃げろぉ”ぉ!!
mf)誰からだよ
yan)何だよ此奴等
jpp)まじで腹筋崩壊するんだけど、ww
そんな他愛もない話を続け、俺等はゲームを進めていった
そしてゲームを続けて30分ほどたったとき
ーピコンッー
スマホの通知が来る
jpp)…、?
yan桾から…?
メールで言わないといけない事と言うことは、さぞかし重要なことなのだろう
そんな事を考えながら、通知を開く
yan「30分くらいだるま現れてなくない?」
jpp「確かに、言われてみればそうかも」
yan「ttnが何かあったのかも」
jpp「あのttnだよ?」
yan「あのttnでも何かあるかもだろ」
jpp「わかった」
jpp「一旦皆に伝える」
yan「ありがと」
jpp)皆、申し訳ないんだけど…録画止めれる…?
rn)大丈夫ですよ、!
et)何かあったの?
jpp)…それが
ー事情説明ー
mf)なるほどね…
hr)皆で行ってみる?
nokr)そうですね、今ttnさんの反応もありませんし…
na)急いでいきましょう…、!
sv)そうだね…
ttnの部屋の前に行くと、皆が揃っていた
dnk)…開ける、?
ur)…だな
全員が目を合わせ、俺が代表してドアノブに手をかける
デジャヴ…何て言ってられない
緊張した雰囲気のまま、ドアを開ける
…そこには
ttn)…
倒れてるttnがいた
衝撃のあまり、俺は動く事ができなかった
それでも、nokrさんは動いた
nokr)ttnさん!!
急いで駆け寄り、肩を揺らす
皆も呆気にとられていたがnokrさんが動いたことによって、ttnに駆け寄っていった
sv)脈は…あるね
ur)熱もない…
dnk)じゃあ何で…
皆が倒れた理由について話し合っていた、その時
ttn)…(起上
rn)ttnさん、…?!
yan)安静にしといたほうが…!
yanが話し終わると、俺とttnの目が合う
jpp)ッ、……?
その瞬間、俺達の意識は途絶えた
Q.この物語の主人公はttnさんですか?
A.はい
Q.この物語の主人公は本当にttnさんですか?
A.………はい
Q.本当の主人公は誰ですか?
A.…
Q.ヒントは頂けませんか?
A.…ヒントは
Q.ヒントは、?
A.「最初から?」です
Q.…ありがとうございました
A.ありがとうございました
____まで残り??日
コメント
12件
深まる謎…ムズい、、でも面白い!!わくわくする!! 続き楽しみにしてる🥰
t t n 疲れて倒れちゃったとか、、? 最後のはまだ理解不能だな !! 続き待ってます ‼️ 🥹🥹
ttさん大丈夫かぁぁぁあああ”a((( 目が合った瞬間意識が途絶えた?! ......だるま、?? (真剣) なんで目が合ってから なのかはわかんないけど、 動いたから..とか?? (※彼女はとてつもなく馬鹿です。) 「孤独な貴族の疲れの果て」 もだけど最後のやり取り、 いっつも不思議なんだよな。 「最初から?」 ↑最初ってどういう意味なんだろ。