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mafwioso×chance⚠️
なんでもいい人向け⚠️
お前が欲しかった
mafwioso「っ……」
chance「?」
言えないんだよな
欲しいって
chance「どうした?」
mafwioso「いや、なんでも」
chance「あ、そういえばーーー……」
俺がまさか男に恋するなんて思わなかった
chance「またなー!」
mafwioso「あぁ、またな」
寂しい
もう少しそばにいて欲しかった
こんなんも言えるはずがない
言ったら絶対引かれる
もう俺の恋は相手には届かない事は分かっていた
分かってたのに
何故か諦められない
【俺の気持ちは届かない 】短編
chance「おーい!mafwioso〜!」
mafwioso「chance?」
chance「飲みに行こうぜ〜!!」
mafwioso「またか?お前酔って絶対寝るだろ」
chance「いや、寝ないよ?」
mafwioso「てか、俺に金払わせようとしてるな?」
chance「ど、どうだろーなぁー?」アハハッ…
mafwioso「まぁいい、行ってやるよ」
chance「ノリいい〜」ニヤリ
俺は別にchanceに、いくら金をかけてもいいと思っている
バレなければな
俺たちは飲みに行った
chance「がーー…」
mafwioso「あぁーーー……」
俺はつい飲みすぎてしまったんだ
ゴクッゴクッ……
mafwioso「ぷはぁッ……///」
chance「お前、なんか今日ぉ飲みすぎじゃぁねぇ?///」
mafwioso「お前も、な……ぁ///」
chance「金払ってぇーー///」
mafwioso「しゃーねぇなぁ…///」
mafwioso「うい……///」
カランッ
バタンッ
俺たちは店を出た
chance「mafwioso〜おぶってぇ〜///」
mafwioso「お前、重いからイヤだ…///」
chance「mafwiosoのけちぃ〜/// 」
mafwioso「なぁ…俺お前の事が好きらしい…んだ……///」
chance「らしいってなんだよぉ〜///」
chance「ちゃんと言えよ〜///」
mafwioso「じゃぁ、好き…ぃ!大好きぃ!///」
chance「それでいいんだよぉ〜w///」ヒック
チュンチュン…
鳥の鳴き声が聞こえる
mafwioso「んぁ…?」
横にはchanceが寝ている
mafwioso「あ…」
やっちまった
昨日勢いあまって、思いを言ってしまった
飲みすぎた……
chanceが覚えてない事を祈る…マジで…
chance「んーっ…… 」
chanceが丁度起きた
chance「おはよぉー……」
mafwioso「おはよう…」
ーーーーー続くーーーーー