テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
トントントンと俺は手際良く朝食を準備する
日帝「よし、、これくらいでいいか、」
パラオ「ん、、んん、?」
日帝「あぁ、パラオ、すまない冷蔵庫にあるもの使わせてもらった、」
パラオ「ううん、!大丈夫!それよりこれ食べていいの?」
日帝「あぁ」
パラオ「ん!?」
パラオ「おいしぃぃ!!」
日帝「っ」
パラオは、俺が食べていいと言うと
美味しいっと言って喜んでくれた
パラオ「とっても美味しいよ!作ってくれてありがとう、!」
日帝「あぁ、」
そして俺が少し疑いのような目を向けていたら
対してニコッと笑みを浮かべた
パラオ「んへへニコッ」
日帝「!」
パラオ「んー!美味しかったぁ!」
日帝「そうか、よかった、」
パラオ「作ってくれてありがとう,!」
日帝「あぁ、」
日帝「学校行くか」
パラオ「うん、!」
俺はパラオと他愛のない会話を続けた
パラオ「日帝!」
日帝「なんだ、?」
パラオ「僕ね!日帝の事ないちってよびたいの!」
日帝「ナイチ?」
パラオ「うん!」
日帝「あぁ、いいぞ!」
パラオ「ナイチありがとっ!」
学校付近についた
日帝「パラオ、すまない、先に学校に行っておいてくれないか?」
パラオ「ぇ、」
日帝「、、、」
パラオ「んー、、、いいけど、、その代わり一つ約束ね!」
日帝「、?なんだ、?」
パラオ「パラオはナイチの味方だからねっ、!絶対裏切らないからっ、、これだけは忘れないでよっ!」
日帝「あぁ、」
パラオ「、、、」
パラオ「ナイチ!笑って!」
そう言ってパラオはこの汚い世界で一番輝き綺麗な満面な笑顔を見せてくれた
パラオ「ナイチも笑って!」
日帝「あぁっ、!」
⚠️描きます地雷の人は
ーーーーーのところまでいってください
よかったらパラオも描きます!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その日はなんだかとってもいい日で一番綺麗に笑えた日だった気がする
第四話「笑顔」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!