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💛💙
𝙸𝙽カラオケ
凌大side
今日は空人とカラオケに来てます。
なんでかって言うとまぁ、歌の練習。
おれ、緊張しやすいから安定した歌が歌いたくてさ。
てことで、恋人である空人に先生してもらってます✨
凌大「どれ歌おっかなー」
空人「これとかは?」
凌大「確かにー!」
空人「決まり〜♫」
凌大「先生よろしく」
空人「まかせろー!」
空人にマイクを手渡されしっかりと握る。
凌大「よっしゃ、」
空人「頑張れ!」
〜🎶
空人「いくよー3.2.1!はい!」
凌大「〜♩」
空人「うん!いい感じー」
…
凌大「どう!?」
空人「めっちゃいい感じ!」
「その調子で2番もがんばれ」
凌大「〜🎶」
……もみもみ
凌大「、は?」
「う、ぇ…ちょまッて///」
空人「ほら!歌わないと」
歌っていると急に下を触られる。
焦らすように触るからもどかしい。
凌大「で、もぉ…///」
空人「上手くなりたいんでしょ」
「早く」
凌大「うぅ、」
なんでこんなことに、?
なんで俺空人に触られてんの…?
凌大「〜ッ︎︎゙、♩」
空人「ぶれてきてるよ、〜」
そういうとズボン脱がし俺のモノを取り出す空人。
凌大「は、?ぇ、まッ…て…」
空人「歌う、」
凌大「ッごめッなさぃ…」
睨みつけられるようにこちらを見られ、抵抗することができなかった。
今の俺はただ、空人に扱かれながら歌うことしか出来ない。
凌大「あ、あ︎︎゙〜、♩泣」
空人「ほーら、集中」
凌大「む、りぃ…♡」
そんな俺をお構い無しに手のスピードを早める空人。
シコシコシコ♡♡
凌大「ん、ん︎︎゙ああ︎︎゙ッ~~!♡♡」
びゅるるる
白液がぱたぱたとそこらに散る。
空人「あーあ、掃除しないと笑」
凌大「ぁ、ごめ、なさい…」
空人「お仕置ね」
凌大「ぇ、…」
俺の腰を軽々と持ち上げバックの体制になる。
空人「曲、流しとくから歌って」
凌大「む、り…」
空人「いけるでしょ」
ぐぷぷぷぷ
俺が逃げないように体重をかけながら腰を進める。
凌大「あ︎︎゙ぁ︎︎゙ッ~♡」
空人「何喘いでんの、歌って」
いや無理だろ、
いくら上手くても無理だと思います空人さん。
空人「歌う、」
あ、これまじのやつだ。
ほんとに歌わないといけない?
終わった…
凌大「あ︎︎゙、あい…してッこ…」
空人「お、そのちょーし」
凌大「お︎︎゙ッあ︎︎゙りッか…ッ」
ばちゅん♡♡
凌大「あ︎︎゙ッ?! 」
びゅるるるるる
空人「え、いった?笑」
凌大「ん…ッ」
空人「かわいー」
凌大「うるさい…」
空人「じゃ、もう1回いこっか、今度はマイク使おう、」
凌大「は!?むり!」
マイクなんて使ったら声が響いちゃう…
空人「はい、」
マイクを俺の顔の前に置く。
俺の両手は空人に掴まれてるから後ろにある。
この体勢やばい。
空人「じゃあ、これ歌おうか、」
「俺たちの曲だから行けるよね」
選曲されたのは『半分相逢傘』。
ただでさえちょっとオトナな曲なのにこんな状態で歌うなんて。
凌大「違うのがいい…」
空人「えー、いいじゃーん」
凌大「でもっ…」
空人「んー?」
あ、無理だ。
この状態の空人、何言っても通じないやつ。
凌大「…はい」
空人「いい子いい子♡」
凌大「…ん」
頭をポンポンと撫でられ少し声が漏れる。
その小さな声ですら鮮明にマイクに拾われる。
空人「かわいー」
恥ずかしすぎる…
〜♫
空人「始まるよー」
ずぷぷぷ♡
凌大「ん~ッ///」
空人「3.2.1!!」
凌大「ふ、くッしずま、たっまぉ︎︎゙なかぎぉぇやでッ、たりぃきぉ︎︎゙しずめぃあッ///」
空人「ねぇえ、全然歌えてないー」
そりゃそうだろ、無理だろこんなの。
お構いなく後ろを突いてくる空人。
いつもの空人はどこへ消えた?
パンパンパンパンパンパンパン
凌大「あ︎︎゙きおせられて、あらめあ︎︎゙ゆぅびぃッ」
空人「おっ、いいんじゃない?」
ばちゅんッ♡♡
凌大「お︎︎゙ッ!? ぅ…え︎︎゙あッ///♡」
「やッばぁ︎︎゙♡それッむりぃ…///」
声、やばい。
全部マイクひろっちゃう。
自分の声がうるさい。
空人「ねぇ、まだ終わってないよー」
凌大「ぁッ、…ごめっなさ、」
ズチュズチュ♡
ぱちゅぱちゅ♡
凌大「それぇ、きらいっ♡やらぁ︎︎゙」
空人「知ってる。わざとやってんの」
やめて欲しい、ほんとに。
凌大「やめッ///なんでっ…///」
空人「え、?うーん。」
「あ、85点以上取ったらやめたあげる」
え、ここから?
無理では…?
が、頑張るしかないのか…
凌大「こ、ッんやあ︎︎゙けはあいひあって︎︎゙♡」
「ぬれだうびはき、ば、むからだぁッ///」
「ふったりだけのひみつだね…///」
空人「おー、歌えるじゃん」
慣れてきたかも、
これならいける。
このまま2番も…
パンパンパンパンパンパンパンパン
凌大「ふぇッ///あ︎︎゙ッぉ︎︎゙?!~♡♡」
びゅるるる
空人「あれ、イった?笑」
凌大「イっちゃ、た…?」
空人「かわい笑」
凌大「いや、///歌わないと…」
「点数が…」
空人「そうだね、頑張れ」
ズチュズチュズチュズチュ♡♡
応援する気ないだろ。
浅い所ばっかり狙ってくる。
俺が弱い所、全部知ってるんだな。
凌大「はッ、も、いちどくちづけおして 」
「しめったおるにおちてく…///」
「、んやあ︎︎゙ッけあなまえよんでぇ」
空人「んふ、」
ばちゅんッ♡♡
凌大「あ︎︎゙ぁッ!まっれ、うたなッいぃ♡」
空人「しゅーちゅーして」
結局あの曲で85点は取れなかった。
その後、そのまま2曲目が入り歌わされた。
(歌わせる気ない)
それでやっと85点が取れ、やめて貰えたけど。
腰が痛すぎる。
空人「ほんっとにごめん!」
凌大「もう!明日なんも出来ない!」
空人「ぁ、じゃあ明日いえいく!」
凌大「下心丸出し」
空人「くそ、バレたか。」
こんなやつだけど俺のこと大切にしてくれる。
俺の大好きな彼氏。
コメント
3件
ほんっっっっっっとに 大好きです。 💛💙がマジで大好きで😭😭 口調がそれ過ぎて😭😭😭
読み終わりました〜!いやもう、カラオケで歌の練習のはずが…!って感じでしたけど、最後の「こんなやつだけど俺のこと大切にしてくれる」に全部持っていかれましたね。凌大くんのタジタジ具合と空人くんの強引さのギャップが絶妙で、最後にちゃんと空人くんが謝ってるところも含めて、お互いを大切に想ってるのが伝わってきてほっこりしました。でも腰、大丈夫かな…笑