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コメント
4件
はぁぁー…ぱぱさん優秀過ぎて好き🫶 早く皆ぱぱさんが一番強いって事に気付かないかな〜😊
最高☆ですね…(・∀・)
【Shed視点】
Shed「…これけらどうすんの」
builder「いや、旅でしょ!」
Shed「いや、旅ってどこ行くんだってこと」
Elliot「そこはリーダーである貴方が決めるべきでは?」
Shed「え、俺?!」
とりあえずここは…
Shed「次の町に行くべきだろ」
Elliot「次の町行って何すんのさ」
builder「それは他のメンバー探しでしょ!」
Shed「それ俺のセリフ」
Elliot「まぁ、この町の近くまぁまぁダンジョンあるしね」
builder「ダンジョンかぁ!いいねぇ」
Shed「んじゃ!いくぞー」
【一週間後次の町】
Shed「ここがソンラ街ねぇ」
「まぁまぁここにくるまで時間かかったぜ、」
Elliot「前の町よりも発展してるね」
builder「とりあえずギルド行きますかー」
【ギルドティラミ.ソンラ支店】
ギルド職員「いらっしゃいませ!」
「ご依頼ですか?」
builder「いや。冒険者で、これ」
ギルド職員「これは隣町のギルドのギルマス様からの紹介状ですね!ここのギルマスの所はご案内します!」
アスタ「あー。俺はこの街のギルマス、アスタ。よろしく」
「君たち’も’一日だけで高ランクパーティになった連中だね」
builder「’も’って?」
Elliot「詳しく教えてもらっても?」
アスタ「そーゆうのは個人情報だから。漏洩は無理」
Shed「んまぁそうだわな」
アスタ「それで、君たちはダンジョンに挑むんだろ?」
Shed「そうだけど?」
アスタ「じゎあ個人情報を与えない代わりにルールと有名なパーティについて教えてやるよ」
「まず、ダンジョンでのルールは他のパーティに手を出さないこと」
「他のパーティに暴力なんて御法度だ」
「宝箱は見つけた人の物」
「パーティ同士で協力するのは構わない」
「あと、ダンジョンでの損傷、死亡について我々ギルドは責任をおいません」
Elliot「案外当たり前なことですね」
アスタ「そんなことないさ」
「このルールがなかった頃はパーティが他のパーティによってやられるっていう事件が多発。ダンジョンが無法地帯と化したよ」
builder「うわぁ、」
アスタ「じゃあ君たちと同じ感じで噂になってる冒険者について教えてやるよ」
「まず1人目。約一週間前からこの町で活動してるBランクの4人パーティ」
「2人目。現在王都周辺で活動してる人外と人間の3人パーティ」
「あと最後に、たった一週間でAランクまでたった1人で上り詰めた冒険者が1人」
「俺がお前らに与えられるのはこのまでだ」
Elliot「一つ目のパーティに会うべきだな…」
アスタ「そいつらなら昨日からダンジョンに潜ってるよ」
「まだあのダンジョン攻略されてないからね」
Shed「じゃあ物資集めて俺らも明日から潜るか」
builder「さんせー!」
アスタ「んじゃこれ」
「今判明してるダンジョンのセーブゾーンの地図だ 」
「ご武運を」
アスタ
基本めんどくさがり屋のギルマス。サボりすぎで本部から異動になったらしい