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今回はナチスの後、東ドイツと西ドイツ、(ちょびっと、ソ連)の物語です
併合前でこんなことがあったんじゃないかという、史実を完全無視の妄想の話です
CPではありません
注意
政治的意図はありません、史実とは関係ありません、実際の国々とは関係ありません
初期
東ドイツ「西っ!」
西ドイツ「なんだ(睨)」
東「えっと・・・」
西「用がないなら、話しかけるな」
東「ごめん・・・」
西「ふんっ」
東「っ・・・」
併合の少し前
西「ひが・・・」
東「それで!!」
ソ連「そうか」
西(やっぱり、話しかけるべきじゃない)
併合
東「西!!」
西「東!今まで、ごめんなっ!謝っても許されることじゃないけどっ」
東「ううんっ!全部全部、知ってるから!僕を守るために睨みつけたり、わざと冷たくしてんでしょ?だから、僕は気にしてないよ」
西「っ!ありがとうな・・・」
東「こっちこそ、守ってくれてありがとう」
ちゃっぴ
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夕暮れ
82
2,782
arisa💫🪐
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コメント
2件
ぐっときた…
わあ、第17話読みました!東ドイツと西ドイツを擬人化した史実無視の妄想話、すごく新鮮でした。最初の睨みつける西と謝る東の距離感が切なくて、でも併合で「守るためだった」と明かされる流れにじんわりしました。ソ連の存在が絶妙に間を作っていて、短いのに二国の複雑な関係がぎゅっと詰まってる。温かい再会が本当に良かったです!